白い紙と色鉛筆で描きなぐる黒い世界誰もいない。でも今までのそれとはまた違う世界を構築してみたくなった。構築なんて大層なものではない。日常の掃きだめじゃない。感情思考うずまく掃きだめ。そういうごみ箱なんだ、ここは。