数年前とある人の死により父かもう一人が墓を相続することになった
息子達にも及ぶ事なので僕にもその話があり、2つ返事で引き受けた
正式には父ではない方が優先的に相続することになっている
だが、のっけから『うちではやらない』『金が無いから出来ない』『手続きとか分からない』と奴らはきた
こっちはそんなの関係無いし、そんな事言ってる奴らに墓を継がれては堪らない、先祖も悲しむ
『それでは引き受けますが、今後何があっても駄目ですよ?』等を話した
これが後々効いてくる
数日して遺産やら遺品やらの整理、諸々の手続きが終わり親戚に報告する事になった
遺産の額を聞いた途端に奴らの目が変わる
『そんなにあるんだったらこっちで引き継ぐ』『ずるいよ?そんなに金あるなら言ってよ』
『そもそもこっちが引き継ぐ権利があるじゃない』…etc
まあまあ出てくる出てくる…
こういう奴らは相手を悪者に仕立て上げて悪評を流すものだ
前から呆れていたが本当に見放した瞬間だった
畜生、屑以下だ
初っ端から何もしない宣言をして何もせず、子供達ももちろん何もしなかった
片やこっちはみんなやったのだ
先祖に申し訳ないとかそのような概念が無いのだろう
そんな家の娘を嫁にした旦那は本当に馬鹿だ
さて、タイ後半の夜ビリヤードをしながら、人数減らして別行動を思いついた我が一行
グーパーで分かれて3人ずつでの行動になった
風俗が苦手な奴とは別になったのでかなり自由度が増した
人前で馬鹿になれるかなれないかというのはこういう時にかなり大事になってくる
さっそく1件目のゴーゴーバーへと向かう
どうやら店が女性を席に付けてくるタイプらしい、要はキャバクラだ
タイではドリンクのサービスはコーラが多いらしい
どの女性にもコーラを奢るのがとりあえずの流儀?だ
チップみたいなものだろう
にゃんにゃんをほどほどにしつつも退店
それほどフィーリングが合わなかったのが残念だ
悪い気はしなかった、おそらく若い奴は苦手な女性だったと信じたい
路上をぷらぷらしていると若い兄ちゃんに声を掛けられた
『カラオケいこうぜ!』と言っていた
上等だ!ぼったくれるものならぼったくってみろと腹を括ってついていった
雑居ビルへと入っていくとどうやら地元の若者がたむろしているビルだった
30~40畳ほどはある部屋へ入るとダンスをしたり酒をあおったりしている光景が目に入る
10代半ばから20代前半で構成されていた
さっそく飲み物を頼むと金はいらないと言われシンハーがやってくる
乾杯をしてとりあえず喋れる言葉でコミュ二ケーションを取る
途中、タバコの話になり持っていたタバコをあげると急に気分が良くなった
周りにも配ると気に入ったらしく全部あげたらテンションMAX
『やっぱ日本人は違うぜ!』とでも言っているのだろうか
どこに行ってもやはり珍しいモノの力は強い、日本産のタバコは美味しいらしい
踊ろうぜとなり女の子と踊っていると耳打ちされた
この女連れて帰ってヤッテいいぜとの事
その子に腰を打ちつけながらそいつは話す
こちらに来てダンスしながら後ろ手に僕のイチモツを彼女はニギニギしてくる
いきり立った其れを僕は彼女に押し付ける
僕に女を付けた野郎は目を丸くしている
『度胸あるな、そんな簡単にやるのはそうはいないぞ』とか言っていた
お前がけしかけたのにそれかよww
連れは連れで女の子に囲まれキャッキャしていた
しかし悲しいかな、宿は集団部屋だった
お持ち帰りが出来ない…
近くのラブホも分からないのでその時はどうしようもなかった
楽しさが残ってるうちに退散
『なんだよ、もったいないなあ』ああ、残念だよ…
