上海にいた頃、こんなニュースを目にした。
「中国、銀行カード発行累計で35億枚突破」
35億枚ってサラッと書いてあるが、すごい数だなと単純に思い目を留めた。
当時、中国人の人口が約14億人という発表があったので、2.5倍の数字だ。
ということは、単純に考えて1人が約2.5枚の銀行カードを持っているということになる。
と思ったのだが、実際には外国人も多く中国にはいるので、そう単純な計算ではいかないのではということに気が付いた。
事実、私も中国工商銀行と中国銀行のカードを2枚保有している。
ほとんど中国工商銀行のカードをメインに使っているが、日本と違う点についていくつか触れてみようと思う。
とにかく中国の銀行カードは便利だ。
「銀聯カード」と呼ばれるデビットカード機能を伴った銀行カードが一般的だ。
クレジットカードとは異なり、自分の預金の範囲内であれば、そのカードで買い物や食事ができるというカードだ。
そして、中国にあるほとんどのお店でこの銀聯カードが使える。
現金でないと支払いできませんということは、まずないといっても過言ではない。
そうすることで、現金は最低限必要な額だけ持っていればいいし、何といっても小銭をジャラジャラさせることがない。
そして、銀聯カードを使った後には登録している携帯へすぐに使った額と銀行残高がメールで送られてくる。
残高の確認ができるこの機能は本当に助かるし、どこかで不正使用された際にはすぐに分かるという利点もある。
そんな便利な中国の銀行カードだが、どのように開設すればいいのだろうか。
銀行の窓口へ行き、開設に必要な資料を書いて、いくらかのデポジットを入れればすぐに開設できる。
外国人の場合にはパスポートが必要だが、その他の複雑な書類は必要ない。
窓口は混んでいることも多いので、ちょっと裏道にあるような銀行の支店がオススメだ。
確か、順番が来てから15分程度であっという間にできたはずだ。
デポジットの額も自分で決めることができ、確か20元(約330円)程度に設定したはずだ。
その後はほとんどのATMが24時間で手数料もかからずお金を下ろすことができる。
実際は銀聯カードを使えばいいので、個人的なことでお金を下ろすことはほとんどないが、24時間手数料無料というのも魅力的だ。
そんな銀聯カードは最近日本でも使えるところが増えてきているので、中国に旅行に来た際に口座を開設して、元で資産を持っておいてもいいかもしれない。
「中国、銀行カード発行累計で35億枚突破」
35億枚ってサラッと書いてあるが、すごい数だなと単純に思い目を留めた。
当時、中国人の人口が約14億人という発表があったので、2.5倍の数字だ。
ということは、単純に考えて1人が約2.5枚の銀行カードを持っているということになる。
と思ったのだが、実際には外国人も多く中国にはいるので、そう単純な計算ではいかないのではということに気が付いた。
事実、私も中国工商銀行と中国銀行のカードを2枚保有している。
ほとんど中国工商銀行のカードをメインに使っているが、日本と違う点についていくつか触れてみようと思う。
とにかく中国の銀行カードは便利だ。
「銀聯カード」と呼ばれるデビットカード機能を伴った銀行カードが一般的だ。
クレジットカードとは異なり、自分の預金の範囲内であれば、そのカードで買い物や食事ができるというカードだ。
そして、中国にあるほとんどのお店でこの銀聯カードが使える。
現金でないと支払いできませんということは、まずないといっても過言ではない。
そうすることで、現金は最低限必要な額だけ持っていればいいし、何といっても小銭をジャラジャラさせることがない。
そして、銀聯カードを使った後には登録している携帯へすぐに使った額と銀行残高がメールで送られてくる。
残高の確認ができるこの機能は本当に助かるし、どこかで不正使用された際にはすぐに分かるという利点もある。
そんな便利な中国の銀行カードだが、どのように開設すればいいのだろうか。
銀行の窓口へ行き、開設に必要な資料を書いて、いくらかのデポジットを入れればすぐに開設できる。
外国人の場合にはパスポートが必要だが、その他の複雑な書類は必要ない。
窓口は混んでいることも多いので、ちょっと裏道にあるような銀行の支店がオススメだ。
確か、順番が来てから15分程度であっという間にできたはずだ。
デポジットの額も自分で決めることができ、確か20元(約330円)程度に設定したはずだ。
その後はほとんどのATMが24時間で手数料もかからずお金を下ろすことができる。
実際は銀聯カードを使えばいいので、個人的なことでお金を下ろすことはほとんどないが、24時間手数料無料というのも魅力的だ。
そんな銀聯カードは最近日本でも使えるところが増えてきているので、中国に旅行に来た際に口座を開設して、元で資産を持っておいてもいいかもしれない。