震災から5年が経つんですね
あの日のことは今でもよく覚えています
僕の住んでいる地域は福島や宮城ほど大きな被害はありませんでした
それでも震度6弱の揺れは凄まじく、生まれて初めて死ぬかもしれないと思いました
テーブルの下に隠れながらひたすら家が崩れないことを願っていました
一旦収まったところで急いで家の外に避難
その後、大きな余震が10分毎ぐらいに起こりました
電気は止まり、水道は濁った水が出て空腹と恐怖でその日は全く寝れなかったです
次の日も相変わらず停電、断水、電話も繋がらず
スーパーもガソリンスタンドも長蛇の列
それまではもっと酷い地域があるとは思いませんでした
なので新聞で津波の記事を見たときはショックでした
犠牲者がどんどん増えて、追い打ちをかけるように原発が爆発して・・・
普段の生活に戻ったのは2、3ヶ月後ぐらいだったと思います
あの日は午後から港に行こうと考えていました
春休みの課題をだらだらとしていたため、予定より遅れ、3時に家を出るつもりでした
もし港に行くのが少し早かったらもしかしたら流されていたかもしれないです
震災後、そんな話を親としました
いつの間にか今の生活を当たり前の様にしていますが、改めて震災を思い返すとこの日常が本当に奇跡のように感じます
一方でまだ日常を取り戻す事が出来ない人の事を考えると苦しいです
故郷を失うのがどんな事か僕には想像も出来ないですし、被災者の悲しみは僕らが簡単に語ってはいけないと思うのであえてここでは復興を祈るだとか、元気を出してなど軽い事は書きません
1/365日の祈りは只の建前です
以上です
滅茶苦茶な文章ですね
書く事が多すぎて全然足りないです



