日本は山林の多い植物資源に恵まれた国で食料生産には大変有利と考えます。私が推進する炭素循環農法は化成&堆厩肥等の人工肥料も水稲以外水も農薬も必要なく竹や木枝チップ藁等の生の炭素資材が有れば環境に負荷をかけること無く驚異的な生産と低コスト化により持続再生産が可能となり農業従事者増につながり食糧危機を回避できます。
https://youtu.be/U2p-RGEI8F0




「#森の恵み」


投稿者:
還元健康道場
投稿日:2015年 1月21日(水)08時57分4秒
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自然に寄り添い環境に優しい自然循環農法が世界中に普及し安心安全な食料生産が出来ますように!
日々口にする「#食は健康の基本」化成肥料や堆厩肥等の人口肥料、農薬、生活排水が流れ込む灌漑水を一切使わず安心安全な食材を生産する還元健康道場森の恵み部の米麦野菜雑穀豆類は慣行農法を遥かに凌ぐ生産量と作物が本来持つ芳醇な甘みと味覚に富み地上の民70億の健康に寄与すべく未来に向かって邁進中です。

不耕起草抜き無し人口肥料ゼロ無農薬で育つ小麦

自然循環農法の必需品木枝&竹の粉砕機

一本の穂についた小麦粒はエンドファイト効果で見事なまでに登熟しています

http://blogs.yahoo.co.jp/kangenseitai441/23934604.html


謹賀新年
2015平成27年明けましておめでとう御座います。今年が皆様にとってより佳き年でありますようお祈り致します。
自然農「森の恵み部」からお知らせ、家の周りの木枝や竹の粉砕作業を下記料金にてさせて頂きます。粉砕したチップは引き取ります。要り用の場合は¥5.000/1時間/1.6立方m/10アール1年分強となります。遠隔地(50㌔以上)高速料金等移動経費、伐採集積は別途。
基本料金=¥4.000/1時間
 ☎ 090-5370-1042
 還元健康道場「自然農森の恵み部」 高橋廣行

夏の米作作業に欠かせない秋の作業は夏草を刈り倒して枯れた頃掻き分けて小麦や大麦を撒き、春から夏にかけて草が成長する時期を麦で抑え、6月頃麦収穫後直ちにコメを撒きますと草管理が非常に楽です。5センチくらいの溝に種を撒き鎮圧後森のボカシを薄く振りまいて発芽を待ちます!(不耕起、無肥料、、無農薬、無施水、完全自然農)

不耕起無肥料無施水の自然栽培で米麦野菜雑穀の生産をしていて気付くものがあります。植物も人と同じように極限状態で活発な生命維持の為のスイッチが入るようです。無肥料無施水の中必死で命を繫いだものだけに見られる豊富なミネラルと生命力を頂く食事で健康保持して下さい。


キノコ菌から始まる壮大な森の生命循環に学び自然に寄り添い未来永劫再生産持続可能不耕起無肥料自然栽培で肥毒、薬毒、水太りの無い健康な農産物を頂く!

不耕起自然栽培小麦



豊かな生態系バランスの上に成り立つ生命循環型自然栽培

 

荒れ地の草木を伐採し草を刈り倒して切り株に大きさに合わせてドラム缶ペール缶一斗缶をかぶせて放置する。竹藪は8月頃伐採すると後々管理が容易になります。刈り倒した草木が乾燥した頃に山の落ち葉や廃菌床と一緒に粉砕裁断し土の表面が見えない程度に敷きつめます。地域場所によって多少のずれは有りますが冬~春で60~100日位すると(この間に草が目立ち始めたら土との境をホーで草の地上部を叩き切りながら掻き混ぜる)土がしっとりとして臭いと味が森の木の葉の下の様になったら木の葉をホーで草を削りながら掻き分けて、草と作物のスタートラインを合わし春は豆科、イネ科、ウリ科等夏物20種類くらいの作物、秋は麦類、白菜、キャベツ、人参、大根、カブ、蕎麦等を共生作付します。年を経るごとに不耕起、無肥料、無農薬で作物が健康に育つ団粒化した良い土になって行き、腰掛、物置替わりの木の根は3年もすると深い根も朽ちてしまいます。(迷ったら森に行き落ち葉の下の土を手に取りしっとりとした感触、臭いと味を再確認しましょう) 

