ビジネスでの0x100はゼロの意味とは? | 多くの起業を見てきたエンジニアが語る-稼ぐ人と失敗する人の裏話

多くの起業を見てきたエンジニアが語る-稼ぐ人と失敗する人の裏話

Sabizz!!のWebエンジニアが愚痴ります

エンジニアとして数多くの起業に携わり
多くの起業家の結末を見て来た経験を語ります!
起業、Webシステム開発、Wordpressプラグイン、ITビジネスなどについてつぶやきます。

ビジネスでの0x100はゼロの意味とは?


よくノウハウやいろんな儲かる情報を探っている人は多いと思う



新しくビジネスを始めようとして



ネットショップやWebシステムを作ってオープンしようとするが



ほとんどの人が作ってオープンしたところで



どうしていいか分からない状態に陥る



webサイトを作ったら勝手に顧客が集まると思っている



そんな甘くは無い



スタート時点では



そのサイトの存在は誰も知らないし



顧客はゼロ



商品も少ないうえにパットしない



そのまま放置状態に陥る



あくまでもサイトやシステムは道具である



道具が勝手に働いて稼いでくれることなんて無いのだ



本人の能力が0で道具がいくら優秀でも



0 x 100= ゼロ である



0に幾らかけても0である



つまり、どの業態をやろうとも本人のビジネスにおける能力が低ければ



思うような成果は無い


結局のところ成功できるかどうか本人の能力次第である



ビジネスにおいては


本気で行動した結果、得る経験以外に役に立つものはない



単に、他の人から聞いたノウハウや経験は他人のものであって



自分のノウハウではない



実際にビジネスで本気で実行して得た経験によって初めて自分のものとなる。



あくまでもサイトやシステムやノウハウは道具に過ぎない



例えば


大工でもない人間が


大工道具を一式買ったとしても


いきなり家を建築できるわけがない


経験を積み道具を使いこなす能力が身に付いて初めてできることなのだ。



例えば


日本で働いていた美容師が英会話をマスターして


英語という道具を手にしたことにより


富裕層が多く親日国であるシンガポールで美容師として働いた場合


日本人の美容師は
親日国であるシンガポールでは人気があり


カリスマ美容師として多くの富裕層の顧客を獲得し


やがては自分の店をもち稼ぎまくる


そのように道具とは今ある自分の能力を倍化するためのものである


ペタしてね