サバ男好き -3ページ目

サバ男好き

サバ男とは…サバ女とは…
まあええよ

音楽系サバ男との再会は…

昼間1時…ランチをするはずが店が定休日になり、そのまま郊外へドライブ。

さすが音楽系サバ男は、さっそく自分のライブの話、意気込み、そしてBGMは自分の歌とそつがない。

私自身が歌を趣味としているので、気持ちはよくわかるが歌い手としての魅力は感じず。

その後さびれたレストランでランチを食べたが、私は(´0ノ`*)…食欲湧かず。


その後、さらにドライブ…。笑うのがシートを倒せと言われた。
人に見られたらまずいらしい汗
音楽系サバ男は嫁にショック!弱いらしい。

何故リスクを犯してまで、女に会うのか…
それも、雑にしか扱えないのに…

で、ハグは?って思っていたら、ボイストレーニングに利用しているカラオケボックスがあるとか、
まあ、別にいいかと思い、そのまま部屋で待っていた。
その時の私は…まあ、ハグだけだからいいか…

ぐだぐだと彼の自慢話と、何故ハグなのかを話す…

もともとこの一年間、仕事に追われたアラフォーの私としては、必死だった。
心も体も仕事に集中して疲れ果てていた…

振り返ると、女としての自分はなんなのか…
このままでいいのか?パンチ!の気持ちだった。

まずは、男とかかわりあわないと何も始まらないってのが動機だから、
気持ち、恋愛、なんて感情はありえなかった。

まあ、ハグは気持ちよかった…。
昔のまま、優しい感じだったかな。最初は友達のハグだったけど、だんだん力強くなり。
逃げられない感じがする。その瞬間がたまらない。
体の相性は合わなくても、イントロはかなり好みの男だったからね。

ああ、そういえばキスが気持ちいいのも彼ぐらいかな。
なんだろうね、ソフトな感じ。
軽いふれあいってところだろうか…音譜

帰りもシートを倒して会話する自分に罪悪感を感じながら、
なんとなく罪悪感を引きずりながら…