馬鹿馬鹿しい。

物証も何もない、元秘書の供述調書だけ、しかもその調書は今話題のインチキ検事が取り調べしたもの。
新たな証拠、しかも物証でも出ればいいが、出ない場合、検察審査会はどう説明責任を果たすのか?
証拠無き裁判、公判維持は難しく、当然無罪になるだろう。
無罪になったら検察審査会不要という議論も出てくるだろう。
裁判員制度もそうだが、司法に法律を知らない素人の意見を入れて尊重するのは、更なる冤罪引き起こす事になるのは間違い無い。
無駄な制度は早々に廃止して、検察が証拠を改ざんしたりしないような組織に改革する事の方がよっぽど大切だ。

昨日、朝青龍の断髪式がありました。
色々と物議を醸し出した横綱ではありました。
しかし、彼は偉大な横綱であることは間違い無い。
優勝回数25回は立派な記録。
一人横綱の期間が長かったから…等と批判する人物もいるが、朝青龍を批判する前に、毎度のようにカド番で、一向に横綱に昇進出来なかった大関陣を責めるべきだ。
結局その後に横綱になったのもモンゴル出身の白鵬。
これが日本の大相撲の現状だ。

朝青龍はこの後、噂されてる格闘技の世界に行くのだろうか?
彼の身体能力なら総合格闘技でもプロレスでも成功は間違い無い。
またあの満面の笑みをみんなに見せてほしい。

今はただ、お疲れ様でしたと言いたい。
阪神タイガースの敗因は何か?
まずは投手力だろう。
先発で一年間ローテーションを守ったのは久保だけ。
開幕投手の安藤は論外。
リリーフも久保田は安定感に欠け、藤川にも衰えが見え隠れしてきた。
明るいニュースもある。能見の安定感とルーキー秋山。これは来年に繋がるだろう。

次の要因は金本知憲だろう。
連続フルイニング出場こそ途切れたが、連続試合出場は継続中。
これによって守備固めの選手に代打金本を送り、金本の守備固めに代打要員の桧山を出すという変な采配も。
金本の連続試合出場記録を優先したから起きた現象だ。
チーム成績優先か、個人記録優先か、こんな事に首脳陣が気を配っているようではいけない。
金本自らが言わないとこのようにチームに迷惑をかけ続ける事になる。
自己犠牲が出来ないチームは怖くない。

夏場以降の負け越しも気になる。
今年の猛暑の影響もあるだろうが、中日は逆に勢いを増している。
キャンプでの練習不足の可能性が大。
中日は12球団イチ、練習がキツい球団。
阪神からそんな話が出たことは聞いたことが無い。春にどれだけ投げ込むかで投手は決まる。
春にどれだけ走り込むかで野手は決まると言っても過言ではない。

来季はこの辺りを改善し、ペナント奪回といきたいものだ。