本との素敵な出会い☆
こんにちは、匙子です
図書館では毎年、
本との素敵な出会事業といって、
鯖江市内の幼稚園、保育園の年長児さんを
バスで送迎し、図書館へ招待しています。
1時間半ほどの時間で、
読み聞かせやわらべうたを楽しんでもらい、
本と触れ合う時間も設けています。
今年のこの事業は、新型コロナウィルスの
影響で伸びに伸びた事業。
来てくれた子どもたちの中には、
「わぁ、すごく楽しみ♪」
と嬉しそうな顔で話す子がいました。
幼稚園や保育園での行事も縮小され、
バスでのお出かけもなかったのでは
ないでしょうか。
そんな寂しい気持ちが反映された言葉に
感じました。
お話の前に手遊びうたをひとつします。
今回の内容は、
・いつつといつつ(手遊びうた)
・『やまなしもぎ』
・『パンサーカメレオン』
・『ふしぎなナイフ』
・チョッパー(手遊びうた)
やまなしもぎのクライマックスでは、
息をのむ展開に、じっと聞き入って
いました!
どこにどんな本があるか案内しています。
子どもたちそれぞれに個性があって、
興味を示す場所が違います
案内が終わって自由時間になると、
いちもくさんに目当ての本の場所へ
向かっていきました。
幼稚園や保育園によっては、本を借りて
帰るところもあり、思い思いに選んでいる
姿がとても微笑ましいです
帰る時間になり、バスに乗り込みます。
職員は、バスが見えなくなるまで、
手を振ります。
14日から空調機改修工事で休館に入るため、
9月はひとまず11日でこの事業は終わります。
11月の開館後、気持ちよくお迎えできるのを
楽しみにしております。
久しぶりの折り紙を楽しむ会♪
こんにちは、町子です![]()
9月3日(木)に折り紙を楽しむ会を開催しました![]()
前回は2月だったので、7ヶ月ぶりの開催となりました![]()
感染症対策のため、申込制で行いました。
参加者の方には、距離をとっていただき、マスク着用と検温をお願いしました~
今回折ったのはこちら![]()
アマビエです![]()
折り方は、この会でよく著書を使わせてもらっている、折り紙作家カミキィさんの
YouTubeを参考にしました![]()
このアマビエは、館内のあちこちにも飾っていますので、探してみてくださいね![]()
お知らせしたとおり、工事のため、文化の館は9月14日(月)から休館させていただきます。
その間、折り紙の会も開催できないので、
次の会はまだ未定となっております![]()
決まり次第、ホームページ等でお知らせいたします![]()
出張図書館&青空図書館のおしらせ
こんにちは、鹿子です![]()
今朝は地震があって、とても驚きました![]()
図書館は大きな被害等なく、開館しています。
どうぞご利用ください![]()
![]()
では、文化の館から大切なおしらせです。
空調設備等改修工事のため、
9月14日(月)~11月26日(木)まで
臨時休館いたします。
この期間、文化の館内には入れません。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします![]()
しかし![]()
貸出・返却・予約受付など、一部サービスはご利用いただけます![]()
それが、コチラです↓
~休館中限定~
出張図書館&青空図書館を開催します![]()
出張図書館
毎週1回、地域の公民館に図書館の本を200冊お持ちします。
◆この曜日に出張します
月曜日(9/14.28、10/5.12.19.26、11/2.9)
新横江公民館、神明公民館、河和田公民館
水曜日(9/16.23.30、10/7.14.21.28、11/4.11)
弓道場(立待公民館が耐震工事中のため)、豊公民館
木曜日(9/17.24、10/1.8.15.22.29、11/5.12)
吉川公民館、北中山公民館
金曜日(9/18.25、10/2.9.16.23.30、11/6.13)
鯖江公民館、中河公民館、片上公民館
時間は、10:00~16:00までです。
青空図書館
9/17(木)~休館中、晴れた日の平日に開催します![]()
*毎朝、HP・鯖図パス・館外のぼり旗おしらせします
お休みは雨の日と、土日祝日。
場所は文化の館北側 交流広場です。
本200冊、最新号の雑誌、新聞(当日・昨日分)を、
10:00~15:00までご利用いただけます。
どちらも貸出カードをお持ちください![]()
(当日の新規申込も可能です)
新型コロナウイルス感染防止対策をしつつ、
みなさまのご来場をお待ちしております![]()
暑いけれど、読書の秋![]()
休館中も、図書館の本をぜひご利用ください![]()
閉店に寄せて
こんにちは、ベル子です![]()
8月30日をもって、
勝木書店福井駅前本店が、
開店から60年の歴史に幕を下ろしました。
駅前再開発のための閉店で、新店出店も視野に入れているそうですが、
まったく同じたたずまいで戻ってくるわけではないですし…ね。![]()
少しさみしいですが、小説内にこのお店が出ているので
ご紹介したいと思います。![]()
郷土資料初のラノベ
『千歳くんはラムネ瓶のなか』 2巻 裕夢/著 (小学館)
著者の裕夢氏は
福井県のご出身なので、
おそらくご自身の実感をもって
小説の舞台として勝木書店本店をチョイスしていると思われます。
小説内の、福井駅前の路面電車や、
恐竜モニュメントの描写のあとを、以下に引用しますね。
![]()
久しぶりに小説でも買って帰るかな。
そう思って、サイゼリヤからほど近い書店へと向かった。
県内にはいくつも系列店があるのだが、
本店であるここは
昔ながらの本屋さんといった趣がありながらも
品揃えに気が利いているので、
俺は小さいころからけっこう気に入っている。
主人公の千歳 朔(ちとせさく)が店内をぶらつくと、
参考書系コーナーで、赤本(大学入試の過去問集)を手にした
先輩の西野明日風(にしのあすか)を見つけます。
勝木書店本店は
郊外店のように、横に広い店内に
ゲームなどの書籍以外の商品をとりそろえ、
流行りのBGMが響くようなにぎやかさはありません。
ビルの階を上がると
取扱い書籍の分野が変わるつくりで、
参考書系の階は、しんとした静寂の中、
赤本がずらーっと並んでおり、
圧巻というか、
進路まじめに考えるぞ、
という気にさせてくれる厳粛な空間です。
そういう場で先輩に出くわす=進路真剣に考えてるな?と気づく流れです。
3巻ではこの明日風先輩が表紙を飾っています。
「明日の風」と書いて「あすか」とは素敵な名前だな~と思っています。![]()
3巻は未読なのですが、こちらも所蔵していますので、
読んだらまた、
福井のちがった風景をご紹介したいと思っています![]()











