ビジネスで
新しい製品や新しいサービスの開発を行なっていて
成功した誰もが経験している「あるある」だと思います
試作実験を繰り返し
たくさんの試作の中から
実際に作ろうとしたものと少しズレた突然変異的なものが生まれる事がある
それが成功の種だったりする
実際に作ろうとして作った物がハズレで試作の中で生まれた突然変異的なもの正解だったりするのだ。
狙ったところより若干ズレた所に成功がある。
だから人の頭で考えられる範囲には成功はないのだ。
ジェームスダイソンは今のヒット商品であるダイソン掃除機になるまで
5000回を超える試作実験を諦めず繰り返した
当然のこと当時は収入もなく奥さんが働いてサポートした
しかし、一般の人は今の華やかな姿しか見ていない
どれだけ努力をして苦労を積み重ねたかと言う事を全く評価せず
ただ、今稼いでいるということだけを見て評価しようとする
そしてそのような人が起業しようとすると失敗するのだ
なぜなら成功するまでの過程を重視しないからである
結局は根性論になってしまうが
「情熱と努力の積み重ね」さえあれば必ず成功できるということだ
