上海にいた頃、一時期とてもハマっていたものがあった。

それは、ヨーグルトだ。


日本にいた頃はほとんど食べていなかったが、健康に気を使うようになった。

そもそもヨーグルトが健康にどういいのか、よく知らないが、ビフィズス菌を育てることは腸内の体調を整え、癌の抑制にもなると聞いたことがあった。

まあ、そんなに大袈裟なものでもないのだが、とにかく食べてみると美味しくて、よく買っていたヨーグルトだ。


そもそものきっかけは、コンビニに飲み物やお弁当を買いに行った際、よく中国人が買っている光景を目にしていたからだ。

そのヨーグルトがこちら。



☆--写真1--★



この味全というメーカーは台湾のメーカーで大手食品メーカーだ。

ヨーグルト以外にも様々な乳製品や食品、調味料まで生産している。

中国では食品に対する衛生管理が酷いというニュースは聞いたことがある人も多いだろう。

乳製品も例外ではなく、人体に悪影響のある物質を使っていたなんてこともしばしば報道されている。


そんな中、こちらのメーカーはコンプライアンスを重視し伸びてきている企業なので、一応信頼をおいている。

もう1つ指示している理由としては、このヨーグルトはイチゴ味以外にもバリエーションが豊富で、どれも美味しい。



☆--写真2--★


こちらは、ブルーベリー味。

他の味と違って、ブルベーリーの紫色のヨーグルトには、ブルーベリーの実も入っていて別の味にはない食感も味わえる。


そして、こちら。



☆--写真3--★


キウイ味。

こちらもまた違った味で、他のヨーグルトと比べたときにどれにしようか迷ういい感じのヨーグルトだ。


個人的には、プレーンの大麦味(黄色一色)のヨーグルトがあるのだが、それが一番オススメだ。

フワッと麦の香りが口の中に広がる瞬間があり、ちょっとした幸せを運んでくれる。


ただ、肝心の写真が見当たらない。

申し訳ない。。

まあ、コンビニやスーパーの乳製品売場に行けば必ず目にするので、そちらで確認してみてほしい。


価格は5元(約80円)程度で、2つ目半額といったキャンペーンもよく見かける。

蓋の裏に折り畳みのスプーンが入っているので、店員にスプーンをもらう手間もいらない。

量も割と多いので、お弁当とこのヨーグルト1つのセットがいい。

男性でも、ちょうどいい量ではないだろうか。