どうやら政府は消費税増税の流れに走ってるようだが、いくらなんでもその時は解散して信を問うのが筋ではないか?

消費税が今のままではいけないのは誰もが感じている。
私個人的には20%くらいまでは覚悟している。

ただし、それにより健康保険料が無くなるのが条件。20%では年金までは賄えないか?

直接税と間接税の比率も考えないといけないだろう。

政府与党はこれだけ重要な事を選挙をしないで実施しようとしている。

理由は1つ、負けるからである。

小泉純一郎は嫌いだが、郵政民営化するためだけに解散するという政治家としての覚悟が感じられた。
文字通り政治生命を賭けていた。

菅直人はどうだろう?残念ながらそういう覚悟は感じられない。
増税論者を入閣させるなど、やり方が姑息だ。

男なら堂々と解散総選挙して信を問いなさい。