ブログネタ:最近驚いたことは? 参加中「途上国から世界に通用するブランドを作る!!」
壮大な目標を持ってマザーハウスを設立した山口絵理子さん。
1981年埼玉県生まれ。2006年株式会社マザーハウス設立。
バングラデシュに移り住み、健全で持続的な開発に自ら挑戦している。
マザーハウスのジュートバッグは、商品の魅力そのもので、
この厳しい経済環境になっても、日本の消費者を引きつけている。
今日は、mixiのマイミクのこたさんと、ちゃんさんと、やちさんと私の同期2人を連れて、入谷の1号店に行ってきました。
運が良く、山口さんだけでなく、山崎さんにもお会いできてお話できました。
山口さんと初めてお会いしたのは、今から1年4ヶ月ほど前の
2007年9月に、イクスピアリ4F・クラブイクスピアリでお会いしたのが初めてでした。
その時、結菜は、まだ10ヶ月でしたから、ベビーカーで参加しました。
今日、お会いして、この事をお話しすると、覚えていてくれました。
今日は、仲間もみんな、マザーハウスのバックを購入していました。
私は、電車の中で本を読むときに良いかなーと思い、ブックカバー(5250円)を購入しました。
今日は、お二人にお会いできて本当に良かったです。
そんな素敵なお二人ですが、最初の頃は大変だったお話を頂きましたし、ある雑誌には、こんなことが書いてありました。
NGOの人からはバングラデシュを使って金儲けしているのではないか?と言われ、若造にはできないとか、反対の声ばかりでした。
社長さんが集まるパーティに参加しても馬鹿にされました。
そんな中で、信念を貫き続けて、百貨店を一軒一軒自分の足で回り続けました。
その頃は、泣きながら帰るなんて、当たり前でしたね。
そんな中、バッグを買ってくれるお客様の重みが心に本当に染みました。
これがビジネスなんだな、遊びでやっているんじゃないんだと。
当時はコーラでお腹がいっぱい、なんてこともありましたし。その時の1年間は何十年たっても、一生の財産になると思います。
↓動画でも、山口さんを見ることが出来ます。
マザーハウス 山口 絵理子
http://shachotv.jp/president/channel.php?president_id=124
仲良くお二人の写真を撮らせていただきました。