今や地下鉄のレールの長さの合計が世界一になっている上海。
上海の街は地下鉄が充実している。
現在も地下鉄の駅がどんどん増えており、郊外に限らず都心でも工事をしている光景を目にする。
そんな上海の街なので、地下鉄を利用すれば楽に移動ができる。
また、料金も初乗り3元(約48円)なので、タクシーの初乗り14元(約225円)に比べると随分お得だ。
以前にも述べたと思うが、地下鉄に乗ることで上海の人々の生活を垣間見ることもできるので、個人的にはオススメしている。
そして、もう1つ。
上海の街を歩いていると、すごいスピードで交差点に突っ込んでくるバスに轢かれそうになった経験のある人も多いだろう。
そのバスだが、上手く乗りこなせば地下鉄よりも便利な場合がある。
地下鉄のターミナル駅にはバスターミナルが併設してあることも多く、バスを利用してみるのも1つの手段だ。
そんなバスの料金は地下鉄よりも安く、2元(約32円)だ。
何度も紹介しているが、上海には交通卡(交通カード)という公共の交通機関で使えるICカードがある。
これがそのカードだ。
☆--写真1--★
写真のカードは地下鉄の駅で買える最もオーソドックスなカードだ。
このカード以外にも期間限定で記念カードを発売されていたり、露店で日本のアニメが使われているカードが売られていることもある。
この交通卡(交通カード)で、もちろんバスに乗ることもできる。
日本と同様に至る所にバス停があるので、バスを待ってみよう。
ただ、1つのバス停が2~3つの路線のバス停になっていることも多いので、乗り間違えのないように注意が必要だ。
バスが到着したら乗り込んで、料金の支払いだ。
交通卡(交通カード)を運転席のすぐ隣や中扉のすぐ近くに設置してあるこちらの機械にかざせばいい。
☆--写真2--★
そうすれば、勝手に交通カードから2元引かれる。
バスによっては後部座席に料金を徴収するおばさんがいることもあるので、そのおばちゃんが持っている機械での精算、現金精算もできる。
もちろん、現金で乗っても構わない。
バスの中はこんな感じだ。
☆--写真3--★
日本のバスと違うのはプラスティックの座席なので、若干おしりに負担がかかるかなといったところはある。
あとは目的地で降りる際に手すりに付いている赤いボタンを押せば降りることができるので、降りる駅を間違えないようにするのみだ。
というこで、案外便利な「バスも乗りこなしてみよう!」という呼びかけを締めよう。
上海の街は地下鉄が充実している。
現在も地下鉄の駅がどんどん増えており、郊外に限らず都心でも工事をしている光景を目にする。
そんな上海の街なので、地下鉄を利用すれば楽に移動ができる。
また、料金も初乗り3元(約48円)なので、タクシーの初乗り14元(約225円)に比べると随分お得だ。
以前にも述べたと思うが、地下鉄に乗ることで上海の人々の生活を垣間見ることもできるので、個人的にはオススメしている。
そして、もう1つ。
上海の街を歩いていると、すごいスピードで交差点に突っ込んでくるバスに轢かれそうになった経験のある人も多いだろう。
そのバスだが、上手く乗りこなせば地下鉄よりも便利な場合がある。
地下鉄のターミナル駅にはバスターミナルが併設してあることも多く、バスを利用してみるのも1つの手段だ。
そんなバスの料金は地下鉄よりも安く、2元(約32円)だ。
何度も紹介しているが、上海には交通卡(交通カード)という公共の交通機関で使えるICカードがある。
これがそのカードだ。
☆--写真1--★
写真のカードは地下鉄の駅で買える最もオーソドックスなカードだ。
このカード以外にも期間限定で記念カードを発売されていたり、露店で日本のアニメが使われているカードが売られていることもある。
この交通卡(交通カード)で、もちろんバスに乗ることもできる。
日本と同様に至る所にバス停があるので、バスを待ってみよう。
ただ、1つのバス停が2~3つの路線のバス停になっていることも多いので、乗り間違えのないように注意が必要だ。
バスが到着したら乗り込んで、料金の支払いだ。
交通卡(交通カード)を運転席のすぐ隣や中扉のすぐ近くに設置してあるこちらの機械にかざせばいい。
☆--写真2--★
そうすれば、勝手に交通カードから2元引かれる。
バスによっては後部座席に料金を徴収するおばさんがいることもあるので、そのおばちゃんが持っている機械での精算、現金精算もできる。
もちろん、現金で乗っても構わない。
バスの中はこんな感じだ。
☆--写真3--★
日本のバスと違うのはプラスティックの座席なので、若干おしりに負担がかかるかなといったところはある。
あとは目的地で降りる際に手すりに付いている赤いボタンを押せば降りることができるので、降りる駅を間違えないようにするのみだ。
というこで、案外便利な「バスも乗りこなしてみよう!」という呼びかけを締めよう。