皆さん、お疲れ様です。

福岡県庁前の前原行政書士事務所です。

お久しぶりです。

→しばらく、ブログ更新が滞りっておりました。


ペタしてね


今回は、こちらのテーマです。

→『分譲マンションでの会社は可能か?』



結構この論点については勘違いをしておられる方々が多いようですねぇ。



結論を先に申しますと、『基本的にはNGNGビックリマーク』、ということとなります。

例外的には、『マンション管理規約』(もしくは『マンション管理組合規約』)に基づくマンション管理組合の承諾書が得られればOKOKチョキ』、となります。

または、『マンション管理規約に当該に関する記載がある場合に限りOKニコニコOKキラキラ』、となります。

これは、賃貸・分譲の区分に関わらず~、であります。


つまるところ、マンションの場合は、当該マンションにかかる『規約』というものが存在し、これを遵守する義務があるのです。

で、ほとんどの場合、マンション内で会社を設立したり各種の営業をしたりするのを、規約により、原則として禁止といたしております。



 

ことに私のように行政書士事務所を営業しておりますと、大なり小なり、この論点が登場して参ります。

この論点をさらに進めますと、次に出てきますのが、『当該場所で、はたして各種の営業許可申請が可能か?』、といった問題にたびたび直面してまいります。


つい最近も、この論点にからむ事柄がございました。

 

『会社本店所在地』兼『自宅住所』を想定しての不動産探しをしておられるクランアントさんがおられまして、別件の本来業務をすすめておりましたが、あまりにも知識が乏しいといいますか、明らかに失敗に至りそうなので、見るに見かねて参考コメントにてアドバイスさせていただきました。注意メモ

(ちなみに、このクライアントさん、外国人の方であります。にひひ

 

このようなケースですと、分譲マンションの購入はさけるべきで、極力一戸建ての中古住宅の中心にさがされた方が無難です。

 

これは、会社の本店の所在地とするケースのみならず、個人事業の本拠地としたいケースでも、同様となります。

 

案外、ある意味で専門家とも思われる不動産業者の方も、しってかしらずにかは不明ですが、これらの希望者の方に対してまでも“平然と分譲マンションをおすすめ”されておられるつわものの少なからず見受けられます。

 

気をつけましょう。注意

 

 

今回はこのへんで、では~。バイバイ

 

 

 

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