とまあ、無計画で無能な自分でも中国でビジネスをやりましたと偉そうに言えるわけだ。
そんな自分から今日は中国でビジネスを始めようと思っている人へ言っておきたいことがある。
立ち上げから約2年3ヶ月の間、ほぼ野放しの状態での実体験に基づくものだ。
何かのお役に立てればと思い、書いておこう。
まず、無計画な進出は絶対に止めた方がいい。
9割近く失敗する。
それこそ、旅行感覚で行っているようなスタッフがいる状態ではお金にならない。
それほど、中国でのビジネスは薄利多売だ。
すぐに真似されるし、資本力やコネクションを持っている企業が圧倒的に支配している。
そして何よりも資金に関しては、かなりの余裕を持っておくべきだ。
現地で独資で展開するのか、あるいはローカル企業との合弁会社にするのか、まずはそこからだ。
独資では展開できない規制業種もある。
そして、何年でどれくらいの回収を見込むのか。
これだけはしっかり覚えておいた方がいいが、中国への送金は比較的容易い。
けれども、中国からの出金や返納といった処理はかなり面倒で方法も限られている。
実は上海で立ち上げから1年で増資を2回した。
原因は昨日書いたブログのとおり。
圧倒的な準備不足と甘い考えでの資金繰りの悪化だ。
本社が納得しても、その増資も簡単にできない。
では、明日いくら振り込みますとはならないのだ。
増資手続きをしてから、手元でお金が使えるようになるまで、最低でも10週間かかる。
要するに2ヶ月半もヒヤヒヤしながら待たないといけないのだ。
ビジネスは資金繰りが命だ。
とはいえ、初めて展開する場合、いくら計画を立てても予定どおりにはいかないことがほとんどだ。
それでは、中国でお金がなくなった場合やなくなりそうな場合にどうすればいいのか。
1つずつ紹介しよう。
そんな自分から今日は中国でビジネスを始めようと思っている人へ言っておきたいことがある。
立ち上げから約2年3ヶ月の間、ほぼ野放しの状態での実体験に基づくものだ。
何かのお役に立てればと思い、書いておこう。
まず、無計画な進出は絶対に止めた方がいい。
9割近く失敗する。
それこそ、旅行感覚で行っているようなスタッフがいる状態ではお金にならない。
それほど、中国でのビジネスは薄利多売だ。
すぐに真似されるし、資本力やコネクションを持っている企業が圧倒的に支配している。
そして何よりも資金に関しては、かなりの余裕を持っておくべきだ。
現地で独資で展開するのか、あるいはローカル企業との合弁会社にするのか、まずはそこからだ。
独資では展開できない規制業種もある。
そして、何年でどれくらいの回収を見込むのか。
これだけはしっかり覚えておいた方がいいが、中国への送金は比較的容易い。
けれども、中国からの出金や返納といった処理はかなり面倒で方法も限られている。
実は上海で立ち上げから1年で増資を2回した。
原因は昨日書いたブログのとおり。
圧倒的な準備不足と甘い考えでの資金繰りの悪化だ。
本社が納得しても、その増資も簡単にできない。
では、明日いくら振り込みますとはならないのだ。
増資手続きをしてから、手元でお金が使えるようになるまで、最低でも10週間かかる。
要するに2ヶ月半もヒヤヒヤしながら待たないといけないのだ。
ビジネスは資金繰りが命だ。
とはいえ、初めて展開する場合、いくら計画を立てても予定どおりにはいかないことがほとんどだ。
それでは、中国でお金がなくなった場合やなくなりそうな場合にどうすればいいのか。
1つずつ紹介しよう。