sabitoriのブログ

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錆取笑会 バイクをいじるのが大好き。車種を問わず、巡り合ったバイクは、さわってみたい。

前回の続き オイルシールを交換しようと洗浄点検したら、

 

 

オイルは、クラッチのプッシュロットから出ているじゃありませんか。

プッシュロットとオイルシールの当たるところで、プッシュロットが段付きしてました。プッシュロット、オイルシールの交換ですが、エンジンを割らなきゃ交換できません。プッシュロットは新品を買うか、肉盛りして削らなきゃダメです。

 

 

これは、冬期間にやるとして、緊急的にプッシュロットにシリコン塗ったくって誤魔化す。

 

 

イベントの走行会で走ろうとしたら、エンジンがかかりません。押しがけや他の人にお願いしてキックしましたが、アウト。家に帰ってプラグを見ると火が出てません。昼間火花が出るか見たのですが、明るくてよく見えません。

 

プラグキャップを外すと、元気よく火が出ます。

始動しない原因は、プラグコードとキャップの接続不良でした。

 

 

硬くなったコードは、切って新しいコードと交換。接続は、専用のパイプでカシメて、先を半田付け、テープで巻いて、最後は、熱収縮チューブで完了。

 

こちらは、ポイント側のギボシハンダ付。

 

こちらは、6V電源側も半田付け。

コイルは、ボデーアースのところ錆び取りして、接点スプレーしました。ギボシは半田付け後テープを巻いて完成。

 

接触不良をなおした結果、エンジンのかかりが良くなったでけでなく、アイドリングも非常に良く、安定しまた

。良かった 良かった。