前回に引き続き、今回の紹介も頑張っている日系企業を紹介しよう。
CoCo壱番屋
日本ではどこでも目にするカレー屋だ。
「ココイチ」という略称の方が聞き慣れている方も多いと思うが、中国にも進出しており上海では10店舗以上を展開している。
日本では夫婦のオーナーをメインに暖簾分けする形でFC展開をしているらしいが、中国ではハウス食品の出資比率が高い運営形態になっている。
ココイチの運営はさておき、中国では日系企業の看板で営業していても、必ずしも独資で進出できない場合も多々ある。
ライセンスだけ提供しているという場合、結構ガッカリさせられる。
そんな中、ココイチの人気は上々で昼時や夕方には行列ができていることもしばしばある。
上海を東西に横断している地下鉄2号線沿線の多くに出店している。
この出店方法は実に理にかなっていて、感心させられる。
料金は20~40元(約320~640円)とローカルの飲食店に比べると若干高めの印象はある。
ただ、味は日本と変わらないほど安定感抜群だ。
また、ボリュームもあるので、男性でも十分にお腹いっぱいになる。
先に述べたとおり、立地も都心地下鉄の駅から出たところから近い場所に多く、時間のないときにも便利だ。
そして、中国オリジナルのメニューもある。
それはオムカレーがあることだ。
オムライスとカレーの融合版。
なぜ日本ではやっていないのかよくわからないが、上海では人気メニューだ。
10元(約160円)程度上乗せすれば、サラダとドリンクが付いてくるセットにもできる。
お店のサービスも画一的で比較的いい。
最初に冷たい水か温かいお水のどちらか聞かれることを覚えておくといいだろう。
1人でも立ち寄れる、これぞファストフードというお店だ。
CoCo壱番屋
日本ではどこでも目にするカレー屋だ。
「ココイチ」という略称の方が聞き慣れている方も多いと思うが、中国にも進出しており上海では10店舗以上を展開している。
日本では夫婦のオーナーをメインに暖簾分けする形でFC展開をしているらしいが、中国ではハウス食品の出資比率が高い運営形態になっている。
ココイチの運営はさておき、中国では日系企業の看板で営業していても、必ずしも独資で進出できない場合も多々ある。
ライセンスだけ提供しているという場合、結構ガッカリさせられる。
そんな中、ココイチの人気は上々で昼時や夕方には行列ができていることもしばしばある。
上海を東西に横断している地下鉄2号線沿線の多くに出店している。
この出店方法は実に理にかなっていて、感心させられる。
料金は20~40元(約320~640円)とローカルの飲食店に比べると若干高めの印象はある。
ただ、味は日本と変わらないほど安定感抜群だ。
また、ボリュームもあるので、男性でも十分にお腹いっぱいになる。
先に述べたとおり、立地も都心地下鉄の駅から出たところから近い場所に多く、時間のないときにも便利だ。
そして、中国オリジナルのメニューもある。
それはオムカレーがあることだ。
オムライスとカレーの融合版。
なぜ日本ではやっていないのかよくわからないが、上海では人気メニューだ。
10元(約160円)程度上乗せすれば、サラダとドリンクが付いてくるセットにもできる。
お店のサービスも画一的で比較的いい。
最初に冷たい水か温かいお水のどちらか聞かれることを覚えておくといいだろう。
1人でも立ち寄れる、これぞファストフードというお店だ。