「上海では日本のコンビニをよく見かけると聞いたんですが、本当ですか?」という質問をもらった。
ということで、今回はコンビニについて書こう。
上海では日系のコンビニ以外にもローカルのコンビニも歩いていれば必ず目にする。
ただ、同じような場所、例えば道路を挟んでとか20メートル先にあるような場合、日系のコンビニの方はローカルのコンビニに比べて2~3倍の売上の差があるそうだ。
その理由は一概には言えないが、中に入ってみると何となく分かる気がするから不思議だ。
日系のコンビニはすっきりと分かりやすい陳列になっているし、品揃えも豊富だ。
また、商品別の各コーナーの陳列の仕方もローカルのコンビニに比べると上手で清潔感がある。
それでは、日系のコンビニはどんな感じなのかを紹介していこう。
上海ではファミリーマートかローソンをよく見かける。
店舗数でいえば、間違いなくファミリーマートが一番だろう。
テレビCMをファミリーマートはやっていたりと積極的に展開しているイメージも強い。
ただ、個人的によく利用していたのがローソンということもあり、今回はローソンよりの紹介になることはご了承いただきたい。
きっかけは、住んでいたマンションの下にファミリーマートもローソンもあったのだが、ローソンの店長の人柄がいいのだ。
何度も行っているうちに覚えてくれたようで、何かと軽く会話をするようになったのもあり贔屓にしていた。
☆--写真:ファミリーマート--★
☆--写真:ローソン--★
さて、ここからの写真は全てローソンの店内およびローソンに売っている商品の写真だ。
まずは飲料コーナー。
☆--写真1--★
その横にあるお弁当のコーナーです。
☆--写真2--★
日本顔負けの雑貨のコーナーも充実している。
☆--写真3--★
最近はこんな日本のコーナーもできている。
ただ、日本の定番のカップラーメンが37元(約600円)以上とかなり割高で販売されている。
食べたくなってしまう衝動との闘いだった。
☆--写真4--★
さてさて、ここからはもう少し細かい商品たちを紹介していこう。
最初に紹介するのは、休日で特に予定のない日には重宝しているお弁当たちだ。
当時、新発売だったこちらのお弁当は11,8元(約190円)だ。
肉も柔らかくて美味しいお気に入りのお弁当の1つだった。
☆--写真5--★
それから、こちらのお弁当は9元(約145円)と一番安いランクですが、ボリュームもあってオススメだ。
肉と野菜のバランスが絶妙で、たまに食べたくなる一品である。
☆--写真6--★
そして、こちらは日本でもお馴染みのカップラーメン「ラ王」の中国版だ。
なかなか美味しいラーメン屋もない中、無難に食べることのできるラーメンだ。
価格も7元(約110円)程度なので、一度は挑戦してみてほしい一品である。
豆知識だが、中国で売られているカップラーメンには、小さめのフォークが必ず入っている。
☆--写真7--★
最後にチョコレートを1つ紹介しておこう。
「Dove」というと日本ではボディーソープやシャンプー、リンスをイメージする人も多いだろう。
ところが、中国に来るとチョコレートのブランドの方が圧倒的にイメージされる。
最近は地下鉄の駅で自動販売機で売られていたりするので、目にすることも多い。
☆--写真8--★
書いているうちに思い出したが、上海で駐在を始めた当初はローソンのお弁当を買うことに抵抗があった。
その最大の理由が、お弁当の箱を包んでいるものがサランラップで、汁が垂れていたりと衛生面に不安があったからだ。
それがしばらくすると、ちゃんとビニールで覆われており、安心して購入することができるようになった。
あと、ローソンでもらえる箸は他のコンビニに比べてしっかりしているイメージもある。
ファミリーマートのオススメは豆乳と肉まんのセットだ。
午前中にしか豆乳は買えないのだが、2種類あり、その場で作ってくれるので新鮮で美味しい。
肉まんとのお得なセットもあるので、朝ごはんにオススメだ。
最後にコンビニに限った話ではないが、スーパー等でもレジでビニール袋をもらうときにはお金がかかる。
3角(1元=10角)程度かかるので、上海で買い物をする際には注意が必要だ。
ただ、コンビニのビニール袋は無料でもらえるビニール袋よりも圧倒的にしっかりしているから、持っていても損はないだろう。
☆--写真9--★