①農地を10㎝以上深耕しない 
圃場の周りに椎茸ホダ木や廃菌床を伏せたり粉砕して畑に撒いて其の上に木竹チップ草等の乾燥資材(炭素資材)を投入して土の表面が見えない程度覆います。地中上層、中層、深層の土壌菌叢を正常に保つ為には鍬、耕運機等で耕してはいけません特に未分解の 木の葉、草木や残渣を土 中にうち込んだり野草の地中根をうち返すと折角の土壌微生物菌叢に致命的なダメージを与えます。野草の乾燥した地上部や草木残渣は必ず切り刻んで圃場表面に敷き詰めて空中窒素ときのこ菌と微生物の分解を待ちましょう数回に分けて年間1坪あたり約10キロ程度の残渣資材を投入)土との境を3センチくらい撹拌作業で掻き混ぜるだけで、きのこ菌や土耕菌の生育に理想的な状態になります。(師匠は森)森に学べです!
    (基本的に農地の土をむやみにほじくり返したり草を抜いたらいけません)

②人口肥料成分投入厳禁 
化成&有機、堆厩肥の施肥は土壌微生物菌叢を著しく崩し土壌環境に大変な悪影響を与えます。乾燥後細かく裁断して表面に敷き詰めた野草地上部や草木残渣が紫外線、空中窒素と、野草酵素群、きのこ菌&土耕微生物で分解されてミネラルバランスのとれた肥沃な土壌になりますのでふかふかに敷き詰めて決して土壌を裸にしない事が成功の秘訣です。しっとりとした土の手触り香りと味が森の土に成ったらいよいよ作付です。移植後は速やかに草木残渣乾燥資材で表面を覆って土と菌糸を太陽光&紫外線から守りましょう。(直播の場合は撹拌作業後、乾燥資材を掻き分けて3センチ程度の細い溝を切って播種し籾殻等で表面を薄く覆って乾燥を防ぎ散水しないで発芽を待ち成長とともに木の葉や投入資材で根元を覆う)

③無農薬 
殺虫剤、殺菌剤、除草剤、等の散布は生態系遺伝子レベルで悪影響を与え体内に蓄積されて自律神経障害、免疫力低下、発癌、循環器障害等生活習慣病全般が危惧されます。http://kariyatetsu.com/blog/1177.php私は自然農初期の圃場では病害虫予防にストチュウSを作り幼苗から週一間隔で1000倍液を散布しております、3年以降の圃場では酢の500倍液散布を時々するくらいです。(幼苗期光合成細菌の500倍液を散布)

④食用部以外は畑に返す
野草地上部、作物食用部以外の不要部は大切な農業資材ですので天日乾燥後全て細かく刻んで圃場表面に敷き詰めて空中窒素と菌糸微生物で半年一年の歳月をかけての分解を待ちましょう。決して燃やしたり鋤き込んだりしてはいけません。敷き詰めた草木残渣が表土、地中の乾燥を防ぎ、夜露を貯め、野草の発芽を抑え諸々の大切な役目を果たします。

⑤圃場内で焚火しない 
土壌微生物&菌糸等のバランスが著しく乱れ圃場生態系が初期状態にリセットされてしまい折角の土壌菌叢が壊れてしまい作物の生育にとって大きな妨げとなりますし、大切な植物残渣、野草地上部ですので細かく裁断して表土を覆うて有効に活用して下さい最後には菌糸の働きで立派な肥料成分となります。

以上5項目を守ることで高価な農機具、化成肥料、堆厩肥、農薬、湛水灌水散水等の施水を全く必要とせず誰でも安心安全で肥毒、薬毒、水太りの無い健康食材を低価格で効率よく従来の農法以上の再生産を可能とし、間近に迫る食糧危機にも動じることはありません。この農法は農業知識の全く無い方のほうが入りやすいと思います、プロの方は相当我慢が必要です。今までの常識は全く通用しない世界に入ります「自然の循環に余計なものを持ち込まない持ち出さない食べた分だけ山から補充」
還元健康道場
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