ドール狂の詩 -2ページ目

ドール狂の詩

ドールもカメラも呑み屋も初心者の備忘録。
金曜、土曜あたりに更新予定。

大阪へドール連れて一人旅へ行ってきたときだったか、そのときの話。

真田信繫(幸村)公が戦死した地である「安居神社」へ行ってきた。今回で2回目。2回目はちょうど、NHK大河ドラマの「真田丸」(2016年)がやっていた頃。

電車で行ったが行き方を忘れてしまったので、駅員さんに道順を尋ねる。親切な駅員さんだったが、ドラマに影響されて他所からやってきたと思われてしまった。ま、時期が時期だっただけに「にわか」と見られるのもやむなしか。

 

 

 

 

 

 

 

 

えっま。

 

 

参拝していると、本殿内部がチラッと見えた。ジロジロ見るつもりはもちろん無いが、隅にあった真っ赤な甲冑が視界に入ってしまった。畏れ多いが見えてしまったものは仕方ない。

 

「赤備え」で有名な真田軍。敵勢はその姿を見ると震えあがったという。最期は、衆寡敵せず敗れてしまったが、「日の本一の兵」と称された。

 

甲冑の隣で気持ちよさそうに昼寝をしていたネッコも見えた。神社で飼われているのだろうか。それにしても、そんなところで昼寝なんて随分と罰当たりなような気もするが、神様も許してくれるだろう。

 

(なお、余談ですが「安居神社」等で検索すると、本殿内部及びとその甲冑がガッツリ写っている画像を掲載しておられる方がございますが、どうなんでしょうかね?)

 

へえ!触ってもええんやな!!

 

記念撮影。

ワイ「立派な人やったんやろなぁ・・・。」

 

ななちゃん「同じ軍人として光栄であります。」

 

 

絵馬も買った。私のように「記念におうちに持って帰る人も多いですよ」、とのことである。

 

 

以上。

 


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名前が中二くさくて、気に入ったのでアマゾンで購入してみた。2000円くらい。

 

「タランチュラ」は要はテキーラを呑みやすくしたもの。

タランチュラも色々種類(ストロベリーとか)があるらしく、今回呑んだのは鮮やかな水色の「アズール」というシロモノ。

味は甘く、ストラスの爽やかな舌触り。その呑みやすさから女性にも愛飲されている模様。

 

こちらの「テキーラ専門ページ」に詳述されている。

テキーラについても知ろうと思ったが、途中で読むのがめんどくさくなってやめた。

 

 

 

アルコール度数35度。

 

 

ドールおじさんには、ちょっと甘すぎて、テキーラの方がいいですねぇ(´∀`)

 

 

 

 

 

 

おまけ。

 

 

 

 

 

以上。

 

 

 

 

 


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今シーズンの冬はこんなコーデでした(´∀`)

 

まずは、紗那ちゃん。

既に何度もブログに記載しているので、重複しているのもありますが(´∀`)

とあるドール仲間の方に、「バイクが似合いそうですね。」と言われ、確かに単車乗りみたいだなぁと。

大して意識していなかったけれども、言われてみればレザー要素が多い。

いっそのこと、単車乗りという設定にしようか(´∀`)

 

 

 

 

 

 

脱いでみた。

 

お次は、紗羅ちゃん。

冬場には寒そう。春の方がしっくりくるかも。

なお、わたくしトレンチ大好きおじさんです(´∀`)

 

紗羅「シーバス呑みますか?」

 

こちらはドルポにて。

紗羅「フカフカします。」

 

 

 

おまけ。

紗那「お読み頂き、ありがとうございました(´∀`)」

 

 

以上。

 

 

 

 


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前回の続き。

 

寒くなってきたので建物内の大きなフロアに移動。

雨もえらい降ってきたし、モニターで観戦するのもええな。皆さんも移動してきた模様。

 

台に乗ったおっさんを発見。

これが噂に聞いた「予想屋」というやつか。

 

 

「東海情報」という名前の予想屋さんらしい。東海なのにノリは完全に大阪だ。

1レース100円で予想を教えてくれる。半日分(6レース)で500円。一日分(12レース)で800円。

 

レース展開の予想など解説してくれる。

おっさん「こいつがこう来たらこうなるやろうし、あいつがこうやると、そやな、〇番が前に出てくるかもしれんのぉ。」という具合。

 

8レースの予想を買ってみた。

100円払うと、こっそりと予想した紙をくれる(上のスーパーのレシートくらいの紙)。

8番のN選手が勝つと予想したようだ。

予想した通りの車券を買う。

 

ワイ「よっしゃ、買ったで!楽しみやのう!」

 

モニターで観戦。

さあ!どうなるか!!ワクワク!!

8番N選手、ビリッケツでした・・・・・・・・・(´∀`)

 

 

ワイ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

 

予想屋のおっちゃん、レースが終わると「さっ、次いってみよ~!」という感じでしれっと次のレースの解説をしていた(´∀`)

 

 

ここで、生まれて初めての競輪場での雑感を述べてゆこうと思う。

 

 

1.レースも勿論面白いが、酔っ払いおじさんの野次も面白い!!

