上海の夜の街を楽しみたいなら、虹橋方面へ行くといい。

虹橋・古北地区というのが上海の日本人街と言われる地区で、日本語が使える女の子がたくさんいるお店がある。

とはいえ、いきなりどこのお店に行ったらいいか分からないのも事実だ。

そこでオススメなのが、現地の日本食チェーン店などでフリーペーパーをもらうことだ。

そこには、別紙で夜の街案内とか入っていたりする。

アナログな方法がが煩わしいという現代人は、ネットで調べればいくつかのサイトがある。

それでも問題ないだろう。

なぜなら、行ってみて気に入らなければお店を変えればいいだけの話だからだ。

オーソドックスなお店は、日本のキャバクラやクラブと呼ばれているお店と同様のお店だ。

KTVというカラオケもメジャーだが、現地色が強いところもあるので、まずは日本語が使えるお店に行った方が楽しめるだろう。

その場合でも、少しでも中国語を使う方がいい。

そうすると一気に距離が縮まる。

システムはお店にもよるが、1人300~400元(約3,600~4,800円)が相場だ。

また、チップがあるお店とないお店があるので、そのあたりは注意した方がいい。

チップとはついた女の子に払うもので、こちらも300~400元(約3,600~4,800円)が相場だろう。

チップがないお店(以下、ノーチップ制)はスナック、チップのあるお店(以下、チップ制)はキャバクラやクラブだと思えばイメージしやすいだろう。

そして、基本的に日本のように時間制限はない。

つまり、延長に延長を重ね料金が跳ね上がるということはない。

閉店時間は午前1時~2時がほとんどだが、まれに朝までやっているところもあるので、その間好きなだけいればいい。

あと、飲み物(ボトル)を頼む必要がある。

フリーペーパーやネットで調べていくと、人数によって無料になったり半額になったりするので利用することをオススメする。

そうすれば、最低でも700元(約8,400円)はするボトル代を節約できる。

ボトルをキープするのは駐在員くらいだから、観光できた人はそれで十分だ。

カラオケ、フルーツやおつまみは無料なので、歌いたいだけ歌い、食べたいだけ食べればいい。

ノーチップ制はスナックのようなお店なので、ママがいることが多い。

適当にママと話をしていると若い女の子が隣の席について、そこから話が始まる。

観光で訪れた人よりも、駐在員のベテランが多いイメージだ。

チップ制はガラッと雰囲気とシステムが変わる。

さあ、男性諸君、食いついて来ただろうか??