いまいちクーラーの温度調整がむづかしいと思っているサビですニコニコ


寝ている時に足元が冷えて困るから温度上げると暑い。。調整むづかしいゲロー


一週間以上もある夏休みをとても満喫中。
遠出はせずほぼほぼ近場で酒飲んでるかプラプラしているかのどっちかニヤニヤ

長年に連休は大体こんな過ごし方してる。
元々、毎度外出を好まない人間なせいか凄く楽しいグラサン
家とスポーツジム(水泳)の往復だけで十分一日過ごせちゃうのよね。むしろ時間足らないなあ〜手


さてチュー

「クリエイティブとは?」という事を考えてみた。
が、奥が深い!広い!ので一言じゃまとめられないゲローゲロー


私は長年クリエイターと呼ばれる職種で食べている。我ながらクリエイターと呼ばれても感覚がフワッとしていて堂々とこれだ!あれだ!!と語る事が出来ない(笑)


沢山の形があるよねクリエイターって。
人生自体をクリエイティブにする!って言うぐらい幅が広い言葉な気がする。


そんな中、堂々と語れるのは「制作中は誰よりも一番最初に自分の作品を見続けているのは自分自身だけ。その時間はとても過酷で迷いや悩みが多く辛い気持ちが高まる反面、超えると物凄く大きな価値を得る」という事でしょうか。


文面が長いグラサン


ウケるかウケないのか、売れるのか売れないのか、良いのか悪いのか分からない物を作り出してる時が一番辛い時間かもしれない。

私的にあまり「辛い」という言葉は使いたくはないけど、まああえて伝えやすく使う。


制作中、ずーーーーーっと自分の作品を見続けるのよ。ずーーーーーーーーーっと。
仕事の制作物だとちょいちょい確認したり方向性のすり合わせもある。

でもそれがあっても最終的にはずーーーっと見続けているのは自分。
その中で「理想としていた物よりダサいな」「クオリティ低いな」と思うことが沢山ある。

それは自分がモデルにした完成体の物を見続けて目が超えてしまったのが原因ってのがまあでかい。
目を超えるのはとても大事だけど、時にはそれが原因でまだ未完成な自分を否定してしまい自分の作品を途中で投げ出してしまう恐れがある。



自分も含め世の中の人は完全に出来上がった「完成形」を短時間で多く見ているから余計にしんどいと思うことが多いかも。


とにかく完結的に言うと「クオリティ云々は置いておいて完成させたもん勝ち」だと私は思う。

とはいえ。最低限のクオリティは必要(笑)この曖昧な線引きもクリエイティブ歴短い人はむづかしいかもしれない。


。。。私も未だにむづかしいグラサン



じゃあ最低限のクオリティとは?という点。
それは、細部までに目がいってるか、丁寧に仕上げているかどうか。な気がする。


これは物凄く端折った例えですが。

漫画の世界だと枠線を丁寧に引いて、はみ出しを修正しているかどうか。

Web制作だと1pxのズレなく整列されているかどうか。


なのかなあ。
こういう所って細かい所を気にしない一箱にしない。私もそうでしたもぐもぐ


この1歩をこなしてやり続ければ、年々クオリティが自然と上がってより良いものが作り上げれるんじゃないかと思う。



絵とWebデザインをやり続けて面白いと思うのはチュー
つい3ヶ月前の製作物が超下手〜〜!!と思える所(笑)

もちろんお金貰う仕事なのでその時は全力でやっているし、完成した時は最高!!!!と思って納品。

その下手〜〜と思えるのは、完成したものを時間経った後に改めて客観視して良い所・悪い所を見直せた上で改善策が見えての個人的な感想。

(未熟の時は客観視する事が薄かった)

この気持ちがあるからこそ、次へまた挑めるのかなあと思う。


ちなみに下手だからといって売れる・売れないはまた別枠だと思う。


クリエイティブとは。
永遠に答えと終わりが見えない物だと思う。



話は変わりましてチュー

原稿の息抜きに30秒ドローイングやってみた。


なかなか楽しい手