鯖が行く!ゴルフ(+camp +ski +Diving)あっちこっち

鯖が行く!ゴルフ(+camp +ski +Diving)あっちこっち

ゴルフやファミリーキャンプ、スキー、ダイビング(旅行・器材・水中写真&ビデオ)、ブックレビュー、育児など雑多につらつら~っと書いてます

(さば)」は中学時代のあだ名「さばお」を由来としていて、自分の中では愛着あるキーワードです。
このブログでは最初は国内外で潜ったダイビングの旅ログや、器材・水中写真および水中動画などを主に書いていましたが、最近ではゴルフネタがメインになってしまったのでブログ名が微妙なことになっております。

さらには書評や育児記録ネタなどもあり、なんだか雑多な内容となっております…。


※背景の写真はランギロアのニコノスⅤのポジフィルム写真、ヘッダーはダイビング旅行の際にポジで撮影したもので、左からパラオ、パプアニューギニア、同PNG、ラパス、パラオ、タヒチのワンコです。

今から6年ほど前、2020年に鯖家にやってきた塊根植物の「アデニウム・アラビカム」。

数年(もしかしたら5年ぶりかも?)に土替えをやりました。記録がてらの記事です。

 

↑久々の土替え

 

土替えのきっかけは「害虫」。今年に入ってから、葉っぱに黄色の小さな虫(ダニ?カメムシ?)が付くようになり、時々手で駆除してました。(👇の写真)

 

↑真ん中の葉っぱのところに…

↑真ん中の黄色いやつ(シャワーかけても残ってた個体)

 

去年の4月には初めて花を咲かせてくれたアデニウムくんでしたが、今年はそういう兆候もないまま今に至り、これもこの虫のせいなのか?と疑問に思ってました。

 

画像検索かけても正体が未だにつかめないのですが、ダニの類は水シャワーかけると良い、的な記事をみかけたので、この際ついでに土替えもやってしまおうと考えたわけです。

(植木鉢をひっくり返さないとシャワーが難しそうだったので)

 

久しぶりに鉢から出すと、根がびっしり生えてて、ボチボチ鉢もサイズアップしないといけないかなあという感じでした。幸い根腐れ的な感じもなかったので、剪定とかも特にナシ。

 

↑びっしり根が生えてた

 

ま、どのみち替えの鉢もないので、そのまま継続で同じ素焼きの植木鉢に植え替え。

ネット、軽石、サボテン用の土を薄く引いてから苗をセットし、まわりにサボテン土を埋めておしまい。落ち着くまでは5日~1週間くらい水やりしないんだそうな。

 

👇こんなやつ使ってます

 

↑幹回りは26.3㎝くらい

 

落ち着いたら、花が咲くように去年やってた「咲きMAX」をまたあげてみようかと思います。

今年、花が咲かなかったのは虫じゃなくてこっちだったりして…。だいぶ高いけど。

 

 

↑6年目のアラビカムくん

↑2020年当時はタケノコみたいだったなー

 

先日、鯖が通う練習場でタイトリストの試打会があったので、6月に登場する新作のドライバー「GTS」シリーズを打たせてもらいました。

 

↑左がGTS2、右がGTS3。(GDOのHPより)

 

いま使ってるGT2にはカスタムシャフトでスピーダーNXブラックを指してるので、それに付け替えてもらって、「GTS2」と「GTS3」を試打しました。

 

最初に本命筋の「GTS2」

ソール側のデザインは恐ろしくシンプルで、ロゴはプリント?なのかな。だいぶ味気ないですが、空気抵抗を極限まで減らしてるのでしょうか?スーパーシンプルなのは潔いですが。

 

↑同じくGDOより。空気抵抗は極限まで削った感じに見えます。

 

鯖の使う、先代の「GT2」は刻印のプレートみたいなやつが埋め込まれており、こっちのほうがカッコいいんじゃないか?って気もします…。👇これ

 

 

気を取り直してアドレス。見た目、先代と違和感ない感じで、打ってみると弾き感がGTより強い感じがありました。打感には明確な差があり、慣れてるGT2のほうが柔らかいのかな、と。

 

ただ、YouTubeの試打動画などでは柔らかいとも言われているので、単純に鯖のショットでは芯に当たってないだけ、というオチかもしれません…。

 

試打クラブのロフトは、鯖のGT2の9度ではなく、10度でお願いしたのですが、明らかにこっちのほうが高い出球で良いです。つかまりもいい。

 

GTではタイトリストのフィッターさんと相談しての9度だったのですが、やはりちょっと球が低いなあ~と常々感じてたので。40m/s程度のヘッドスピードならこっちだよなあ。

 

数球打った感じでは右に抜ける球がなくて、寛容性がアップ!っていうセールストークもそうかもね、でした。

 

飛距離計測とかしてないので、数値的な差異はよくわからないのですが、ばらつきは減ってる感じがするので、実戦向きなのかも…と感じました。うーん、いいかもー

 

続いて、せっかくなのでアスリート仕様とされる「GTS3」も試打させてもらいました。

こっちのほうがヘッドの塊感があるいかにもハードヒッター向けな雰囲気がプンプン。

 

↑いかにも叩いてなんぼ!な見た目のGTS3。

 

これは球が右も左も出て、だいぶ暴れる感じに鯖はなりました。ちゃんとイイところでヒット出来てないとダメなんだろうなあと。まあ、やっぱり猫に小判だなと。

 

6月11日に発売開始される「GTSシリーズ」は、値引きが入っても売値は9万円台半ばくらいになるとかで、かなりお値段が高いです。うーむ…

 

