何度か春節のことを触れている気がするが、もう一度。
中国の暦では春節が日本の正月にあたる。
旧正月といういい方もされており、春節(旧正月)が明けると新年ということになるのである。
暦上の休日は2013年は2月9日~15日までの1週間で、これは毎年変動がある。
ちなみに2012年は1月下旬だった。
春節に入る前に街ではいろんなところで、正月準備が始まる。
気の早い人たちは、さっさと実家に帰ったりする。
多くの中国人が実家に戻るのがこの春節の時期なのだが、最近は上海に田舎の親を呼ぶという人も少なからずいるそうだ。
また、既に上海には2,300万人以上がいるといわれており、同じ中国人でも様々なところから来ているのも事実だ。
省が違えば言葉も異なり、食べるものが違うのもまた然りだ。
そういった人たちのためなのか、オフィスの最寄り駅でイベントが開催されていたときの様子を2回にわけて紹介しよう。
場所は地下鉄2号線の「南京西路駅」3番あるいは4番出口を出たあたり。
呉江路という通りがあるのだが、この通りは飲食店が立ち並んでいるちょっとした有名なスポットだ。
週末には多くの人で賑わっていて、日本からは牛丼の吉野家や洋麺屋五右衛門といったお店が出店している。
CoCo壱番屋もあり、ちょこちょこ利用させてもらっていた。
その通りにはちょっとしたスペースがあり、定期的にイベントが開催されていた。
春節時期にやっていたイベントもこの通りであったものである。
次回は、その様子を写真と共に紹介しよう。
中国の暦では春節が日本の正月にあたる。
旧正月といういい方もされており、春節(旧正月)が明けると新年ということになるのである。
暦上の休日は2013年は2月9日~15日までの1週間で、これは毎年変動がある。
ちなみに2012年は1月下旬だった。
春節に入る前に街ではいろんなところで、正月準備が始まる。
気の早い人たちは、さっさと実家に帰ったりする。
多くの中国人が実家に戻るのがこの春節の時期なのだが、最近は上海に田舎の親を呼ぶという人も少なからずいるそうだ。
また、既に上海には2,300万人以上がいるといわれており、同じ中国人でも様々なところから来ているのも事実だ。
省が違えば言葉も異なり、食べるものが違うのもまた然りだ。
そういった人たちのためなのか、オフィスの最寄り駅でイベントが開催されていたときの様子を2回にわけて紹介しよう。
場所は地下鉄2号線の「南京西路駅」3番あるいは4番出口を出たあたり。
呉江路という通りがあるのだが、この通りは飲食店が立ち並んでいるちょっとした有名なスポットだ。
週末には多くの人で賑わっていて、日本からは牛丼の吉野家や洋麺屋五右衛門といったお店が出店している。
CoCo壱番屋もあり、ちょこちょこ利用させてもらっていた。
その通りにはちょっとしたスペースがあり、定期的にイベントが開催されていた。
春節時期にやっていたイベントもこの通りであったものである。
次回は、その様子を写真と共に紹介しよう。