TEAM NEWMARKET の ブログは 引っ越しました。
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開催替わり対策に向けて
京都開催
1600m~1800m 戦は、
阪神開催の流れのを受けて 厳しいラップの
レースが続く。
1000m通過58.0秒に対応できる馬でないと
好走は難しい。
2000m以上になると折り合い重視で平均ペースの
瞬発力勝負になるケースが増える。
例外が2000mの秋華賞 このレースは、トライアル
が阪神1800m戦 中山小回り紫苑Sだったことが
もろに影響する傾向でハイペースになりやすく、1000m
通過が58.0秒で2000mを走りぬくことができるのが
条件。ローズ組が好走するのは必至。
菊花賞では折り合い重視でスローは必至で・・・イコピコは
マチカネフクキタルと重なるところがあり、折り合い難がない
ので四位騎手の大外回しで突き抜ける可能性は非常に高い。
東京開催
全体的に直線が長くなるのことを意識する騎手が多くなるので
スローとなりやすい。
新潟開催が終わり、直線が長いコースを走っていた馬たちが合流
することも拍車をかける。
狙っていくのは阪神、中山からのハイペースを前回に走っていて
楽に先行していく馬たちになる。
大きなレースでは底力が求められる。
今夜もお渡しするための資料を作成して
おります。
いまセル理論の章を書いております。
論文のようなものですが、大いにみなさんの
競走馬へのレースでどのような形で走れる馬たち
が生まれていくのかを知ってもらえるものに
できると思っております。
CELL理論については、単なるRAP比較ではない
ことや 具体的にどういう見方をしたなかで
先物リストを今後作成していこうとしているのか
を覗いてもらえるものになると思います。
お申し込みされた方は
楽しみにしていてください。
ピンクカメオ ~ NHKマイルのことも付記して
おきました。
・・・いいのかな、ここまで書いてもというくらい
に書いているので面白いと思います。
2,3部ならまだご用意できると思いますので
迷っておられたかたはお問い合わせください。
橘