電気自動車ネタは溜まってるのですが、夏に弱いので暑い間は気力がありませんでしたあせる

さて電気自動車、今は1400キロ越えて調子よく走ってます。バッテリーも心なしか以前より
もつようになっています。

そう、バッテリーの話。
最初に携帯を使い始める時はあまり頻繁に途中充電しないように、との注意書きがあったと
思いますが、ミリューは違います。
ちょっと走っても満充電推奨。

電池のインジケーターは10目盛りあるのですが、1個消えて今日はもう乗らない、というと時も
1000キロ走るまでは満充電にしてください、という説明がついています。
最初はバッテリーの性能が90%くらいなので、100%に限りなく近くするためにいつも満タン
状態にする必要があるそうです。
過放電しないために充電量50%にしないでください、とあったのを見落として1回は電池切れ
ギリギリ、1回は残り2まで使ってしまいましたが今のところは大丈夫です。

あと心配なのは車高が見た目よりも低いため、腹を打つ心配が結構あることショック!
パッと見地面から20センチ近くあるようなのですが、実際は黒く塗られたデべソというには
大きなパーツが下に出ていて、10センチ!くらいしか地面まで余裕がありません。

うちは車庫が道路より30センチくらい低いので短いスロープになってます。
なので道路からちょっと上がって下がると言うことになるのですが、ハンドルきってると
ちょっと腹を一部こすってしまいます。こするというかコツンとぶつかるというか。
まだ見てもらってないのですが、多少塗装がはげてるかな、くらいです。

普通に歩道から車道に上がり下りするくらいなら大丈夫です。けれどあまり勢いよく
やらないほうがよさそうです。

だいぶ様々なリアクションも溜まってきたので、そろそろリアクションについて書きますダイヤ

前回の記事でしつこく書いたけれどミリューRは「原動機付自転車」
いわゆる原付バイクの中の「ミニカー」に分類される。
ちょっと前に事故が多いとニュースで話題になった例の三輪ミニカーと同じカテゴリー。

代理店の指示で迎えに行く前にナンバーを取得しに行く。
普通は近所のバイク屋で買うからこんなことしないと思うけど、販売店と自宅が
離れているので自分でプレートを用意しないと乗って帰れない。

車体番号の書いてある販売証明書を持って駅前の区民事務所(だったかな?)へ。
書類に記入してミニカー欄にレ点を入れたら、
「特殊車両になるので本庁に行ってもらわないと無いです」
と言われたショック!

そのまま区役所へ。
窓口に行って書いてきた書類を提出。
40代男性職員「ミニカーですね?三輪の」
自分       「いえ、四輪です」
40代男性職員「四輪????」
自分       「四輪です」
40代男性職員「・・・・・・おかけになって待ってください」

この人何言ってるの?数勘定できないの?という感じの不審そうな視線を残して職員さんは奥へ。

しばらくして呼ばれて行くとその手にはプリントアウトしたミリューのページ。
ネット検索して確認されましたよ、タケオカさん。

「こんなのがあるんですね~」

存在が認知されたようです。

ナンバープレートは4桁前提の仕様でまだ3桁、特殊車両用の水色のプレート。
末尾があと3つズレてればゾロ目だったのに惜しい。

次はまた販売店から乗ってみてまず気がついたことのつづきダイヤ
まず、「ん?」と思うのが
前にナンバープレートが無い。
右矢印4輪とはいえ「原動機付自転車」なので後ろにだけナンバープレート。
  ちなみにナンバープレートは今回役所まで取りに行った。
  あ、この時のことも記事になるな。あとで書こう。

ドアを開けて乗り込んで「ん?」
バックミラーが無い
右矢印「原動機付自転車」ですから。後ろは左右のミラーで確認。
  あっても頭の上はすぐ天井なので自分と至近距離でにらめっこである。

ボディーの印象は白鳥のボート。
右矢印車体軽くしないと走行距離が伸びません。
  ボディーの裏打ちとかはないのです。ドアは横からの衝突に備えて2重。
  絶対にぶつかれないと思うので安全運転になる。
  ドアは右側だけ。左からは出入りできない。

アクセルの遊びがかなりある
右矢印急に飛び出さないように徐々に加速する仕様と関係あるのだろうか。
  ガソリン車に比べてかなり踏み込まないと進み始めない。
  慣れるまではけっこう戸惑う。

ブレーキの効きが甘い
右矢印車のブレーキというよりなんとなく感触が「自転車のブレーキ」
  「原動機付自転車」だから???自転車のフットブレーキなんて踏んだことないけど。
  急ブレーキかけても制動性が弱いので止まりきれなさそうなので、これまた安全運転になる。
  ガソリン車に久しぶりに乗ったらクリーピングの時にちょっとブレーキ踏んだつもりが
  ノッキングしてるみたいにつんのめるので恥ずかしい。

つづくクラブ