さて、今回は日本にはない習慣をちょっとまとめてみた。
上海での実体験で感じたことを書いてみたので、参考まで。
「その1:冷水を飲まない」
上海で打合せをする際に出されるのは、お湯や常温の水が普通だ。
日系以外の飲食店で冷水を頼んでも、氷が入っていない場合がほとんどだと思って大丈夫である。
安くて小さなウォーターサーバーには冷水の機能がない場合もある。
これには、冷たい水は身体によくないという認識があるそうだ。
つまり、身体を冷やすことがよくないとされている。
日本でも健康ブームがここ数年賑わせていますが、中国でも健康に対する意識は非常に高い。
ちなみに、飲食店でビールを頼む際に冷たいのと伝えないと常温で出てくる場合もある。
通常は店員さんが聞いてきますが、覚えておく方が無難だろう。
「その2:地下鉄で電波が入る」
地下鉄でも電波が入るので、メールのやり取りもSNSにつなぐことも可能だ。
電波が入るということは、通話もできる。
上海に訪れたことのある人は目にしたことがある人も多いと思いますが、「もしもし」と大声で電話をしている人もよく見かける。
中には、これでもかと満員電車の中でも話している人もいますが、日本では白い目で見られること必至だろう。
ただ、通話はマナーの問題としても、それ以外でネットが使えるのは非常に便利だ。
最近は日本でも電波の入るところやWi-Fiスポットも増えているみたいですが、海外の大都市に比べるとまだまだ少ないのではないだろうか。
「その3:地下鉄の駅でドア付近の人が降りない」
上海の朝、夕のラッシュアワーには地下鉄はギュウギュウになる。
その地下鉄に乗るのも一苦労なのですがそれ以上に降りるときが大変かもしれない。
乗り換えのある駅が多い区間に乗車する場合は、特にそう思う。
というのも、ドア付近に立っている人が駅で降りる人のために一度ホームへ出てまた乗り込むといったことをしない人が9割近くだ。
その影響もあってか、満員電車であったとしても次の駅で降りる人が駅へ到着する随分前からゴソゴソとドア付近へ移動しようとする。
当然、ドアが開いて人が乗り降りしなければ電車内の人はスペースがない状態なので、さらにゴチャゴチャになる。
このあたりは、日本の乗車降車の方法が世界基準になるといいなと思うところだ。
「その4:飲食店の領収書にくじ」
飲食店では領収書をもらうようにすることだ。
経費精算をしない方であっても、これはオススメである。
なぜかというと、領収書の上部にスクラッチのくじが付いているからだ。
次の写真は10元が当たった領収書である。
☆--写真--★
飲食店に行った際には、是非領収書を手に入れてスクラッチにチャレンジしてほしい。
「その5:赤信号でも右折オッケー」
こちらも以前に紹介しましたが、ほとんどの通りが赤信号でも右折ができる。
大通りでは禁止のところもありますが、スピードにのった車やバイクが勢いよく曲がってくることもあるので要注意だ。
バスやパトカーであったとしても、平気でグイグイ来るのでボーッとしていると危ない。
なので、日本と違い右側通行なので、交差点で横断歩道を渡る際には渡し始めは左側に注意だ。
半分を超える頃には右側から目を離さないようにすることだ。
外国で事故にあった場合には、保険が必ずおりるとは限らないので。
「その6:距離感が近い」
エレベーターの中や地下鉄の車内などでよく感じるのが、人と人との距離感が近いということだ。
日本だと痴漢扱いされそうなくらいの距離間には、当初は戸惑いを感じるかもしれませんが、国が違えば色々あるものだ。
「その7:クラクションが鳴り止まない」
日中は車やバイクのクラクションがそこら中で響き渡っている。
友人に5秒に1回はクラクションの音を聞くよ!と言ったのが冗談だと思われていたが、上海に遊びに来た際に確かにそうだと頷いていた。
「その8:洗濯の頻度が少ない」
日本人は衣服が汚れてもいないのに洗濯をするというのが一般的な理解のようだ。
もっとも、洗濯をしても空気の悪い上海の街に野ざらしにして、キレイになっているのだろうかという疑問もあるが。。
「その9:毎日お風呂に入らない」
湯船に浸かるという意味ではなく、シャワーであっても毎日浴びない人も多い。
たまに女性であっても、ふけが頭に乗っていたりするので、そのあたりの美の意識はまだ低いのかもしれない。
「その10:タンを吐く人が多い」
至る所で「カァー、ペッ!」というタンを吐く音を聞く。
空気が悪いせいもあるのかもしれないが、女性でもやる人がいるのはなかなかのカルチャーショックかもしれない。
