日本にある新幹線。

中国にも同様に高速鉄道がある。

今回は初めて中国の高速鉄道に乗ったときの話を書こう。


こちらが、高速鉄道の切符である。

パスポートナンバーが記載されているので一部隠してあるが、上海虹橋から杭州までの約1時間の乗車券だ。



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虹橋駅はとにかく大きな駅だ。

空港と見間違えるほどの大きさの駅で、いつ行っても圧倒される駅である。

初めて高速鉄道に乗ったときも朝8時だというのに人だらけだった。



☆--写真2--★


改札をくぐって、いざ高速鉄道と初対面。

かっこいい!思わずそうつぶやいたことを覚えている。



☆--写真3--★


いざ、車内へ。

かつての日本の新幹線にあった食堂車があるのに驚いた。

しかも大盛況!



☆--写真4--★


さて、自分の座席の車両に移動して最初に感じたのは、キレイだということだ。

正直、もっと汚いものだと決めつけていた自分がいたので、感動も大きかった。


リネン(頭部の布)もピシッとしており、座席もゴミ1つない状態に感心した。

はっきり言って日本の新幹線と全く変わらない印象だ。

初めて乗ったのは2等席だったんのだが、1等席は日本のグリーン車そのもので個室もある。



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朝8時。

時間通りに出発すると、徐々に加速していく。

2011年7月に大事故があったので、ここが最大のドキドキだ。

しかし、トップスピードになってもとても静かで快適そのものだった。

スピードも時速300キロメートルをキープ。



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これはいいと、車内サービスのお姉さんがコーヒーを運んできたので注文。

値段を知らずに買ったのだが、15元(約240円)。

高いのに、コーヒーはいまいち。。

しかも、到着まであまり時間がなかったので、ほぼ一気飲み。



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2011年7月に大事故があって負のイメージがかなりついていたのだが、初めての乗車で完全に払拭された。


中国を訪れた際には、乗ってみてはいかがだろうか。