ちゃんと数字で答えられるか | 元気いっぱい!鯖江YEG会長ブログ

元気いっぱい!鯖江YEG会長ブログ

平成25年度(25年4月1日~)、鯖江YEGの会長をさせていただきます。
「脚下照顧」の心を忘れず、さばえの元気!地域の元気を発信していきます。日々あったこと、考えていること、思ったことをありのまま書きますので、温かく見守ってくださいm(__)m

ある会社のメールマガジンを読んで共感しました。



以下抜粋

ダウン


仕事をしていれば、数字で答えを求められることは、よくあること。

・今月のあなたの売上目標はいくら?で今、いくらまでいっているの?

・今月の部門の売り上げ目標はいくら?で今、いくらまでいっているの?

・ 「○○を買いたいのですが・・・」いくつ必要なの?全部でいくらになるの?

・「○○だと不便なので、△△したいのですが・・・」○○だといくらで、△△だといくらかかるの?

・ 来週のイベントは、何人集まっているの?

・「仕事が多いので、もう少し人手が欲しいのですが・・・」具体的に何人?何時間?いるの?

・(訪問先で)御社は、社員は何人なの?資本金はいくらなの?創業はいつなの?社長はおいくつなの?売上はいくらなの?

いくつかの例を挙げてみたが、あなたは、即座に、数字で答えられるほうだろうか?

それとも、「ちょっと待ってください」と、調べ直してしまうほうだろうか?

目標数字が答えられない。今現在、どこまで達成しているかも答えられない。もともと、達成する気がないからである。

やりたいことに、いくらかかるのかを答えられない。どうせ会社のお金と思っているからである。

イベントの人数を答えられない。申し込みが来るのを待っているだけの、受け身の仕事をしているのである。

必要な人手を具体的に計算していない。人手は多いに越したことはない、という考え方。人件費という発想がないのである。

訪問先で、自社のことさえ具体的に答えられない。相手は、あなたではなく、あなたの会社と付き合っていることを、忘れているのである。

「仕事ができる人=数字でちゃんと答えられる人」と言っても、過言ではない。

あなたが、数字で答えられないといけないことは、何だろうか?


なるほどですね。。。数字と言うのは相手を納得させたり、商談がスムーズにいくために必要なアイテムです。

いろんな場面であっても、意識して数字を活用し、日頃から学ぶくせをつけたいですね。。。



当社の社員にも言い聞かせたいと思います。




ペタしてね



皆さんのブログもご覧ください(クリックしてくださいね)

ダウンダウンダウン
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 鯖江情報へ にほんブログ村 経営ブログ 二代目社長へ にほんブログ村 環境ブログへ