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多くの起業を見てきたエンジニアが語る-稼ぐ人と失敗する人の裏話

Sabizz!!のWebエンジニアが愚痴ります

エンジニアとして数多くの起業に携わり
多くの起業家の結末を見て来た経験を語ります!
起業、Webシステム開発、Wordpressプラグイン、ITビジネスなどについてつぶやきます。


ビジネスで



新しい製品や新しいサービスの開発を行なっていて



成功した誰もが経験している「あるある」だと思います



試作実験を繰り返し



たくさんの試作の中から


実際に作ろうとしたものと少しズレた突然変異的なものが生まれる事がある


それが成功の種だったりする


実際に作ろうとして作った物がハズレで試作の中で生まれた突然変異的なもの正解だったりするのだ。


狙ったところより若干ズレた所に成功がある。


だから人の頭で考えられる範囲には成功はないのだ。



ジェームスダイソンは今のヒット商品であるダイソン掃除機になるまで



5000回を超える試作実験を諦めず繰り返した



当然のこと当時は収入もなく奥さんが働いてサポートした



しかし、一般の人は今の華やかな姿しか見ていない



どれだけ努力をして苦労を積み重ねたかと言う事を全く評価せず



ただ、今稼いでいるということだけを見て評価しようとする



そしてそのような人が起業しようとすると失敗するのだ



なぜなら成功するまでの過程を重視しないからである



結局は根性論になってしまうが


「情熱と努力の積み重ね」さえあれば必ず成功できるということだ



読者になーる
























宇宙兄弟は人生の教科書!

宇宙兄弟名言集その2


「知りたい事のおおよそ半分はネットや本で調べれば解ることだ


どこにも載っていない”もう半分”を知るためには”経験”するしかない


誰かに聞いたとしてもそれで知った事にはならない


それが知りたくなったら自分でやるしかないよ」


これはケンジの名言です


ネットや本でいくら知った所でピアノを上手には弾けない


ネットや本でいくら知った所で野球やサッカーは上手にはプレー出来ない


何事も実際に経験して学んだことじゃなければ実にならない

ということですね。


結局は自分の経験を積む事が重要ですね。

読者になーる


なぜ起業するのか?


もし、あなたが独立して



会社を立ち上げるか、フリーランス、ノマドワーカーとしてビジネスを始めたいのなら



なぜ起業するのか?



最初に自分の心に聞いてみるべきである



楽をしたいなんていう理由の人は絶対に止めた方が良い



会社に雇用された方が楽である




なぜ起業するのでしょう?




「もっと稼ぎたいから」 「楽しいから、面白いから」




大まかに分けると2通りだと思う




不思議なのが



特にお金に困っているわけでもなく



既に十分に稼いでいる人にかぎって



起業プロジェクト進行中に



まだオープンすらしていないのに



胃に穴が開くほど悩み苦しんでいる



そのようなシチュエーションを目にする事が非常に多い



やる前から複雑に考えすぎなのである



失敗を恐れ、悩んでいる。。。。



そんな心理状態で面白いものを創れるだろうか?


そんな心理状態でベストな判断が出来るだろうか?


もっと純粋に面白いことを追求してビジネスを楽しむべきである



「バクマン」というマンガがあるが


これはビジネスマンの教科書と言われ


NHKのビジネス番組でも紹介されたマンガである


マンガの世界は超実力主義の世界で


実際に連載をもてる漫画家になれるのは数万人に一人の世界であろう。。。


バクマンは出版社と漫画家の世界で


いかに売れるマンガを描くかというビジネス視点と恋愛の物語である


このマンガもビジネスマンの教科書と言われただけあって


非常に名言が多い


そのなかでも究極の名言が


出版社の編集長が連載会議で言った言葉である


面白い漫画であれば連載されるのは当たり前だ



売れるか売れないかではない!


重要なのは読んで面白いか面白くないか!ただそれだけだ!




ということなんです


競馬も馬券買わないで予想した方が当たるとという経験はありませんか?


余計なしがらみや雑念が成功の邪魔をしてしまっているんです。


純粋にシンプルにただ「面白い」ものを追求し創り上げた時には


きっとそこには成功があります。


読者になーる












































































































相対的ポジティブについて


前の記事の続きです


まだ読んでいない方は先にこちらの前記事を読みましょう

→前の記事を読む


まず相対と絶対について説明しよう


相対とは前、後ろ、右、左、横とかいう位置を示し方である
絶対とは〇〇県〇〇市〇〇番地のような位置の示し方である

例えば私という人がいたとする

相対的な表現でいうと「私の横」「私の家の隣」ということになる。
私という人の場所や向きが変わると横や隣の位置も変わってしまい一定ではない。

絶対的な表現でいうと私の場所や向きが何処でも示している位置は変わらない。


 例えば

 ある人が

 ち金が50万で

 50万円全て使い切って

 出来る限り高品質なものを作ろうとする

 ある予算を最大限に使い出来る限り高品質なものを作る

 皆さんはポジティブな人だなーと思うとでしょう。。。
 

 しかし


 これは相対的ポジティブであり絶対的ネガティブである


 なぜなら


 予算50万が高品質とは限らないからである。



 実際に行動する本人、予算50万の本人にとっては可能な限りのポジティブな行動だと思うのが通常である。



 例えばもし1000万円を持っている第三者の視点で見たらどうだろう


 50万は高品質ではない


 つまり50万が最高品質だと相対的に思っているだけである。


 そこでムッタが言った意味が分かると思う


 もし50万使い切ってしまって不具合や改良点が見つかっても


 すでにどうする事も出来ない


 失敗を想定していないネガディブな行動だったという結果になる


 相対的ポジティブ、絶対的ネガティブ


  である。

  
 予め失敗にかける労力と金を想定した行動は


 相対的ネガディブ、絶対的ポジティブである。


 ということになる。


 高品質とは改良、改善を繰り返し積み重ねて初めて達することが出来る到達点です。


 ビジネスは哲学なんです。

 
 ビジネスにおける相対的な方向感覚は失敗へ突き進みます。

 ビジネスにおける絶対的な方向感覚を身につけなければ成功は掴めません。


 起業の時、相対的に物事を見てしまって間違った方向へ進んでしまわないようにしましょう。


読者になーる  













 






