結構飲んだが『いいってことよ、また来てくれ』との事
日本人フルぼっこで金取られる事まで考えていたが真逆の展開でびっくりした
仲良くなったらこっちのものなんだろう
待ち合わせの時間までまだ時間があった
3人で話し合った結果、もう一回ゴーゴーバーに行こうという結論に至った
理由は至極当然、ゴーゴーバーで満足していないからだ
吟味に吟味を重ねた結果、外人のいるゴーゴーバーという触れ込みの店にした
これが予想外の結果をもたらす
階段を昇り2階へと足を進める、入口で入場料を払い中へ
どうやら現地人と外人が入り混じったゴーゴーバーだった
入った事は無いがギラギラガールズのようなお立ち台にポールが付いている
そこから離れたところにソファ席やバーみたいな席が広がっている
席で飲みながら女の子を指名するものらしい
もしくはお立ち台で踊りを見ながら指名してそのままお持ち帰りも有りだ
連れと席に座りながらしばし歓談
ここの店員はめんどくさがりなのか客の世話を殆ど何もしない
逆に楽でいい
10分ほどしてさあ、そろそろ女の子と遊ぼうとなる
横を見ると外人が2人ほど付けたりしているので僕もやってみる
店員を呼び2人ほど指名、この時ばかりは店員の行動は早い
可愛い子がやってくる、実物見て選べるのは良い事だ
コーラをプレゼントしてはい乾杯
早速舌を絡めてくる姉ちゃん
もう一人は僕のイチモツを弄ってくる
なんて積極的なんだここの女は!
隣の連れもこれを見て2人付けるw
だがここからが凄かった
あれよあれよと言う間に女が増えていく
気づいたら両脇に2人、片膝に1人ずつ、真正面に1人
計5人が僕に付いていた、しかも皆可愛い(自分目線)
鴨が来たと思われたのか知らんがまさかの展開が訪れる
僕は覚醒した
真正面の女は疑似素股をしてきたので僕は腰を振り返す
膝に居る女達は膝小僧でアソコを刺激してやる
両脇の女は各々の手を使って刺激する
女達は僕の唇を奪ったり、乳首を吸ったりしてくる
これは誰にされたかは定かではない
時間の流れがゆったりしていた
この時の僕はAV男優も真っ青なくらいの活躍だったろう
ビデオに収めておくべきだったのかもしれないと今でも思う
5人を相手にするなどそうそう有る事ではないだろうし
どれほどの時間が経ったであろうか
女達は濡れていた
僕の膝やパンツ、手もまた、その愛液で濡れていた
疲れてきたなあと思っていると不意に逝きそうになる
トイレに行くと言ってトイレにて自家発電で発射
危なかった…
連れの片方が入ってきて『お前やばいなww』
『俺も分からないわww何で5人もつくんだよww』
どうやら連れもいい思いをしていたらしいがそんなの見る余裕無かった
ついでに時計を確認するとあと30分くらいで集合時間だった
席に戻りもう一度堪能して店を出る事にした
この時かかったのは1人1杯のコーラ代と入場料のみ1000円もいっていない
こんな遊びが出来るのはタイでしかないだろうと思った
日本で同じ遊びをしたらと思うと怖くて眠れなくなる
ゴーゴーバーというのは基本顔見せの場で仲介するだけの店であるが
この様に遊ぶだけ遊んで帰るのも有りだ
連れ出しでも大して掛からないのでお好みというわけだ
ほくほく笑顔で集合場所へ集まる
向こうグループは駄目だったらしい
落ち込んだ顔がそれを想像させる
こっちは最高だったぜと伝えると悔しがっていた
シンハでは収まらずハイネケンも煽る面々だった
宿へ帰りその後も酒を煽って気づいたら眠っていた
滞在も終わり飛行機へ乗り込む
6時間のフライトを終え日本へと戻った時、確かに味噌汁が飲みたくなった
僕達はもっと金を持つようになったらまた来ようと男の誓いを立てたのであった
