新聞報道で貴乃花親方が退職願を提出したが受理されなかったと。
確かに今回の処分、大嶽親方、阿武松親方、琴光喜と、いずれも貴乃花親方を支持する人達。
貴乃花一派の一掃と見られても仕方ない。

でも、貴乃花親方には早まって欲しくない。
この腐った日本相撲協会には貴乃花親方が必要。
現在の武蔵川理事長に改革なんて出来るわけがない。前理事長の北の湖親方しかり。

私が思うに、九重親方、尾車親方、芝田山親方、錣山親方、そして貴乃花親方あたりがトップに立たないと改革なんて出来ない。

笑えるのは相撲ジャーナリストや龍虎らの元力士達。
都合が悪くなると、
『相撲は国技』
『相撲は神事』
『日本書紀にも書いてある』etc…
それなら神社の境内でやればいいし、入場料はタダにしないといかん。

現在の相撲は間違い無く興行で、日本相撲協会は興行会社。
プロレスと同じ。

それを認識しないと改革なんて不可能。

だから頭の固い年寄り連中より貴乃花親方ら若い親方に思い切った改革をしてほしい。