上海で生活をしていた頃、近所を散歩していると、こんな光景を目にしたことがある。



☆--写真1--★


見れば誰でもわかると思うが、鶏(ニワトリ)たちだ。

辺りはなかなかのファンキーな香りに包まれながらも、初めて見る光景に撮影を続行した。


鶏(ニワトリ)以外にもこんな仲間たちもいた。



☆--写真2--★


こちらは鴨(カモ)たち。



☆--写真3--★


そして、こちらは鳩(ハト)たち。


色んな種類の鳥を飼っているんだなと思ったあなた。

決してそうではない。


この鳥たちは商品だ。



写真を撮っていたちょうどそのとき、1台の自転車が店の前に止まり、自転車に乗っていたオジサンが1羽の鳥を選んだ。

その鳥は、店主に足を持たれるや否や秤の上へ乗せられた。


次の写真はちょっと衝撃的なので、心臓の悪い方はご注意を。



☆--写真4--★


お会計が済むと、その場で首を切断。

その後、羽をむしり取られスーパーで見る姿にあっという間に変貌。

その写真はさすがに衝撃的すぎるので、掲載を止めておこう。


人は他の動物の命を奪って明日へと生き延びているんだなと実感した瞬間だ。



そうそう、鳥だけではなくこんなものも売られていた。


☆--写真5--★


鶏の数に比して数が多い気がしなくもないが、きっと新鮮な卵だろう。



上海で時間のあるときにあてもなく散歩をしていると、日本では見たことのない光景に出会うことがあった。

そんなワンシーンを今回は紹介してみた。