息子達にも及ぶ事なので僕にもその話があり、2つ返事で引き受けた
正式には父ではない方が優先的に相続することになっている
だが、のっけから『うちではやらない』『金が無いから出来ない』『手続きとか分からない』と奴らはきた
こっちはそんなの関係無いし、そんな事言ってる奴らに墓を継がれては堪らない、先祖も悲しむ
『それでは引き受けますが、今後何があっても駄目ですよ?』等を話した
これが後々効いてくる
数日して遺産やら遺品やらの整理、諸々の手続きが終わり親戚に報告する事になった
遺産の額を聞いた途端に奴らの目が変わる
『そんなにあるんだったらこっちで引き継ぐ』『ずるいよ?そんなに金あるなら言ってよ』
『そもそもこっちが引き継ぐ権利があるじゃない』…etc
まあまあ出てくる出てくる…
こういう奴らは相手を悪者に仕立て上げて悪評を流すものだ
前から呆れていたが本当に見放した瞬間だった
畜生、屑以下だ
初っ端から何もしない宣言をして何もせず、子供達ももちろん何もしなかった
片やこっちはみんなやったのだ
先祖に申し訳ないとかそのような概念が無いのだろう
そんな家の娘を嫁にした旦那は本当に馬鹿だ
さて、タイ後半の夜ビリヤードをしながら、人数減らして別行動を思いついた我が一行
グーパーで分かれて3人ずつでの行動になった
風俗が苦手な奴とは別になったのでかなり自由度が増した
人前で馬鹿になれるかなれないかというのはこういう時にかなり大事になってくる
さっそく1件目のゴーゴーバーへと向かう
どうやら店が女性を席に付けてくるタイプらしい、要はキャバクラだ
タイではドリンクのサービスはコーラが多いらしい
どの女性にもコーラを奢るのがとりあえずの流儀?だ
チップみたいなものだろう
にゃんにゃんをほどほどにしつつも退店
それほどフィーリングが合わなかったのが残念だ
悪い気はしなかった、おそらく若い奴は苦手な女性だったと信じたい
路上をぷらぷらしていると若い兄ちゃんに声を掛けられた
『カラオケいこうぜ!』と言っていた
上等だ!ぼったくれるものならぼったくってみろと腹を括ってついていった
雑居ビルへと入っていくとどうやら地元の若者がたむろしているビルだった
30~40畳ほどはある部屋へ入るとダンスをしたり酒をあおったりしている光景が目に入る
10代半ばから20代前半で構成されていた
さっそく飲み物を頼むと金はいらないと言われシンハーがやってくる
乾杯をしてとりあえず喋れる言葉でコミュ二ケーションを取る
途中、タバコの話になり持っていたタバコをあげると急に気分が良くなった
周りにも配ると気に入ったらしく全部あげたらテンションMAX
『やっぱ日本人は違うぜ!』とでも言っているのだろうか
どこに行ってもやはり珍しいモノの力は強い、日本産のタバコは美味しいらしい
踊ろうぜとなり女の子と踊っていると耳打ちされた
この女連れて帰ってヤッテいいぜとの事
その子に腰を打ちつけながらそいつは話す
こちらに来てダンスしながら後ろ手に僕のイチモツを彼女はニギニギしてくる
いきり立った其れを僕は彼女に押し付ける
僕に女を付けた野郎は目を丸くしている
『度胸あるな、そんな簡単にやるのはそうはいないぞ』とか言っていた
お前がけしかけたのにそれかよww
連れは連れで女の子に囲まれキャッキャしていた
しかし悲しいかな、宿は集団部屋だった
お持ち帰りが出来ない…
近くのラブホも分からないのでその時はどうしようもなかった
楽しさが残ってるうちに退散
『なんだよ、もったいないなあ』ああ、残念だよ…
結構飲んだが『いいってことよ、また来てくれ』との事
