小布施映画祭WS
お久しぶりです。実に1年半近くぶりのブログです。
どうしても書きたい事、残して反芻したい事があり、ここに残そうと思いました。
皆さんいい顔してます☺️
外山文治監督×石橋夕帆監督×小布施短編映画祭 映像演技ワークショップ
に参加してきました。
なんと2泊3日の合宿ワークショップ。
23人の俳優と2人の監督と
朝起きてから寝るまで、なんなら寝てる間も
共にする。
なんともスリリングな3日間を過ごしたわけです。
ワークショップやレッスンは受けてきてはいますが、1回うちに帰るという
リセット、リフレッシュな時間があるわけなんです。
一定の距離をとれるのです。
なもんで、この3日間は与えられた脚本とその共演者と
0距離というか
いつもより何歩も入り込むというか
そんな感覚でした。
とにかく、芝居のことを考えた3日間。
追い込まれる時間の中で、やはり『自分』という課題に向き合わざるを得ませんでした。
お前は何が好きなんだ
お前は何を思ってるんだ
お前は何がしたいんだ
慣れていく中で置き去りにしてた想いといいますか
しっかり向き合わないとなと。
素敵な出会いもありました。
芝居を始めたばかりの方や歴もある方、ほんとバラバラで個性的な俳優仲間たち。
触発もされたし、共感することもあったし、悔しい思いもしたし
そう。悔しいって久しぶりだなって。
そして、小布施映画祭の実行委員会の方々!!
僕らが芝居のことだけを考えられるよう、サポートに尽力して下さいました。
本当にありがとうございました。この言葉しか!!
芝居に集中しててあまりガッツリ交流できませんでしたが、合間合間でお話しできたこと、すごく嬉しかったです。
外山監督の情熱と厳しさと芝居愛と
石橋監督の柔らかさと妄想とあてがきの愛しさと
そんな方々と過ごした3日間の結晶
最終日に撮影をした作品が小布施短編映画祭で公開されます。
楽しみでしかありません。
はあ、東京。只今は現実。
もう何日も前に感じるあの時間。
帰京する前に散歩した小布施の街で
山がどーんと聳えてて
なぜか、とても心を動かされました。
言葉にはできない気持ち。
また行きたいな。小布施。
いや、映画祭は行くつもりなんですがね。