相対的なポジティブが危険な理由とは?


ビジネスいおいて


それは本当にポジティブなマインドなのか?


それは本当にポジティブな行動なのか?


これは非常に難しい問題である


例えば


マンガの宇宙兄弟で


宇宙飛行士になるために様々な訓練や試験を経るわけだが


試験の一環として


チェームでロケットとローバーを開発して性能を競う競技大会に参加することになった


開発予算は決まっていて予算を超えることはできない


開発のなかで


ムッタのチームが予算を全て使い切りより高品質なものを開発しようとする流れになりそうな時に


ムッタが「それではダメだ!それでは失敗できない!」


「もう1台作るために予算を残しておくべきだ」と言う。




そのことに対して


チームめいとは


「ずいぶんネガティブだな」と言う



するとムッタは「開発に必要なのは失敗にかける労力と金」言った



まさに名言!



「失敗を乗り越えたものなら間違いなくそれは良い物だ!」



失敗を知らないものは必ずしも良い物とは限らない



そこで問題なのが


それは

ネガティブなのかポジティブなのかである!



失敗を想定しないのがポジティブなのか?


予算を全部使って高品質なものを作ろうとするのがポジティブなのか?



ビジネスは哲学的な要素が強い


そこで私は


ビジネス論を語る時


ポジティブには


相対的ポジティブ
絶対的ポジティブ



の2とおりがあると説明している。


これはビジネスで進む方向を間違いないために非常に重要なことでもあります。


この理論については次回説明します。


読者になーる


続きの記事









































ビジネスでの0x100はゼロの意味とは?


よくノウハウやいろんな儲かる情報を探っている人は多いと思う



新しくビジネスを始めようとして



ネットショップやWebシステムを作ってオープンしようとするが



ほとんどの人が作ってオープンしたところで



どうしていいか分からない状態に陥る



webサイトを作ったら勝手に顧客が集まると思っている



そんな甘くは無い



スタート時点では



そのサイトの存在は誰も知らないし



顧客はゼロ



商品も少ないうえにパットしない



そのまま放置状態に陥る



あくまでもサイトやシステムは道具である



道具が勝手に働いて稼いでくれることなんて無いのだ



本人の能力が0で道具がいくら優秀でも



0 x 100= ゼロ である



0に幾らかけても0である



つまり、どの業態をやろうとも本人のビジネスにおける能力が低ければ



思うような成果は無い


結局のところ成功できるかどうか本人の能力次第である



ビジネスにおいては


本気で行動した結果、得る経験以外に役に立つものはない



単に、他の人から聞いたノウハウや経験は他人のものであって



自分のノウハウではない



実際にビジネスで本気で実行して得た経験によって初めて自分のものとなる。



あくまでもサイトやシステムやノウハウは道具に過ぎない



例えば


大工でもない人間が


大工道具を一式買ったとしても


いきなり家を建築できるわけがない


経験を積み道具を使いこなす能力が身に付いて初めてできることなのだ。



例えば


日本で働いていた美容師が英会話をマスターして


英語という道具を手にしたことにより


富裕層が多く親日国であるシンガポールで美容師として働いた場合


日本人の美容師は
親日国であるシンガポールでは人気があり


カリスマ美容師として多くの富裕層の顧客を獲得し


やがては自分の店をもち稼ぎまくる


そのように道具とは今ある自分の能力を倍化するためのものである


ペタしてね


























































webビジネスを立ち上げしようとしている人のほとんどは他の真似である


真似をするのは悪い事ではない


しかし真似できるのは全てではなく


表面的なものだけであって


ビジネスとして成り立たせるために必要な部分は


そう簡単に真似はできない


なぜなら目に見える物ではないからである



例えば、プロ野球選手やサッカー選手などの有名選手と同じユニフォームを着たからといって


同じようにプレーできる訳ではない



選手の運動能力や経験までコピーすることは不可能である。



ビジネスに於いても目に見えない経営者やスタッフの能力や財力まで真似はできない



表面的なごく数%しか見えていない状態でそれが全てだと思い込み


その数%を真似しただけで同じような成果を得る事ができると錯覚してしまうことが



非常に危険である。



もし真似をしただけで成功するならば



大企業が企業買収することなんてするはずがないのだ



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さあ今年もあと2ヶ月


読者になーる
フィリピンの散歩コース

ノマドワーカー? 私は海外にオフィスを持っているので


さぶい冬は海外へ移動してビジネスをします。


寒いとやはり仕事の速度、キーを打つ速度が低下してしまします。


今年はエボラが不安なので少し注意が必要です


海外で隔離されたら最悪なので。。。。

そうならないように空港などでは注意が必要ですね。。。