みなさま、お疲れさまです。
福岡の行政書士国際経営法務事務所です。
今回は『株式会社ルネッサンス』のほうの題材での投稿となります。
うち宅地建物取引業の関係の話題です。
連休中から昨日にかけては、財務会計サポート業務や全日本不動産協会のラビーネットシステムの研究などを中心に行っておりました。
前日は、特に重要事項説明書および売買契約書に関連する項目をメインに学習したしました。
まずは、全日本不動産協会のラビーネットシステムのeラーニングの講座の受講です。
そのeラーニング
の講座シリーズのラインナップのうち、『売買契約書と重要事項説明書の基礎』編を受講
しました。
やはり基礎が大事ですしね。
ちなみに、私が「宅地建物取引主任者試験」(旧名称)に合格したのは、大分昔の話です。![]()
現在では、その名称も「宅地建物取引士試験」と変わってしまっており、難易度も上がっているとかお聞きしております。
受講してみて気が付いたのですが、最近に行われた民法の改正などもあったようで、この点は不動産取引関係には少なからず影響を及ぼしているようですね。![]()
ということで、受講してよかった
、というのが率直な感想です。![]()
ということもあり、次回はeラーニングの講座のうち『民法改正が賃貸実務に及ぼす影響』と『民法改正が売買実務に及ぼす影響』の両編
を受講することに決定いたしました。![]()
次に行ったのが、先日受講した全日本不動産協会が主催するラビーネットシステム研修会
の復習です。
当日の研修会は、メインテーマは「ラビーネット登録・検索システム」と「ラビーネット契約書類作成システム」の2つでした。
うち、「ラビーネット登録・検索システム」のほうの復習
は、すでに完了
しております。
こちらは、ほぼ使えるようになりました。![]()
今回は、「ラビーネット契約書類作成システム」のほうの復習
です。
「ラビーネット契約書類作成システム」は、実はExcelフォーマットダンロードのタイプとクラウドシステムのタイプと2種類がございます。
研修会で行われたのは、クラウドシステムのタイプでの研修でした。
そこで、当日の研修会で使用(仮保存版)したデモ版データを使って、復習してみました。
おおよその流れを、ひとおりやってみました![]()
ほぼ、復習は完了
(と思います。
)
なお、先日は、アットホームの担当者が交代されまして、交代後2回目の訪問をされました。
そのさいに、新メニュー
の紹介(むしろ事業計画や補助金申請など行政書士業務に有効なシステムとも思われました。)をされました。
および、次のアドバイスを受けました。
→『賃貸の枠を新たに追加希望』の旨を伝えたら、『現況での行政書士業務との関連性をかんがえたら、むしろテナントや売買の枠をとったほうがベターなのでは❓️』
「実は自分も同感であります
が、まず早く実績をあげたいという趣旨で、収益は度外視して、まずは賃貸から![]()
」と、回答したら、
「なるほど~」と納得されていました。
ということで、ユーチューブで「くりひげ不動産」もコメントされているように、「まずは賃貸から~」、です。(≪くりひげ不動産≫
)
次の段階で、本命と考える≪売買≫や≪テナント≫へと、メインテーマを移行してゆく予定です。
今回はこのへんで、では~。![]()
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