今日後楽園ホールでの全日本プロレス興行で、世界ジュニアのタイトルマッチが行われたようだ。
王者カズ・ハヤシに対するは『赤鬼』渕正信。
渕の世界ジュニア戦は実に7年9ヶ月振りだとか。
試合は渕が往年の拷問技、関節技を交え、必殺バックドロップや首固めでカズを再三再四追い込んだが、最後は首固めを切り返され十字固めでカズが勝利。薄氷防衛だったみたいだ。
このタイトルは渕が未だに最多防衛記録を誇る。
その渕を破った事でカズの長期防衛ロードが始まるか、今年も全日本プロレスは熱い晴れ