日系企業で進出している企業を紹介して欲しいという要望に応えて、今回はその中の1つを紹介しよう。
2005年7月に地下鉄2号線「南京西路駅」に第1号店をオープンした日本では誰もが知っているこの企業。
「無印良品」
無印良品は2012年8月3日現在、世界21ヶ国180店舗の展開をしているそうだ。
そして、2005年に上海に第1号店をオープンしてから、中国国内には47店舗まで拡大している。
海外にある店舗数では中国が最多だ。
随分前の話になるが、ヨーロッパに2ヶ月ほどいた時期がある。
ヨーロッパでは無印良品といえば高級品なんだとそのときに教えてもらったこともあり、海外でも人気のあるブランドとして私の中では定着している。
また、学生時代はみんなよくここのシャツやポロシャツを買っていた。
個人的には、オシャレというか、無印の物を買っておけば間違いないだろうという感覚が今でもある。
そんな無印良品の中国1号店は、南京西路駅を出てすぐに「818広場」というショッピングモールの中にある。
☆--写真1--★
エスカレーターで3階まで上がると、ちょうど目に入るところに入口があるので、迷うことはないはずだ。
その入口がお馴染みのこちら。
☆--写真2--★
入口を入って行くと、これまた見慣れた日本と同じ雰囲気のディスプレーが続いている。
入って左側が衣類、右側が生活用品に分かれており、オシャレ感が漂っている。
衣類コーナーはこんな感じだ。
☆--写真3--★
学生時代に大人気だったワイシャツを発見したので、参考までに1枚撮影。
☆--写真4--★
日本では買ったことのある人も多いのではないだろうか。
気になる価格は178元(約2,850円)なので、ちょっと割高だ。
上海でワイシャツを買おうと思えば、100元(約1,600円)以下でも十分に買えるので、既製品でこの値段はなかなか立派な値段だ。
そのまま道なりに歩くと、レジがある。
☆--写真5--★
この日は日曜日だったのだが、18時を過ぎていたこともあったのか、人はまばら。
そのまま進んでいくと、これまたお馴染みの無印の商品たち。
☆--写真6--★
食器や調理器具は上京したての頃、ちょっとでもオシャレにしてやろうと思ってたくさん買った記憶がある。
また、プレゼントにもお手頃で、相手にも喜ばれる商品がたくさんあるように思う。
他にもこんな商品が日本と同様に売られている。
☆--写真7--★
これ、わかる人いるだろうか。
なんという名前なのかよくわからないが、文房具や参考書を入れてカバン代わりに使っていた人が一時期たくさんいた気がする一品だ。
予備校生の大半が同じようなこの入れ物を持って自転車のカゴに入れていた記憶がある。
そしてこちら。
☆--写真8--★
水まわりの商品たちも日本と同様に充実していますが、少々割高だ。
ちなみに商品の1部を紹介すると、これくらいの価格。
まずはこちら。
☆--写真9--★
小物入れ。
日本のタグシールがそのまま貼ってある。
日本円で1,700円。
その下に160元と書かれているのがわかるだろうか。
今のレートで約2,560円ですので、日本で買うよりもかなり割高なのがわかるだろう。
もう1つがこちら。
☆--写真10--★
スリッパ。
こちらも日本のタグがそのまま貼ってあり、値段は1,000円。
同じところに中国語で60元とある。
ということは、約960円。
こちらは、若干お得。
ということで、何でも日本より割高ではないようだ。
全ての商品に日本のタグやシールが貼ってあるわけではないので、全部を確かめていないが、中にはお得なものもあるかもしれない。
ちょっとオシャレな生活用品が欲しいなと思っている人や時間のある人は、是非一度、中国国内の無印良品にも行ってみるといいだろう。
2005年7月に地下鉄2号線「南京西路駅」に第1号店をオープンした日本では誰もが知っているこの企業。
「無印良品」
無印良品は2012年8月3日現在、世界21ヶ国180店舗の展開をしているそうだ。
そして、2005年に上海に第1号店をオープンしてから、中国国内には47店舗まで拡大している。
海外にある店舗数では中国が最多だ。
随分前の話になるが、ヨーロッパに2ヶ月ほどいた時期がある。
ヨーロッパでは無印良品といえば高級品なんだとそのときに教えてもらったこともあり、海外でも人気のあるブランドとして私の中では定着している。
また、学生時代はみんなよくここのシャツやポロシャツを買っていた。
個人的には、オシャレというか、無印の物を買っておけば間違いないだろうという感覚が今でもある。
そんな無印良品の中国1号店は、南京西路駅を出てすぐに「818広場」というショッピングモールの中にある。
☆--写真1--★
エスカレーターで3階まで上がると、ちょうど目に入るところに入口があるので、迷うことはないはずだ。
その入口がお馴染みのこちら。
☆--写真2--★
入口を入って行くと、これまた見慣れた日本と同じ雰囲気のディスプレーが続いている。
入って左側が衣類、右側が生活用品に分かれており、オシャレ感が漂っている。
衣類コーナーはこんな感じだ。
☆--写真3--★
学生時代に大人気だったワイシャツを発見したので、参考までに1枚撮影。
☆--写真4--★
日本では買ったことのある人も多いのではないだろうか。
気になる価格は178元(約2,850円)なので、ちょっと割高だ。
上海でワイシャツを買おうと思えば、100元(約1,600円)以下でも十分に買えるので、既製品でこの値段はなかなか立派な値段だ。
そのまま道なりに歩くと、レジがある。
☆--写真5--★
この日は日曜日だったのだが、18時を過ぎていたこともあったのか、人はまばら。
そのまま進んでいくと、これまたお馴染みの無印の商品たち。
☆--写真6--★
食器や調理器具は上京したての頃、ちょっとでもオシャレにしてやろうと思ってたくさん買った記憶がある。
また、プレゼントにもお手頃で、相手にも喜ばれる商品がたくさんあるように思う。
他にもこんな商品が日本と同様に売られている。
☆--写真7--★
これ、わかる人いるだろうか。
なんという名前なのかよくわからないが、文房具や参考書を入れてカバン代わりに使っていた人が一時期たくさんいた気がする一品だ。
予備校生の大半が同じようなこの入れ物を持って自転車のカゴに入れていた記憶がある。
そしてこちら。
☆--写真8--★
水まわりの商品たちも日本と同様に充実していますが、少々割高だ。
ちなみに商品の1部を紹介すると、これくらいの価格。
まずはこちら。
☆--写真9--★
小物入れ。
日本のタグシールがそのまま貼ってある。
日本円で1,700円。
その下に160元と書かれているのがわかるだろうか。
今のレートで約2,560円ですので、日本で買うよりもかなり割高なのがわかるだろう。
もう1つがこちら。
☆--写真10--★
スリッパ。
こちらも日本のタグがそのまま貼ってあり、値段は1,000円。
同じところに中国語で60元とある。
ということは、約960円。
こちらは、若干お得。
ということで、何でも日本より割高ではないようだ。
全ての商品に日本のタグやシールが貼ってあるわけではないので、全部を確かめていないが、中にはお得なものもあるかもしれない。
ちょっとオシャレな生活用品が欲しいなと思っている人や時間のある人は、是非一度、中国国内の無印良品にも行ってみるといいだろう。