私は、共働きの両親のもとに生まれ、末っ子で社交的な子供だった.
そんな両親に私は放任していても大丈夫という認識を与えた。
誰とでも友達になるよね
手がかからない子だねって。でも、本当は寂しかった…。
5歳か6歳の春、近くの子供たちとでかい公園というか、森に探検に行く。
男が一人近づく…男は言った『こんなところで遊んでいると警察に捕まるぞ』
子供なので、悪いことをした=親に叱られる と繋がった。
私は男に手を引かれ、繁みの奥に…
男は数十分、私に触れ、舐めた…意味がわからない。
そして言った…『明日も来なければ、親と警察に言うからな』
当時私の心には、親に怒られる事が一番怖かった。ただそれだけだ。
翌日また男に指示された場所に行く。
男はまた、私を触り、舐め、荒い息づかいのまま、さらに繁みの奥へ連れて行く。
そして私を横にし、乗りかかってきた。
『目を開けたらぶつからな!』私は怖かった。下腹部の痛みが強烈にあったが、
怖くて目を開けられなかった。
帰りは、ただ、空白だった。親にばれないようにしなければ…それしかなかった。
勿論親には30年以上経っても話せていない、嫌、もう話さない。
これは私が墓まで持っていく事だから。
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