上海の定番の観光スポットといえば、豫園がある。

その豫園地区にラーメン博物館ができたというニュースが2012年7月か8月にあった。

興味はあったのだが、誰かを観光案内するときくらいしかなかなか行く機会がない場所だ。

そんな豫園にちょっと行かなければいけない用事が入り、せっかくなので訪れてみたときのことを今回は書いていこう。


久しぶりに豫園に到着。



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この案内板がある場所から豫園に侵入。

しばらくあるくと、ラーメン博物館の建物を発見。

入口にはこんな広告があった。



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3階にある博物館へ向かうエレベーターは、いかにも中国という雰囲気だ。



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エレベーターの中にはお店の紹介もあった。



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全部で9店舗。

しかし、中には韓国料理や台湾のお店もあったり、ちょっとコンセプトがズレている感じも否めない。

そうこうしてるうちに3階へ到着。

こちらがフロアの様子だ。



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フロアにあったお店をいくつか紹介しよう。



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つけめんの六朗。

このお店は行ったことのある人の中では一番人気だ。

続いてこちら。



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九州ラーメンの九忠。

それからこちら。



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札幌ラーメン。

他にもなぜかうどん屋やカレー屋がある。



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それから反日デモの影響だろうか、こんな1枚もあった。



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結局、1つ目に紹介した六朗でつけめんをオーダー。



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味は思っていたとおりの中の中。

とはいえ、上海で食べるラーメンではレベルが高い方だろう。

ただ、場所が豫園ということもあり、なかなか行く機会もないので次に行くかといわれるとちょっとねってなるレベルだ。


それから、有名店が1店舗もないってのはちょっと微妙だ。

実際、ちょっと早めの時間に行ったのだが、お店はガラガラ。

食べ終わった頃に他のお客さんがチラホラ来ていたが、繁盛しているとはいえない状況だった。


また、豫園って日本人の観光客も多いが、観光客がわざわざ日本のラーメンを食べるだろうかという疑問も多いに残った。


まあ、、駐在員の方やその家族の方は一度は訪れてもいいスポットだろう。