65回目の終戦記念日。
先の大戦では多くの軍人、民間人が亡くなった。
戦争は愚かな行為である。しかし先の大戦を『愚か』の一言では断罪出来ない。
御国のためにと若い命を散らして逝った。
靖国で会おうを合い言葉に…
その言葉に純粋さ、清々しさすら感じる。

今の幸せ、平和はその人達の尊い犠牲の上に成り立ってるというのを私達は忘れてはいけない。


あと、忘れられてる事実がある。
8月15日で全てが終わったわけではない。
8月9日のソ連参戦以降、樺太や千島列島では戦いが続いていた事。
その人達の必死の抵抗のおかげで、ソ連の北海道侵略を阻止出来た。
戦後の分割統治を免れた。
しかし北方領土の侵略を許してしまった。
北方領土が今のような状態になったのは残念だが、それは日本が朝鮮半島のように分割させられないように抵抗した結果であるというのを日本人は忘れてはいけない。