ヤクルト高田監督が辞任を表明した。
球団は休養扱いとしたが、事実上復帰は無く退団となる。チーム低迷の責任を取った形だ。
最後まで指揮を執るという選択もあるが、指揮官としては恐らくは正しい選択でしょう。

一方、進退伺いを『冗談』とした指揮官もいる。サッカー日本代表の岡田監督だ。
時期も時期だけに辞任するのもどうかとは思うが、それを冗談と言う発言の軽さは、強いては責任感の欠如と捉えられても仕方ない。
『辞める気はさらさらないが、負けが込んでるので、一応責任を取るフリでもしておこうか。』という感じ。情けない。
間違いなく選手にも影響しているだろう。
日本サッカー協会は人選を誤ったとしかいえない。
Super!dramaTVで今日から放送が始まった『メンタリスト』、ちょっとハマりそうな感じ。
超能力と犯罪心理学で事件を解決していくみたいなドラマですね。
とぼけた感じの主人公がいいね。
来週も楽しみ。
1話完結ってのがいいね。一回くらい見逃しても大丈夫だしにひひ
金網の鬼、ラッシャー木村が亡くなった。
国際プロレス最後のエースにして金網デスマッチの鬼。
新日本プロレス参戦時にはヒール扱いで、猪木との1対3のハンディキャップマッチの屈辱的カードも受け入れたりした。
性格は大人しいラッシャー木村は必死でヒールを演じていた。
あの頃のラッシャー木村は藤波や長州でも勝てなかった。ガチンコではかなりの強さを見せた。

全日本プロレスではジャイアント馬場をターゲットに国際血盟軍を結成した。しかし剛竜馬やアポロ菅原がリストラになり、阿修羅原が天龍同盟に行き、鶴見五郎しか残らなかった。
そこでラッシャー木村はジャイアント馬場と組むという選択をした。そのあたりからマイクアピールが代名詞となる。
晩年はノアに在籍したが、体調不良により引退。その頃は歩くのもやっとという感じ。
心配されたが、かなり病気が悪化していたようだ。
ガチンコ勝負では馬場より強かったのではないだろうか?
木村に欠けていたのはカリスマ性とスター性。そのあたりが馬場、猪木との差だろう。
惜しい人を亡くした。これからラッシャー木村のようなレスラーは出てくるだろうか?