日本人フルぼっこで金取られる事まで考えていたが真逆の展開でびっくりした
仲良くなったらこっちのものなんだろう
待ち合わせの時間までまだ時間があった
3人で話し合った結果、もう一回ゴーゴーバーに行こうという結論に至った
理由は至極当然、ゴーゴーバーで満足していないからだ
吟味に吟味を重ねた結果、外人のいるゴーゴーバーという触れ込みの店にした
これが予想外の結果をもたらす
階段を昇り2階へと足を進める、入口で入場料を払い中へ
どうやら現地人と外人が入り混じったゴーゴーバーだった
入った事は無いがギラギラガールズのようなお立ち台にポールが付いている
そこから離れたところにソファ席やバーみたいな席が広がっている
席で飲みながら女の子を指名するものらしい
もしくはお立ち台で踊りを見ながら指名してそのままお持ち帰りも有りだ
連れと席に座りながらしばし歓談
ここの店員はめんどくさがりなのか客の世話を殆ど何もしない
逆に楽でいい
10分ほどしてさあ、そろそろ女の子と遊ぼうとなる
横を見ると外人が2人ほど付けたりしているので僕もやってみる
店員を呼び2人ほど指名、この時ばかりは店員の行動は早い
可愛い子がやってくる、実物見て選べるのは良い事だ
コーラをプレゼントしてはい乾杯
早速舌を絡めてくる姉ちゃん
もう一人は僕のイチモツを弄ってくる
なんて積極的なんだここの女は!
隣の連れもこれを見て2人付けるw
だがここからが凄かった
あれよあれよと言う間に女が増えていく
気づいたら両脇に2人、片膝に1人ずつ、真正面に1人
計5人が僕に付いていた、しかも皆可愛い(自分目線)
鴨が来たと思われたのか知らんがまさかの展開が訪れる
僕は覚醒した
真正面の女は疑似素股をしてきたので僕は腰を振り返す
膝に居る女達は膝小僧でアソコを刺激してやる
両脇の女は各々の手を使って刺激する
女達は僕の唇を奪ったり、乳首を吸ったりしてくる
これは誰にされたかは定かではない
時間の流れがゆったりしていた
この時の僕はAV男優も真っ青なくらいの活躍だったろう
ビデオに収めておくべきだったのかもしれないと今でも思う
5人を相手にするなどそうそう有る事ではないだろうし
どれほどの時間が経ったであろうか
女達は濡れていた
僕の膝やパンツ、手もまた、その愛液で濡れていた
疲れてきたなあと思っていると不意に逝きそうになる
トイレに行くと言ってトイレにて自家発電で発射
危なかった…
連れの片方が入ってきて『お前やばいなww』
『俺も分からないわww何で5人もつくんだよww』
どうやら連れもいい思いをしていたらしいがそんなの見る余裕無かった
ついでに時計を確認するとあと30分くらいで集合時間だった
席に戻りもう一度堪能して店を出る事にした
この時かかったのは1人1杯のコーラ代と入場料のみ1000円もいっていない
こんな遊びが出来るのはタイでしかないだろうと思った
日本で同じ遊びをしたらと思うと怖くて眠れなくなる
ゴーゴーバーというのは基本顔見せの場で仲介するだけの店であるが
この様に遊ぶだけ遊んで帰るのも有りだ
連れ出しでも大して掛からないのでお好みというわけだ
ほくほく笑顔で集合場所へ集まる
向こうグループは駄目だったらしい
落ち込んだ顔がそれを想像させる
こっちは最高だったぜと伝えると悔しがっていた
シンハでは収まらずハイネケンも煽る面々だった
宿へ帰りその後も酒を煽って気づいたら眠っていた
滞在も終わり飛行機へ乗り込む
6時間のフライトを終え日本へと戻った時、確かに味噌汁が飲みたくなった
僕達はもっと金を持つようになったらまた来ようと男の誓いを立てたのであった