おかげさまで、「上海旅行をするので、オススメの場所はありますか?」というような問合せをいくつかもらった。
ということで、船上から見る上海の景色と中国国内旅行を安くする方法を今回は披露しようと思う。
海外旅行を考えたときにあまり長時間の飛行機に乗るのは苦手だという方も少なからずいるはずだ。
また、まとめての休日もなかなか取れないので近場でサクッと行って帰りたいという声もある。
そんなときに候補にあがるのが、韓流ブームの影響もあって韓国が一番人気なのかもしれない。
韓国(ソウル)には行ったことがありますが、確かに近くて安いのでまた行ってみたいと思った。
ただ、実は上海も情報を上手く仕入れていけば安くて楽しい旅行ができることは間違いありません。
日本(成田・羽田)から上海へは飛行機で3時間程度の距離だ。
帰りの飛行機は実質2時間30分くらいという国内の移動とほとんど変わらない立地にある。
よく「そんなに近いの?」と聞かれることがあるが、映画1本見れるか見れないかくらいの飛行時間なのだ。
広島⇔上海の直行便にも何度か乗ったが、こちらはもっと近い。
確か2時間かからない程度の距離だ。
そんな場所にある上海のオススメの場所は以前からいくつかしょうかいしているが、今回のテーマは「船上から見る上海の景色」だ。
上海はそんなに大きな街ではないので、上海のみのメジャーな観光スポットは限られてくる。
東方明珠電視塔(テレビ塔)、外灘、豫園、田子坊といったあたりは聞いたことのある人も多いのではないだろうか。
あるいは、写真で見ると見たことあるという方も多いはずだ。
そして、上海の街を分割しているのが、黄浦江(こうほこう)と呼ばれる河がある。
この河を境に浦東地区、浦西地区に分かれているのです。
その河に行けば嫌でも目にしますが、たくさんの遊覧船が優雅に河を走っている。
種類も実に豊富で時間帯別にたくさん出ているのですが、今回はその中の1つを紹介しよう。
地下鉄2号線の陆家嘴(陸家嘴)駅で降りれば、そこにはテレビ塔や金融街の高層ビルたちが出迎えてくれる。
☆--地下鉄マップ--★
そのテレビ塔を黄浦江へ抜けていくと遊覧船の受付があります。
☆--写真1--★
ここから出ている遊覧船は夜の便はなかったが、夜の景色も絶景なので近場で別の便を探してもいいだろう。
☆--写真2--★
特等席が120元(約2,000円)/1人、1等席が100元(約1,600円)/1人だ。
違いはといえば、船の特等席は2階部分、1等席は1階部分となっていることだ。
今回は特等席の案内をしよう。
☆--写真3--★
チケットを購入して数メートル先に入口があり、半券を切ってもらいいざ船へ。
レッドカーペットが待ち受けてくれており、テンションも少しずつ上がっていく。
船の入口でチケットのチェックが終わると、いざ特等席の2階へ。
☆--写真4--★
ゆったりとしたソファーが並んでおり、出発を待つ。
中にはちょっとしたオブジェもある。
☆--写真5--★
そして、特等を選んだ最大の特典であるデッキへ。
天気がいい日には、気持ちいいだろうなと思わせてくれる雰囲気のいいデッキだ。
☆--写真6--★
さて、いよいよ出発。
約40分の船の旅だ。
船上からは陸では見えない角度からの上海が見れて斬新だ。
また、日本語のアナウンスもあったので中国語の分からない人でも楽しめるはずだ。
☆--写真7--★
1階で飲み物やお菓子も売っているので、ちょっとしたティーブレイクで利用するのもいいかもしれない。
それから、単発で遊覧船に乗らなくても、テレビ塔の展望台へ入館できるお得なセットがあったりするので、まとめて行くというプランもオススメだ。
ということで、船上から見る上海の景色と中国国内旅行を安くする方法を今回は披露しようと思う。
海外旅行を考えたときにあまり長時間の飛行機に乗るのは苦手だという方も少なからずいるはずだ。
また、まとめての休日もなかなか取れないので近場でサクッと行って帰りたいという声もある。
そんなときに候補にあがるのが、韓流ブームの影響もあって韓国が一番人気なのかもしれない。
韓国(ソウル)には行ったことがありますが、確かに近くて安いのでまた行ってみたいと思った。
ただ、実は上海も情報を上手く仕入れていけば安くて楽しい旅行ができることは間違いありません。
日本(成田・羽田)から上海へは飛行機で3時間程度の距離だ。
帰りの飛行機は実質2時間30分くらいという国内の移動とほとんど変わらない立地にある。
よく「そんなに近いの?」と聞かれることがあるが、映画1本見れるか見れないかくらいの飛行時間なのだ。
広島⇔上海の直行便にも何度か乗ったが、こちらはもっと近い。
確か2時間かからない程度の距離だ。
そんな場所にある上海のオススメの場所は以前からいくつかしょうかいしているが、今回のテーマは「船上から見る上海の景色」だ。
上海はそんなに大きな街ではないので、上海のみのメジャーな観光スポットは限られてくる。
東方明珠電視塔(テレビ塔)、外灘、豫園、田子坊といったあたりは聞いたことのある人も多いのではないだろうか。
あるいは、写真で見ると見たことあるという方も多いはずだ。
そして、上海の街を分割しているのが、黄浦江(こうほこう)と呼ばれる河がある。
この河を境に浦東地区、浦西地区に分かれているのです。
その河に行けば嫌でも目にしますが、たくさんの遊覧船が優雅に河を走っている。
種類も実に豊富で時間帯別にたくさん出ているのですが、今回はその中の1つを紹介しよう。
地下鉄2号線の陆家嘴(陸家嘴)駅で降りれば、そこにはテレビ塔や金融街の高層ビルたちが出迎えてくれる。
☆--地下鉄マップ--★
そのテレビ塔を黄浦江へ抜けていくと遊覧船の受付があります。
☆--写真1--★
ここから出ている遊覧船は夜の便はなかったが、夜の景色も絶景なので近場で別の便を探してもいいだろう。
☆--写真2--★
特等席が120元(約2,000円)/1人、1等席が100元(約1,600円)/1人だ。
違いはといえば、船の特等席は2階部分、1等席は1階部分となっていることだ。
今回は特等席の案内をしよう。
☆--写真3--★
チケットを購入して数メートル先に入口があり、半券を切ってもらいいざ船へ。
レッドカーペットが待ち受けてくれており、テンションも少しずつ上がっていく。
船の入口でチケットのチェックが終わると、いざ特等席の2階へ。
☆--写真4--★
ゆったりとしたソファーが並んでおり、出発を待つ。
中にはちょっとしたオブジェもある。
☆--写真5--★
そして、特等を選んだ最大の特典であるデッキへ。
天気がいい日には、気持ちいいだろうなと思わせてくれる雰囲気のいいデッキだ。
☆--写真6--★
さて、いよいよ出発。
約40分の船の旅だ。
船上からは陸では見えない角度からの上海が見れて斬新だ。
また、日本語のアナウンスもあったので中国語の分からない人でも楽しめるはずだ。
☆--写真7--★
1階で飲み物やお菓子も売っているので、ちょっとしたティーブレイクで利用するのもいいかもしれない。
それから、単発で遊覧船に乗らなくても、テレビ塔の展望台へ入館できるお得なセットがあったりするので、まとめて行くというプランもオススメだ。