今回は上海のスーパーを紹介しよう。

日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、スーパー大手のカルフールだ。


それでは、近所にあってよく利用していたカルフールの中へ入っていこう。



こちらが入口。

このマークは見たことある人もいるのではないだろうか。



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ここのカルフールは地下1階と地下2階にある。

ワンフロアはおそらく1,000平方メートル(約300坪)程度はある大型スーパーだ。

その地下1階は食品全般があり、地下2階は日用品、消耗品、家電たちがある。

入口には通常はカートが並んでいるのだが、人の多い時間帯には1台もなくなるほどの盛況ぶりだ。



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入口からすぐの場所に置いてある乳製品や卵たち。



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日本の卵も置いてある。


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そこからお肉のコーナー、魚のコーナー、果物のコーナー、野菜のコーナーと続いていく。



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中国では500グラム当たりいくらという売り方をしている場合がほとんどだ。

野菜や果物はバラで売っているものをビニール袋へ入れて秤があるところへ持って行く。



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持って行くとビニール袋へ封をしてくれて料金の書いてあるシールを貼られるので、それをレジに持って行けばいい。


他にこんなコーナーもある。


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さてさて、地下1階はこのくらいにして、地下2階へ向かおう。

カートでも移動ができるように動く歩道が設置されてる。



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こんな感じだ。


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これは最初に見たとき衝撃だった商品だ。



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電動バイクだ。

上海では免許がなくても乗れる。

正確には一応免許は必要だが、法律はないので取り締まりがないとのことだ。

そのバイクが価格を見てもらえればわかるが、1,999元(約32,000円)という破格だ。

とはいえ、是非買って乗ってくださいとオススメしているわけではないので、何かあっても一切責任を取るつもりはない。


それから、この電動バイクは街を歩いたことのある人は分かると思うが、無音なので近づいて来ても気付かないことも多々ある。

歩道を走ってくる電動バイクも多いので、街中を歩くときは最善の注意が必要だ。

保険に入っているからと安心せず、海外で事故に遭遇した際には海外での法律が適用されたりとひどい目にあったという話はよく聞いていた。


少々話がそれたが、会計方法も紹介しておこう。

レジまで持って行き、あとはレジの前にあるレールに乗せれば店員さんがピッ、ピッと放り投げてくるので、それをゲットするのみだ。



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ちなみにレジ袋は有料で、欲しいと言わなければもらえない。


日本のスーパーとは違うところもたくさんあり、文化の違いが分かる場所の1つだろう。

時間がある方は、特に買う物がなかったとしても行ってみてはいかがだろうか。