以上、上海を訪れた際に必ず目にするであろうコンビニについてザッとした紹介をしておこう。
ということで、今回はコンビニについて書こう。
上海では日系のコンビニ以外にもローカルのコンビニも歩いていれば必ず目にする。
ただ、同じような場所、例えば道路を挟んでとか20メートル先にあるような場合、日系のコンビニの方はローカルのコンビニに比べて2~3倍の売上の差があるそうだ。
その理由は一概には言えないが、中に入ってみると何となく分かる気がするから不思議だ。
日系のコンビニはすっきりと分かりやすい陳列になっているし、品揃えも豊富だ。
また、商品別の各コーナーの陳列の仕方もローカルのコンビニに比べると上手で清潔感がある。
それでは、日系のコンビニはどんな感じなのかを紹介していこう。
上海ではファミリーマートかローソンをよく見かける。
店舗数でいえば、間違いなくファミリーマートが一番だろう。
テレビCMをファミリーマートはやっていたりと積極的に展開しているイメージも強い。
ただ、個人的によく利用していたのがローソンということもあり、今回はローソンよりの紹介になることはご了承いただきたい。
きっかけは、住んでいたマンションの下にファミリーマートもローソンもあったのだが、ローソンの店長の人柄がいいのだ。
何度も行っているうちに覚えてくれたようで、何かと軽く会話をするようになったのもあり贔屓にしていた。
☆--写真:ファミリーマート--★
☆--写真:ローソン--★
さて、ここからの写真は全てローソンの店内およびローソンに売っている商品の写真だ。
まずは飲料コーナー。
☆--写真1--★
その横にあるお弁当のコーナーです。
☆--写真2--★
日本顔負けの雑貨のコーナーも充実している。
☆--写真3--★
最近はこんな日本のコーナーもできている。
ただ、日本の定番のカップラーメンが37元(約600円)以上とかなり割高で販売されている。
食べたくなってしまう衝動との闘いだった。
☆--写真4--★
さてさて、ここからはもう少し細かい商品たちを紹介していこう。
最初に紹介するのは、休日で特に予定のない日には重宝しているお弁当たちだ。
当時、新発売だったこちらのお弁当は11,8元(約190円)だ。
肉も柔らかくて美味しいお気に入りのお弁当の1つだった。
☆--写真5--★
それから、こちらのお弁当は9元(約145円)と一番安いランクですが、ボリュームもあってオススメだ。
肉と野菜のバランスが絶妙で、たまに食べたくなる一品である。
☆--写真6--★
そして、こちらは日本でもお馴染みのカップラーメン「ラ王」の中国版だ。
なかなか美味しいラーメン屋もない中、無難に食べることのできるラーメンだ。
価格も7元(約110円)程度なので、一度は挑戦してみてほしい一品である。
豆知識だが、中国で売られているカップラーメンには、小さめのフォークが必ず入っている。
☆--写真7--★
最後にチョコレートを1つ紹介しておこう。
「Dove」というと日本ではボディーソープやシャンプー、リンスをイメージする人も多いだろう。
ところが、中国に来るとチョコレートのブランドの方が圧倒的にイメージされる。
最近は地下鉄の駅で自動販売機で売られていたりするので、目にすることも多い。
☆--写真8--★
書いているうちに思い出したが、上海で駐在を始めた当初はローソンのお弁当を買うことに抵抗があった。
その最大の理由が、お弁当の箱を包んでいるものがサランラップで、汁が垂れていたりと衛生面に不安があったからだ。
それがしばらくすると、ちゃんとビニールで覆われており、安心して購入することができるようになった。
あと、ローソンでもらえる箸は他のコンビニに比べてしっかりしているイメージもある。
ファミリーマートのオススメは豆乳と肉まんのセットだ。
午前中にしか豆乳は買えないのだが、2種類あり、その場で作ってくれるので新鮮で美味しい。
肉まんとのお得なセットもあるので、朝ごはんにオススメだ。
最後にコンビニに限った話ではないが、スーパー等でもレジでビニール袋をもらうときにはお金がかかる。
3角(1元=10角)程度かかるので、上海で買い物をする際には注意が必要だ。
ただ、コンビニのビニール袋は無料でもらえるビニール袋よりも圧倒的にしっかりしているから、持っていても損はないだろう。
☆--写真9--★
以上、上海を訪れた際に必ず目にするであろうコンビニについてザッとした紹介をしておこう。