全日本プロレスのチャンピオンカーニバルが日曜日に終わった。
今大会は武藤敬司不在の大会で、盛り上がりに欠けると思いきや、例年にない盛り上がり。

優勝は昨年に引き続き鈴木みのる。

連覇は過去にジャイアント馬場とスタン・ハンセンしかいない。

準優勝は船木誠勝。

決勝はパンクラス対決だったわけですね。

ベスト4には諏訪魔と河野真幸の全日本プロレスの次代のエース。

何より驚いたのが、鈴木みのると船木誠勝の握手。あれだけ敵対してた2人が電撃的に和解。

そして鈴木みのるはGURENTAIを解散。

浜亮太の三冠ヘビーへ挑戦表明。

この展開の速さが全日本プロレスの面白さ。

若手も充実している。

大会場での興行を連発せずに後楽園ホールのような会場で確実に集客し利益を残す賢いやり方。

新日本プロレスやプロレスリング・ノアではこのような発想はプライドが邪魔して出来ない。

武藤敬司の経営手腕はある意味プロレス離れしている。

今年も全日本プロレスは面白い展開をしていきそうだ。