2/8終了、一旦、日本のかじ取りの屋台骨がまた、固まりましたね。

 

私は昨日、当日投票をしてきました。

生まれて初めて無効投票も試しましたチュー

 

せっかく先人のおかげで頂けた女性の投票権を思うと無駄にするのは、申し訳ないけれど。

投票しないよりマシかな、と。

 

いや~しかし、寒かった。

滅多に雪が降らない地域ですが、たまたま出かけた時間帯は、降ってまして。

雪の粒は小さいなれど、軽い吹雪状態でした。

 

それでも投票箇所には、親子連れさんなども見えておられました。

 

 

残念ながら、比例では、1人たりとも出せませんでしたが、党首はじめ、応援者、候補者、関係者の皆様、大変お疲れさまでした。

 

な~~んて、こんな小さなところで呟いても爆笑あせる

 

でもね。

応援した党派は、

保守の格付けでは、堂々、第一位を取得されていました。

減税・ゆうこく連合、好きだなあ。

 

素人の意見ですが、大西さんと言い、原口さんと言い、インテリですから、もう、話が、ご丁寧すぎるんですよねニヤニヤ

私のようなイラチ&勉強大嫌い人間からすると、ええこと言うけど、キモまでが、ながいんじゃグラサンキノコ

我慢して聞いたら、ちゃんと盛り上げてくれますし、全部が大切だったんだ、と。

思うんですが……

 

でもねえ、そこ。

せめて、冒頭で惹きつけましょうよ。

 

結論から言おうよ~~。

 

肝心要の話の中身まで、みんな、聞きゃしねえですよ。

動画だって、タイパ重視で、二倍、三倍で見る時代。

 

それどころじゃなく、忙しすぎるんですね、日本人の大半は。

 

原口一博さんも。

ご通行の皆さんの耳を、ぐいっとひっぱって惹きつけんね。

小説かて冒頭5行が勝負ばい。

 

せっかく、選挙の名人、河村のとっつぁんと組んだのに。

地元を大切に、自分の築いてきたシルバニアファミリー的雰囲気もいいけど。

奥野さんの言ってた通り。

戦略が甘いんじゃ。

インテリじゃけ、しょうがねえかなあ。。。

もう少しザツに「伝わるように」伝えても良かったんじゃなか、と、思います。

1200票の差。

でも、負けんでいい負けやったかもしらんで?

 

とはいえ、これも、時の運。

これが最善の出来事、タイミングだった、と後になれば解るんだろうな。。。照れ

神仕組みなら、抗うこともない。

 

夜明け前には一度真っ暗に見えるほどになるもの。

そこまで落ち込んだら、あとは、上がるだけ。

物語でも、そうだよね。

 

……にしても、ハタから気楽に応援していても。

不器用じゃのう~~~と笑い泣き

なんかしてあげたくなる。

好きになる。

可愛い、魅力のある人たちなんですねえ。

 

二人とも(笑)

 

と、まあ、私のつまらん文句も、ここまでです。

 

 

時折、思い出すのは、篤姫のシーンと、坂の上の雲の、とある、シーンです。

 

まずは、篤姫 48話 「無血開城」 16:56~(オンデマンド配信見られる方はこの辺りから)

 

篤姫は、自分が将軍の妻として上京した折、父、島津斉彬の腹心として仕えていた、西郷隆盛が、江戸城明け渡しにかかわり、強硬な姿勢、すなわち江戸城総攻めの意向を現わしていることを知ります。

その西郷に対し、徳川幕府側としての、交渉役を引き受ける、勝海舟に、篤姫は、あるものを託します。

西郷は、きっと、これを見れば、わかる、と。

 

篤姫が薩摩から、徳川家に嫁いできたとき、彼女の身の回りの世話、品物などの購入、手配、すべては、若き頃の、西郷が行っていました。

篤姫の父、島津斉彬は自分の腹心である西郷を、上京する篤姫の、心強い臣下として、伴わせていたのでした。

才知に長けた豪胆な篤姫でも、父の腹心が供にいることは、どれほど心強かったことでしょう。

 

