こんにちは。サバ子です。
官公庁の非常勤、補助事務員として働き始め、1年半が過ぎました。
この一年半の間で、わかったことを書いていきたいと思います。
まず、健康診断関係について。
私の勤務する官公庁では、1年間で3種類の健康診断が受けられます。
①健康診断(血液検査、レントゲン、心電図、バリウム検査など一般的なもの)
②エコー検査(腹部)
③婦人科検診(乳房、子宮)
それぞれ時期はバラバラで、婦人科検診のみ提携する病院で受診します。
受診は勤務時間内でOKなのでもちろん時給は付き、
提携する病院までの交通費も支給されます。
全て無料で受けられます。
脳ドックなど詳しい検査をしたい場合は、
人間ドックの助成金を使用することもできますが、
こちらは上限2万円までだそう。
(省庁によって異なるとは思いますが)
私の場合は胃に不安があるため、バリウム検査をやめ、
近所の病院で胃カメラ検査だけ自費で受けました。
また、官公庁内には診療所もあります。
共済組合員が利用できる診療所で、花粉症の薬も出してもらえると聞き、
先日受診してきました。
内科なので目薬は出ませんでしたが、
アレルギーの飲み薬と点鼻薬を2か月分処方して頂き、
診察料含め1500円と格安でした。
来年も勤務していたら、利用したいと思います。
次に、お給料について。
時給は私が入った1年半前は、民間に比べるとやや低めでした。
ですが、年々時給が上がってきたので、その変化を書いてみます。
23年9月 現在の東京都最低賃金の時給よりも約20円低い
23年12月 +90円
24年12月 +200円
何とありがたいことに、毎年上がっています。
そして12月に時給が変わると、
その年の4月にさかのぼって計算されて
別途12月中に支給されます。
12月は賞与もあるので、一気に気分が上がります!
やったー!
さて最後に、仕事内容です。
詳しくは伝えられませんが、1年半前に比べ、
アナログの作業がかなり減りました。
当時はパソコンで入力できる程度でも大丈夫でしたが、
現在は、表作成や計算、専用のソフトやマクロを使って
作業しなくてはなりません。
パソコンの前にいることが多くなったなという印象です。
時給が上がったので当然と言えば当然ですかね。
だけど大丈夫!
それぞれの作業のマニュアルがあるはずなので、
丁寧に確認しながら行えば大丈夫です。
だって20年以上も専業主婦だった50代の私でも
何とか出来ているのですから!(たぶんね^^)
4月からの採用はすでに終了していると思いますが、
4月に採用された補助事務員さんがなじめずに
1、2か月後に辞めてしまうことがあります。
その場合、5月、6月頃募集が出されるので、
ぜひ諦めずに募集を探してみてください。
