ふくい味の週間
今図書館では、『ふくい味の週間』に合わせて
「福井の食に関する本」を展示しています![]()
『ふくい味の週間』とは県が開催しているイベントで、11月16日~23日にかけて、
福井のおいしい食材が豊富なこの時期に、「学び」「味わい」「楽しむ」様々な活動を
通して食を大切にする気持ちを高める週間だそうです。
県内の様々な場所で、福井の食をテーマにした楽しい催し物が
ありますよー![]()
福井にはこの時期
や新そばなど美味しいものがたくさんありますよね![]()
図書館でも、福井の郷土料理や、食育、伝統野菜などの本の特集コーナー
を作って、このイベントを応援しています。
場所は、一階メインカウンター前の記載台のところです。
本を借りるついでにでもご覧になってくださいね![]()
11月 絵本の会
こんにちは、詩子です。
今回は、先月に引き続き、
『子どもたちと絵本』(長谷川摂子/著 福音館書店)
p71~p74 〈喜びは雨の音にのって〉でした。
読んだ絵本は…
『かさ』
太田大八/作・絵 文研出版

『あめのひ』
ユリー・シュルヴィッツ/作・画 福音館書店
の2冊です。
太田大八さんが、作品ごとに、
それに合った画風で描いておられる事に
感心しました。
それにしても、
『かさ』
の素晴らしい事!!
読み聞かせに使ってみたいね~という話になりました。
字のない絵本を、静かに、または、にぎやかに、
いろんなストーリーを思い描きながら
楽しむのも、良いね~と。
出版されてからずいぶん時を経ていますが、
なんともおしゃれな絵本だなぁと思いました。
ところで、ところで、
詩子、先週(11/6)
鳥羽小学校 6年生のみなさんのところへ
ブックトークに行ってきました~。
テーマは、「仕事」で、
『名探偵カッレくん』
『ただいまお仕事中』
『メアリー・スミス』
『ぼくは少年鉄道員』
「郵便屋さんの話」(『長い長いお医者さんの話』 より)
『タランと角の王』
を紹介してきました。
(※ブックトーク風景って、こんな感じなのですねー。新鮮です!)
せっかくの 読書の秋。
本当に、読んでもらえたら良いなぁ
と思います。
ではまた。ごきげんよう。
きょうは何の日?
こんにちは、民子です![]()
みなさんは、NHKの朝ドラ『マッサン』
ご覧になってますか?
今日は、
日本初のウィスキー工場を寿屋(現在のサントリー)
が京都の山崎に竣工した日
で、その初代工場長が、ドラマ『マッサン』の主人公
竹鶴正孝なのだそうです![]()
図書館に、『ウィスキーと私』 竹鶴 正孝/著
という竹鶴さんの自伝がありました。
古い本なので、書庫に入っているため
あまり手に取られることはない本かも知れません![]()
この本の中に、
後に竹鶴さんの妻となる、リタさんとのほほえましい
エピソードがありました。
2人がまだ淡い想いを抱いていたころの話です![]()
留学先のスコットランドから、フランスのボルドーへ
ぶどう酒の勉強をしに行った竹鶴さんは、
彼女へのおみやげにフランスの香水を買って帰ると、
リタは喜びのあまり、竹鶴にウィスキーの讃歌を謳いあげた
ロバート・バーンズの詩集をお返しに贈った、というエピード![]()
とても微笑ましい素敵な話ですが、ふとロバート・バーンズの
ウイスキーの詩ってどんなのだろうと気になって、
詩集を開いてみました
『ロバート・バーンズ詩集』 国文社
のかかにありました。
「スコットランドの酒よ」という詩です。
もう本当に、全身全霊でウィスキーを褒め称えていましたよ![]()
日常のあらゆるシチュエーションで、どんなにウィスキーが
役にったって素晴らしいかを説き、そして
他の酒を飲むものを「痛風になってしまえ」とののしります![]()
予想に反して、なんだかとても面白い詩でした![]()
この詩もきっと、ウィスキー
を飲みながら書かれたもの
なのではないでしょうか
図書館にはウィスキーの本が他にもありますよ![]()
『竹鶴正孝とウィスキー』 土屋 守/著
『シングルモルト&ウィスキー事典』 北村 聡/監修
この本の中には、番組マッサンの中で
風邪をひいて高熱を出した子供に飲ませた
ホット・トディの作り方も載っていますよ![]()
『日本ウィスキーの誕生』 三鍋 昌春/著
など、まだまだたくさん。
気になる方は、どうぞ![]()
Library of the Year 2014 優秀賞♪
こんにちは、町子です![]()
このたび、「Library of the Year 2014」 の優秀賞に
鯖江市図書館が選ばれました![]()
「Library of the Year」とは…
![]()
これからの図書館のあり方を示唆するような先進的な活動を行っている機関に対して、
NPO法人知的資源イニシアティブ(IRI)が毎年授与する賞です。
2006年より毎年、図書館総合展のフォーラムとして開催されています。

IRIメンバーおよび外部推薦で寄せられた32施設・団体・サービスの中から、
4機関が優秀賞に選ばれ、大賞の最終選考対象となりました。
11月7日に行われた最終選考会の様子は、インターネットで公開されていますよ![]()
残念ながら大賞は逃しましたが、
鯖江市図書館の活動が全国的に評価されて
大変光栄に思います
表彰状と盾を正面入り口に飾ってありますので
ぜひご覧くださいね
いつもお世話になっている、原書房の成瀬様より
お祝いのお花をいただきました![]()
ありがとうございます![]()
今回特に評価が高かったのが
図書館友の会が毎月開催している「さばえライブラリーカフェ」です![]()
11月のカフェは明日11日![]()
テーマは
「人の心を動かす説得力の武器」 ~企業の戦略、消費者の心構え~
です。
申し込みは不要ですので、お気軽にどうぞ![]()
次回ライブラリーカフェ「人の心を動かす説得力の武器」
こんにちは。箱子です。
今日はよい天気。
ずっと眺めていたくなるような素敵な青空です。
(…でも風が冷たいのですぐ中に入りました
)
さて、次回のライブラリーカフェのお知らせです! 
テーマ:
「人の心を動かす説得力の武器」
~企業の戦略、消費者の心構え~ 

ものが売れないと言われる時代、企業はどのように広告や商品の企画で消費者の心を動かしていこうとしているのでしょうか。また、その企業の思惑に簡単に乗らないようにするにはどうしたらよいのでしょうか。
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講 師: 北島啓嗣 氏(福井県立大学准教授)
日 時: 平成26年11月11日(火) 午後7時~
場 所: 鯖江市文化の館 喫茶室
参加費:500円(おいしい珈琲、ケーキ付)![]()

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福井県立大学さんがやってらっしゃる公開講座との連携講座です。
申し込み不要ですよ。
お待ちしておりますね。




