さてと、おかげさまでPVも増えつつあるので、避けては通れないコーナーを始めましょう。

男性のみならず、女性にもこんな世界があることを知ってほしいという願いを込めて「18禁コーナー」解禁!

男子たるものは本当に単純で、女性にモテたいという欲望を誰しもが持っている。

いやいや、もっと簡単にいえば、女性とやりたいと思っている生き物だ。

時代が変わろうが、年を重ねようが、万国共通の盛り上がる最強のネタがある。


『下ネタ』


分かりました。

私の経験から、その世界へいざないましょう。

まずは日本の風俗業界の縮図を簡単に説明していこう。

男性の多くは知っていると思うが、初心者でも分かりやすいように、小→大という流れで説明しよう。

大になるにつれて予算も大きくなるという構図だ。


「ガールズバー」とは?

若い女性がセクシーな衣装で接客をしてくれるバーだ。

カウンター越しに女の子がいて接客をしてくれるという設定だが、席まで運んでくれる店もある。

指名制度もあり、気に入った女の子を指名すれば席にできるだけ長くいてくれたりもする。

予算はテーブルチャージが500~1,000円/1人くらいで、あとはお酒や食べ物の支払いをすればいい。

基本的に時間制限はないが、ずっと女の子が付くわけではない。

当然、性的サービスもない。


「キャバクラ」・「クラブ」とは?

女性と1対1でお酒を飲みながら話をする場所だ。

クラブの方が高級感があり、会員制とかで差別化を図っているところも多いが基本的なシステムは同じだ。

ほとんどのお店が1時間いくらという値段が決められていて、お店にいた時間分の料金および飲食代を支払う。

気に入った女性がいれば、その子を指名してお酒を飲むというシステムだ。

郊外には開店後の早い時間は細切れの30分とか40分のところもあるが、例を挙げればを言えばきりがない。

料金もピンキリだ。

郊外であれば1,000円/30分/1人で遊べるところもあれば、都心の高級クラブでは何倍にも跳ね上がる。

女性で勘違いしている人も案外多いが、キャバクラやクラブでは店内での性的サービスは一切ない。

あるとすれば、お店が終わったアフターや後日どこかで落ち合ってというパターンだ。


「オッパブ」とは?

おっぱいパブの略だ。

キャバクラやクラブと同じようなお店のつくりで、女性と1対1でお酒を飲むのも変わらない。

ただ、違うところは定期的にショータイムがある。

お店の合図で一斉に女の子が上半身裸になり、男性の上に乗っかってくる。

女性の上半身へのタッチは問題ないが、下半身のおさわりはNGだ。

また、ショータイム毎に女の子が入れ替わっていくお店がほとんどである。

あくまで、女性の上半身がさわれるだけで、それ以上の性的サービスはない。

キャバクラと料金もそれほど変わらない。


さてさて、明日も書いていくよ!!