買い替えにはちとハードルは高いが、また場所変えて試打してみようかなと思います。

 

GORE&メガグリップで足形もグー!ALTRA「TIMP 6 GTX」

アルトラ(ALTRA)のトレランシューズ、「TIMP 6 GTX(ティンプ 6 GTX)」を先日購入いたしました。試着したアートスポーツさんで定価の29,150円でした。これも高い…

先日買ったアジリティピークがどうにも合わなくて。ああ、靴沼です。

 

↑ブラックだと、とってもシンプルなティンプ6

 

「アルトラ」はアメリカ・ユタ州で2009年に創業されたランニングシューズのブランド。

足の指が自然に広がる形状の足形設計など、いろいろ工夫されており、最近注目されているシューズメーカーだそうです。

 

鯖が買った「ティンプ6」は、トレランシューズというカテゴリーで、同シリーズの「6代目」となる「6」のゴアテックスモデルは2026年の3月に発売開始されています。

(ゴアテックス仕様でないモデルがノーマル版のようです👇コレ)

 

 

鯖は雨天時使用を前提としているので、ゴアテックスモデルの一択となっています。

 

↑シューズの内側の側面に「GORE-TEX」と大胆にプリント

 

毎度書いておりますが、わたくし鯖、トレランはやっておりません。たまの軽登山・ハイキング程度で、基本的に雨天時の普段使い用としてコレを購入しております。なのでトレラン性能については別の方の記事をお探し下さい…。すいません。

 

選んだサイズは「ティンプ6GTX」で27㎝(US9)でした。ホカのボンダイ9も27㎝、メレルも27㎝、アークのコペックは26.5㎝、でもフットジョイのシューズ類は25.5なんですよね。

メーカーごとにだいぶバラバラだなあと思います。

 

ちなみにアルトラ製品シューズには、「㎝」 の表記が靴にないので、ちょっと面倒。27㎝の場合は「US9」というサイズになります。

 

ちょっと前にメレル「AGILITY PEAK 6 GORE-TEX」という、ゴアテックス+メガグリップという鯖が選ぶシューズの要件を満たしている、実にカッチョ良いシューズを買ったのですが、アッパー素材の足先の折れが甲に微妙にあたる問題があり、手放しています。👇こちら

 

↑AGILITY PEAK 6は完璧に近いシューズでしたが…。鯖の足形の問題か?

 

これは、歩くと足先の折り曲がった部分の靴のシワが当たる、俗にいう「靴に噛まれる」状態と言うそうですが、どうにも不快で気になってしまいまして。サイズが適正でないと発生するとかって話ですが、サイズは合ってると思ったんだけどなー。残念。

 

この「噛まれる現象」、はアークテリクス・コペック MID ゴアテックス(ARC'TERYX / KOPEC MID GTX)でも起きていました。アッパーの素材にゴアが入っているからなのか、馴染むまで耐えるべきか、単純に鯖が神経質なのか、ハテさて…。

 

↑スタイルはピカイチだったコペック

 

なので、買い替えにあたり、この部分での失敗がないよう、試着の時は足先部分の感触のチェックは念入りにしました。

 

↑ティンプは「噛み」は大丈夫そう

 

このティンプも、GORE-TEX Invisible Fit(ゴアテックス インビジブルフィット) という、通常の防水メンブレンに比べて、速乾性、軽量性に優れた素材が使われていて、27㎝の片足で実測約309gでした。 

 

このTIMP6をはじめ、アルトラのシューズは、足先が広がっているデザインに特徴があり、地面をつかむような感触がウリの一つです。確かに足指の収まりがとってもいいですねー。キーン的というか

 

↑足先が広がっている構造で指で地面をつかむ感じになる

↑親指側のふくらみが顕著な感じ?

 

また、アルトラにおける有名な特徴に、「ゼロドロップ」という足先とカカトの高さが同じで差がゼロ、というのがあります。

 

↑アルトラの公式HPより。左がゼロドロップ構造

 

「素足で立つ感覚」とかって話ですが、履いてる分には特に違和感は感じてないです。

単に鯖の感性が鈍いだけって話かもしれませんが、もうちょっと長く履いてみるとわかるのでしょうか?いたって普通な感じ。

 

↑ゼロドロップとはいえ履いた感じでは特に違和感はない

 

実際何日か歩いてみての印象としては、履き始めにカカト周りのホールド部分にちょっとあたりを感じる時がありますが、すぐに慣れてしまうので、今度は大丈夫そう。

 

肝心の雨天時のグリップ性能は、やはりビブラムのメガグリップ(Vibram Megagrip)、いいですねー。この手のシューズでは鯖は、まず「メガグリップ」ありきで選んでます。

 

↑アウトソールのパターンもユニークで凝ってる

 

↑安心の「MRGAGRIP」

 

スタッドレスタイヤ的な微妙な素材の柔らかさ(ホントにそうか根拠ないですが)も効いてるのか、駅とかのツルツルの床でもギュッとグリップします。実にグレートだと思います。

 

アルトラのゴアテックスモデルには「LONE PEAK 9+ GTX(ローンピーク 9+ GTX)」があります。👇コレ

 

 

これもカッチョいいのですが、履いてみると鯖はどうも「カカト」が抜けるような感じがあり、フィット感においては「ティンプ」のほうがイイ感じがしました。

 

↑かかとのホールドも良い

 

 

ま、そんなこんなの「TIMP 6 GTX」、今後は末永く長く履けますようにー

 

 

👇Amazonだと安いのがあるが、サイズが絞られるかも…

 

 

👇この「TAN」って白系の色のもいいんだよなー