 

競輪は客と選手との距離が近い。しかも、競馬等とは違い、客もそれほど多くはないので大歓声によって自分の声がかき消されるということもない。そのため、ヤジも選手に丸聞こえである。また、競馬など他の競技よりもおじさんのワンカップ率が高い。必然的にヤジも多くなるわけだ。

レース開始前だとこれくらいの距離。お分かりいただけたであろうか。レース後も専用のゲートから退出するのであるが、もちろんヤジが飛ぶ。

 

自分が体験した範囲で紹介すると・・・・・・。

 

「金返せ!!バカ野郎!!!」とか「帰れ!帰ってけ!!この野郎!!!」とかオーソドックスなタイプの他に、「上から目線タイプ」(勝手に命名)の酔っ払いおじさんが印象的だった。どんなおじさんかと言うと、仁王立ちの姿勢で「お前、このメンバーで負けとったら、上へあがっていかれへんぞ・・・・・・!」(師匠風)という具合。ただ者ではなさそう。

他にも、勝利した選手に「そうやって走れば勝てるんや。教えたった通りやろ!?」と宣うおじさんもポイントが高い。

さらに、まだレースが始まってもいないのに「気張って走れよ!!コラ!!!ボケ!!!」とヤジるおじさんもいた。応援しとるのかしてないんかよくわからない( ´∀`)

ワイ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

 

 

2.閑散としている!!

四日市で初めての大きな大会なのに、しかも、これで最初で最後かもしれないくらいの大会なのに、閑散としている。

会場に着くまでは、席が全て埋まり、座れないのではないかと立ち飲みおじさんと心配していたら、この様子である。

 

 

普段のレースは一体どれくらいなのか・・・・・・・?

確かに、直接観戦しなくとも車券はネットやら電話やらで買えるが、それにしても寂しい。

 

こんな写真も撮れてしまう。ほぼ貸し切り。

ワイ「ええか紗羅、次のレースは絶対当てるやで。」

紗羅「はい、オーナー。」

 

 

最終レースも観戦し、バスで帰路へ。

おじさんと、行きつけの立ち飲み屋で軽く引っ掛け、解散。

楽しかった。

 

 

 

以下、おまけ。

 

ワイ「スッテンテンになってしもたの~・・・・・・・・・・・・・。」

 

ワイ「そうや、紗羅はどうやったんや?なんぼか小遣い渡したやろ?」

 

 

 

 

紗羅「車券を(払戻)機械に入れたら、これが出てきました。これは何ですか?」

 

 

ワイ「紗羅ちゃん、でかした~!!」

 

 

 

以上。

 

 

 

 

 

 


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夏に「キャンプ」 と「登山」に誘ってくれた立ち飲み屋で知り合ったおじさん、今度は「競輪行くで!!来るやろ!?」と声をかけてくれた。

三連休、何の予定もなかったので今回も即決。好奇心に負けてしまった。

 

競馬は軽く知っているのだが、競輪はさっぱり。しかも生で観るのは生まれて初めてだ。

調べてみると、四日市競輪場は1952年開設されており、半世紀以上の歴史がある。

そして、この度、「読売新聞社杯全日本選抜競輪」という大きな大会(G1)が初めて四日市競輪場で開催されるという。

このため、全国からスター選手が集まるとのこと。

ええ機会やし、立ち飲みおじさんに色々教えてもらおう。

 

 

 

で、2月10日、午前11時に集合。

 

 

 

 

おじさん「楽しみやなぁ!!ワシ、競輪初めてやねん!!!さっぱり分からんわ!!(笑)」

 

 

ワイ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

 

向かう場所は「四日市競輪場」。駅の近くから無料バスが出ている。

 

立ち飲みおじさん。

20分くらいバスに乗る。

ワイ「着いたわ。」

入場料として50円払う。

 

ちびっこコーナーも充実している。

 

おっ、うまそう!!

 

初めて生で観る。思っていたよりも迫力がある!

カメラでパシャパシャ。カメラを持っていればシャッターを切りたくなってくる光景だ。

 

車券も買ってみよう。

ワイ「なにがええかのぉー・・・。」

なにしろ、競輪の選手を我々は誰一人知らない。

 

立ち飲みおじさんと一緒に適当に買う。

おじさん「どうやって書くねん?2連複?3連単てなんや?」

 

ワイの方が詳しいやんけ。競馬をかじっていたのでこれくらいのことは分かる。

 

適当に買ってみる。

 

始まった!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「カシャーン!!!」

 

と、乾いた轟音が。

大クラッシュ。ラスト数百メートルでどの選手も全力。何キロくらい出ていたのだろうか・・・。

 

ざわつく会場。

 

↓拡大したもの。

分かりにくいが・・・・・・オレンジの選手(ぶつけられた方)が「大丈夫か!?」と言っている様子。

ぶつけた方の選手、立ち上がれず、担架で運ばれていきました・・・・・・。無事を祈ります。

 

となりにいた爺さんに話を聞く。

爺さん「たまにあるよ?ぶつけた方はペナルティで何試合か出場禁止や。」

 

 

 

 

 

お昼になる。

おじさん「そろそろメシにしよか。」

 

 

 

そうそう、これこれ!好みの雰囲気。

 

チューハイと土手煮を注文。

 

 

ワイ「もうここでずっとダラダラ呑んでいたいすね。」

おじさん「そやろ、ワシそうなると思うてそんなに銭もってこうへんだわ、何しにきたか分からんようになるでのう!(笑)」

 

 

 

続く。

 

 

 

 


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