しかし、いまや、江戸城の開城を迫る官軍側となった、薩摩藩。

その明け渡しに対して幕府側へ、強固な姿勢を崩さない西郷と、勝は、対談に臨みます。

官軍側の、強硬な姿勢は崩れない話のまま、終わろうとした対談の最期。

預かり物があったんだった、と、勝は、西郷に何気なく、文箱を渡します。

 

いぶかしげに文箱をあける、西郷。

その中には、山ほどの手紙が入っていました。

手紙には、西郷が心底敬ってならぬ、島津斉彬の手蹟「薩摩守」。

それを見るや否や、思わずその文箱から、飛び退る、西郷。

おもむろに、勝が、中でもこれを見て欲しい、と言われていたのだ、と一通の文を西郷に渡します。

 

そこには、篤姫に対する、斉彬の心情が訥々と書いてありました。

薩摩藩の中でも到底、御台所になぞならなくても良いはずの身分から、斉彬の引き立てにより、薩摩藩主の養女となり、あげく、将軍の妻へなれと。要は、薩摩藩の思惑と通ずる、一橋慶喜の将軍擁立への援助、支援をしてほしいと思い、篤姫を見込んで、徳川に嫁がせた経緯があるのですが。。。。最終的に、徳川と薩摩が相争うことも考えられる。その時はわが思う道を行け。それでこそ自分の見込んだ娘である、と言う斉彬の文章に、西郷は、大きく息を吐きながら、文を封にしまいます。

文箱の中には、斉彬から寄せられたおびただしい文がまだ、沢山ありました。

 

まだ、西郷が若かったころ、斉彬と言い交わしたことがありました。

病人があるとする。

しかし、その病人を切り捨てるのでなく。

その病人をも含め、活かす道を探ると、西郷に言った斉彬。

その言葉と、斉彬に、心酔していた自分が、かたくなになっていたことに、気が付いたようでした。

 

その後、無血開城に至る、と言う流れです。

 

勝海舟は、こう言っています。

 

世に比類なき方は 何か確かなものをこの世に遺し
そしてそれが 心ある人を大きく動かす

 

何度見ても、シビレますデレデレ飛び出すハートラブラブ

 

 

そして、特に、ゆうこく連合さんには坂の上の雲の シーズン1 3「国家鳴動」 オンデマンドだと、35:18前後より

 

秋山真之が、清国の最先端の巨艦に、こっそり忍び込んで、中を見ようとし、清国兵に見つかってしまいます。

たまたま、清国の提督に挨拶と言う名で、これも一種の偵察に出向いていたと思われる、東郷平八郎の部下、と言うことで、事なきを得て。

艦より陸に戻った、その後、東郷平八郎と、真之が、こんな会話をしています。

 

秋山 参謀長は 北洋艦隊(清国軍)を、どう、みられましたか

東郷 おはんは、どげんみた

秋山 清国は金持ちです 装備は世界最新 我が国の軍艦など相手にならん、と、いわんばかりでした

東郷 たしかにそうじゃな じゃっどん 北洋艦隊は「なまくらの刀」でごわす

秋山の部下 ……なまくら

 

東郷 おはんらも見たじゃろう、
水兵はバクチにふけり
通路で麺をすすっちゅ。
神聖を保つべき帆には、洗濯物をぶら下げておるしまつじゃ。

いかに堅艦巨砲でん あれでは威力を充分に発揮できるはずは、なか。

艦(ふね)を操り 戦をすっとは 人でごわす。

秋山 ……人。

東郷 うむ。

秋山 ありがとうございました。

 

 

とんだナニワブシ語りの、私の意見は、どうあれ、これらのドラマのシーンは、ジーンと来ますのでラブ

様々、思いいたる場面も多いのでは、と。

ちょっと、オススメして、遁走いたします爆  笑汗


追伸としまして。

まあ、今回は米国経由直々の、右のほうのこびりつきのひどい部分の大掃除開始号令じゃないかな、と言う説を、うんうん、と聞いております。

左は呆気なくハーメルンの笛吹きで済んじゃった爆笑


原口さんも、大西さんも、お掃除の後の組長さんだから。

しっかり鋭気を養って欲しいと願っております。