今日、CS放送のJスポーツESPNで、先日亡くなられた山本小鉄さんの追悼番組が入った。
平成のレスラーに練習をつけるシーンがあった。
現在の練習は器具を使ったウエイトトレーニングが主体らしい。
確かに昭和のレスラーと平成のレスラーでは筋肉の付き方が違う。
若手はまるで未知との遭遇といった感じで、練習をやっていた、いや、やらされていた。
昭和のレスラーは筋肉云々より根性、精神力、こういったものが強い。
私が言う昭和のレスラーは闘魂三銃士世代や四天王世代まで。これ以降は平成のレスラーだ。
そういえば今は亡き国際プロレス社長、吉原功氏がこう言っていた。
『力道山の弟子にはかなわないなぁ』
これは国際プロレスに山本小鉄と星野勘太郎のヤマハブラザーズが乗り込み、IWA世界タッグ王座をあっさり強奪した時のセリフだ。
力道山の最後の弟子が山本小鉄さん。
その遺伝子は藤波辰爾や藤原喜明、前田日明あたりに受け継がれていった。
全日本プロレスの方も、大仁田厚、渕正信、越中詩郎といった雑草組とジャンボ鶴田、三沢光晴といったエリート組と個性が分かれていた。
どれも個性が強く、レスラー独特の近寄りがたい雰囲気を昭和のレスラーは持ち合わせている。
平成のレスラーも個性はあるが、ちょっとファンと近すぎるような気がする。
ファンサービスが悪いとは言わない。
それを抜きにしても近い。
練習による精神力の植え付けの違いがこんなところにも出てるのかなぁ?
それにしても昭和が遠くなりつつある……
平成のレスラーに練習をつけるシーンがあった。
現在の練習は器具を使ったウエイトトレーニングが主体らしい。
確かに昭和のレスラーと平成のレスラーでは筋肉の付き方が違う。
若手はまるで未知との遭遇といった感じで、練習をやっていた、いや、やらされていた。
昭和のレスラーは筋肉云々より根性、精神力、こういったものが強い。
私が言う昭和のレスラーは闘魂三銃士世代や四天王世代まで。これ以降は平成のレスラーだ。
そういえば今は亡き国際プロレス社長、吉原功氏がこう言っていた。
『力道山の弟子にはかなわないなぁ』
これは国際プロレスに山本小鉄と星野勘太郎のヤマハブラザーズが乗り込み、IWA世界タッグ王座をあっさり強奪した時のセリフだ。
力道山の最後の弟子が山本小鉄さん。
その遺伝子は藤波辰爾や藤原喜明、前田日明あたりに受け継がれていった。
全日本プロレスの方も、大仁田厚、渕正信、越中詩郎といった雑草組とジャンボ鶴田、三沢光晴といったエリート組と個性が分かれていた。
どれも個性が強く、レスラー独特の近寄りがたい雰囲気を昭和のレスラーは持ち合わせている。
平成のレスラーも個性はあるが、ちょっとファンと近すぎるような気がする。
ファンサービスが悪いとは言わない。
それを抜きにしても近い。
練習による精神力の植え付けの違いがこんなところにも出てるのかなぁ?
それにしても昭和が遠くなりつつある……