ある会社のメールマガジンを読んで共感しました。
以下抜粋
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仕事をしていれば、数字で答えを求められることは、よくあること。
・今月のあなたの売上目標はいくら?で今、いくらまでいっているの?
・今月の部門の売り上げ目標はいくら?で今、いくらまでいっているの?
・ 「○○を買いたいのですが・・・」いくつ必要なの?全部でいくらになるの?
・「○○だと不便なので、△△したいのですが・・・」○○だといくらで、△△だといくらかかるの?
・ 来週のイベントは、何人集まっているの?
・「仕事が多いので、もう少し人手が欲しいのですが・・・」具体的に何人?何時間?いるの?
・(訪問先で)御社は、社員は何人なの?資本金はいくらなの?創業はいつなの?社長はおいくつなの?売上はいくらなの?
いくつかの例を挙げてみたが、あなたは、即座に、数字で答えられるほうだろうか?
それとも、「ちょっと待ってください」と、調べ直してしまうほうだろうか?
目標数字が答えられない。今現在、どこまで達成しているかも答えられない。もともと、達成する気がないからである。
やりたいことに、いくらかかるのかを答えられない。どうせ会社のお金と思っているからである。
イベントの人数を答えられない。申し込みが来るのを待っているだけの、受け身の仕事をしているのである。
必要な人手を具体的に計算していない。人手は多いに越したことはない、という考え方。人件費という発想がないのである。
訪問先で、自社のことさえ具体的に答えられない。相手は、あなたではなく、あなたの会社と付き合っていることを、忘れているのである。
「仕事ができる人=数字でちゃんと答えられる人」と言っても、過言ではない。
あなたが、数字で答えられないといけないことは、何だろうか?
なるほどですね。。。数字と言うのは相手を納得させたり、商談がスムーズにいくために必要なアイテムです。
いろんな場面であっても、意識して数字を活用し、日頃から学ぶくせをつけたいですね。。。
当社の社員にも言い聞かせたいと思います。