以上、ちょっとまとめてみた。
上海での実体験で感じたことを書いてみたので、参考まで。
「その1:冷水を飲まない」
上海で打合せをする際に出されるのは、お湯や常温の水が普通だ。
日系以外の飲食店で冷水を頼んでも、氷が入っていない場合がほとんどだと思って大丈夫である。
安くて小さなウォーターサーバーには冷水の機能がない場合もある。
これには、冷たい水は身体によくないという認識があるそうだ。
つまり、身体を冷やすことがよくないとされている。
日本でも健康ブームがここ数年賑わせていますが、中国でも健康に対する意識は非常に高い。
ちなみに、飲食店でビールを頼む際に冷たいのと伝えないと常温で出てくる場合もある。
通常は店員さんが聞いてきますが、覚えておく方が無難だろう。
「その2:地下鉄で電波が入る」
地下鉄でも電波が入るので、メールのやり取りもSNSにつなぐことも可能だ。
電波が入るということは、通話もできる。
上海に訪れたことのある人は目にしたことがある人も多いと思いますが、「もしもし」と大声で電話をしている人もよく見かける。
中には、これでもかと満員電車の中でも話している人もいますが、日本では白い目で見られること必至だろう。
ただ、通話はマナーの問題としても、それ以外でネットが使えるのは非常に便利だ。
最近は日本でも電波の入るところやWi-Fiスポットも増えているみたいですが、海外の大都市に比べるとまだまだ少ないのではないだろうか。
「その3:地下鉄の駅でドア付近の人が降りない」
上海の朝、夕のラッシュアワーには地下鉄はギュウギュウになる。
その地下鉄に乗るのも一苦労なのですがそれ以上に降りるときが大変かもしれない。
乗り換えのある駅が多い区間に乗車する場合は、特にそう思う。
というのも、ドア付近に立っている人が駅で降りる人のために一度ホームへ出てまた乗り込むといったことをしない人が9割近くだ。
その影響もあってか、満員電車であったとしても次の駅で降りる人が駅へ到着する随分前からゴソゴソとドア付近へ移動しようとする。
当然、ドアが開いて人が乗り降りしなければ電車内の人はスペースがない状態なので、さらにゴチャゴチャになる。
このあたりは、日本の乗車降車の方法が世界基準になるといいなと思うところだ。
「その4:飲食店の領収書にくじ」
飲食店では領収書をもらうようにすることだ。
経費精算をしない方であっても、これはオススメである。
なぜかというと、領収書の上部にスクラッチのくじが付いているからだ。
次の写真は10元が当たった領収書である。
☆--写真--★
飲食店に行った際には、是非領収書を手に入れてスクラッチにチャレンジしてほしい。
「その5:赤信号でも右折オッケー」
こちらも以前に紹介しましたが、ほとんどの通りが赤信号でも右折ができる。
大通りでは禁止のところもありますが、スピードにのった車やバイクが勢いよく曲がってくることもあるので要注意だ。
バスやパトカーであったとしても、平気でグイグイ来るのでボーッとしていると危ない。
なので、日本と違い右側通行なので、交差点で横断歩道を渡る際には渡し始めは左側に注意だ。
半分を超える頃には右側から目を離さないようにすることだ。
外国で事故にあった場合には、保険が必ずおりるとは限らないので。
「その6:距離感が近い」
エレベーターの中や地下鉄の車内などでよく感じるのが、人と人との距離感が近いということだ。
日本だと痴漢扱いされそうなくらいの距離間には、当初は戸惑いを感じるかもしれませんが、国が違えば色々あるものだ。
「その7:クラクションが鳴り止まない」
日中は車やバイクのクラクションがそこら中で響き渡っている。
友人に5秒に1回はクラクションの音を聞くよ!と言ったのが冗談だと思われていたが、上海に遊びに来た際に確かにそうだと頷いていた。
「その8:洗濯の頻度が少ない」
日本人は衣服が汚れてもいないのに洗濯をするというのが一般的な理解のようだ。
もっとも、洗濯をしても空気の悪い上海の街に野ざらしにして、キレイになっているのだろうかという疑問もあるが。。
「その9:毎日お風呂に入らない」
湯船に浸かるという意味ではなく、シャワーであっても毎日浴びない人も多い。
たまに女性であっても、ふけが頭に乗っていたりするので、そのあたりの美の意識はまだ低いのかもしれない。
「その10:タンを吐く人が多い」
至る所で「カァー、ペッ!」というタンを吐く音を聞く。
空気が悪いせいもあるのかもしれないが、女性でもやる人がいるのはなかなかのカルチャーショックかもしれない。
以上、ちょっとまとめてみた。