最近、豆腐にハマってる。
スーパーの豆腐コーナーを見ると、意外に様々なメーカーの豆腐が売っている。
そこで、最近は地元の豆腐屋さんの豆腐を買うようにしている。
食べてみると、実に美味い。豆の味がしっかりしている。
同じ豆腐屋の油揚げも買ってみた。
とても肉厚で味が濃い油揚げだ。
灯台下暗しというか、地元にこんな美味い豆腐が売っていようとは思わなかった。
他の豆腐屋さんのものも試してみようと思う。
ネイチャージモンって知ってますか?
ヤンマガで連載されてるダチョウ倶楽部で一番目立たない寺門ジモンが主人公のマンガ。
テレビではわからないジモンの真の姿。
年に5、6回山ごもりをして肉体を鍛錬する。
芸能活動で稼いだ金をクワガタと食に注ぎ込む。
焼き肉に関しては芸能界一詳しい。
とにかく笑えます。
テレビでは面白くないジモンが、このマンガではめっちゃめちゃ面白い。
是非とも読んでみて下さい。
グローバルタッグリーグ戦は予想通り、高山&佐野の完全優勝でした。
佐野巧真の強さはそのベースにある。
佐野は言わずと知れた新日本プロレス出身。
佐野の他に武藤、蝶野、橋本、船木、ライガー、AKIRAといったそうそうたるメンバーがいた。
前田、高田らがUWFに行き、鬼コーチだった藤原喜明、木戸修も移籍した。
長州、浜口、谷津らはジャパンプロレスを旗揚げし全日本プロレスを主戦場に。
新日本は猪木、坂口、藤波、木村以外は若手しか残らなかった。
その時、佐野や闘魂三銃士は徹底的に鍛えられた。コーチは山本小鉄。勿論、猪木自らも道場で教えた。
その後、メキシコ遠征、帰国後IWGPジュニア王者になる。
そこから佐野は棘の道を歩み始める。
突然のSWS移籍。SWS崩壊後はUWFインターナショナルに移籍。高山との接点はそこからになる。
それまでの新日本仕込みのプロレスにUインターで打撃、関節技に磨きをかけた。
しかし、そのUインターも新日本との対抗戦後に崩壊。
移籍する団体がその都度崩壊するという不幸。
その佐野が最後に選んだのがプロレスリング・ノア。それまで全く接点がない三沢光晴を選んだ。
ノアでも黙々と練習し、試合に臨む佐野の姿に、三沢はGHC王者時代に『最強のチャレンジャー』と呼んだ。
この事から、若いときにいかに練習をしたか、また現在はコンディションを維持するためにどれだけ練習するか、佐野巧真の強さの秘密、それは練習に尽きるのではないか?