元旦ということもあり、上海の元旦と比較した新年一発目を書こう。

年末年始、日本に戻るとどういうことが話題になっているのか、リアルタイムでわかった。

2013年の年明けのニュースやワイドショーでは、中国の大気汚染のことを連日のようにやっていた。


2012年の春節には大量の花火が上がり爆竹がそこら中で鳴り響くという体験をした。

気の早い人は年の明ける前、つまり大晦日の20時とか21時には花火を上げたり爆竹を鳴らしていた。

その後、それこそ1日中ずっとそれが続くのはなかなかの衝撃だったのを今でも覚えている。

年明けに花火や爆竹で大騒ぎする中国人の風習を直接味わえたのはよかった。


その花火や爆竹も2013年は大気汚染の問題から、控えましょうという動きが中国でもあった。

中には電池を入れると爆竹の音がするという玩具のようなものも登場していた。

ところが、今までの習慣を急に止めるのはなかなか難しいだろう。

蓋を開けてみると、そこら中でバンバン鳴り響いたようだ。

上海で年越しをした友人から、ド派手な年明けの様子が届いたのも記憶している。


そんな中国の年明けの様子を日本ではどのように放送されていたのか。

中には春節の時期に北京に行って、大量の花火の打ち上げと大気汚染について報道をするといったものもあった。


簡単にまとめると、大気汚染の問題があるのに大丈夫か?といった感じの報道がほとんど。

日本には影響がないのか、なぜこんなことをするのかといった、とにかく否定的な報道ばかり。


大気汚染以外にも尖閣諸島の問題やそれ以外にもいろいろな問題が日本と中国の間では常にある。

お互いが牽制し合ったり、否定的な報道をすることは政治や経済を考えた際には必要なのかもしれない。


ただ、そういった報道を全てそのまま信じてはいけないなということも改めて感じた。

自分の判断で正しい情報をどのようにインプットしていくかというのは、全ての人において最も大切なことだ。

ニートになった今、2014年は爆裂させてやろうと意気込んでいる。


その紹介は形を変えて、このブログで紹介していこう。