ずっくり濡れたシャツが肌に張り付く。
張り付いたそこは寒さだけでなく、「見られている」という視線だけで感度が増していた。
「艶めかしい、とでも褒めればいいですか?」
「…―っ、こっちみんなよっ!!」
「見るに決まってるでしょ、そんなあからさまに誘っているとしか思えないようなかっこ―」
「ひ―ぁっ―…、おまっ…誰が触っていいなんていった!」
「我慢しろなんて、男を辞めろとでもいいたいのですか?」
完全にこっちのミスだ。
こいつが俺を見ていたことなんて知っていた。
でもまさかこいつがこんなに早く出社しているなんて思ってなかった。
「ほら、ここ…こんなに朱く尖らせて…貴方この姿であの大通りを走ってきたのですか?一体どれだけの男を煽ってきたのですか?」
「……んなヘンタイ、お前だけだよ!!頼むからもう離れて―っあぁ、―ぁっ!」
親指の腹で突起を撫でまわすように触れられ、突き放すタイミングを逃す。
「ヘンタイ?貴方にそんな判決をだしてもえて嬉しいな…でも―」
カチャカチャトとベルトに手を掛けられ、ハッと青くなる俺にこいつは耳元でこうささやく。
「朝からこんな事を言われて勃たせてる貴方はどうなんでしょうね?」
と、いうことで、
今朝の雨はめちゃくちゃすごかったな!!
関西の諸君たちよ!
こんばんはsabatoだ。
法律事務所や官庁街が近いこともあってか、
朝の通勤は、私の濡れメーターを振り切らせるリーマン男子や女子が大量にいたぜw
きっちり着込んだスーツ姿や硬い仕事をしている(と思われる)ボトボト社会人を見てるだけで創作意欲がわくぜ。
な、オレ、人生幸せそうだろ?
さ、ということで、
雨もBLもリーマンも全く関係なく
久しぶりにカレーの記事をUPするぜ!!
スリランカカレー
うおおおおおおーーー!!
真ん中の紅い突起!!!
ダメだ―――――!!!
私の濡れメーターが再び!!
いや、違うっ!食欲メーターやった!!(すっとぼけ)
今回注文したのは
スリランカプレート
お値段1100円
米はもちろん、NOT日本米!!
選べる「バスマティライス」に変更だ!!
ランチとしてはいいお値段かもしれないが、ボリュームといい見た目といいスパイスといい、納得・・・
(いや、うそちょっとやっぱ高いなw)
今回はこれを選んだが、
他にも種類はある。
まあでもここにきたら、やっぱスリランカプレート一択だと思う。
皿からカレーだすのもめんどいしw
だって、ルーを出せないと、
こうやって
混ぜて食べられないからだ。

このスリランカカレーの食べ方は、豪快にがっつりまぜて食べることだ。
豆カレーの甘さやサンバルのスっぱスパイスも一気に味が楽しめ、めちゃくちゃおしいい!!
今回のこのポンガラカレーさん、
場所は超わかりやすい。
梅田阪急デパート地下のお菓子売り場の向かいだ。
なんだったっけ、あの長蛇のできる?ハッピータン?の粉たっぷりを売ってるお菓子屋の前、あたりだったと思う。
ちなみに、
デパ地下のお菓子コーナ、ミリも見てないから何をうっているの未だ不明w
詳しくは、またグーグル先生に聞いてくれ。
梅田ではかなり数少なくなった、スパイスカレー屋さんのひとつだ!!
ぜひ!!




