鯖が行く!ゴルフ(+camp +ski +Diving)あっちこっち

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ゴルフやファミリーキャンプ、スキー、ダイビング(旅行・器材・水中写真&ビデオ)、ブックレビュー、育児など雑多につらつら~っと書いてます

(さば)」は中学時代のあだ名「さばお」を由来としていて、自分の中では愛着あるキーワードです。
このブログでは最初は国内外で潜ったダイビングの旅ログや、器材・水中写真および水中動画などを主に書いていましたが、最近ではゴルフネタがメインになってしまったのでブログ名が微妙なことになっております。

さらには書評や育児記録ネタなどもあり、なんだか雑多な内容となっております…。


※背景の写真はランギロアのニコノスⅤのポジフィルム写真、ヘッダーはダイビング旅行の際にポジで撮影したもので、左からパラオ、パプアニューギニア、同PNG、ラパス、パラオ、タヒチのワンコです。

はじめての斑尾高原で合同ファミリースキーⅡ

【今シーズン滑走日数:日目】

2泊3日で行った、長野県「斑尾高原スキー場」の合同スキーツアーの続きです。

 

↑二日目は曇り&雪でした

 

DAY②◆2026.1.2 (金) 

 

朝は館内放送でお知らせが入って、7時半から朝食タイムです。夕食と同じ食堂コーナーで、テーブル位置は全日固定となります。食事内容はだいぶシンプルですが、鯖的にはこれくらいでちょうどいいかな。
 
食後はお風呂へ。一応、温泉なので、お風呂で体を温めて少しストレッチ的なことをします。
温泉系のお宿では、だいたい朝風呂は入らせてもらってます。
シーズン最初だし、予想した通り、体のあちこちが痛いです…。鍛え方が足らんなあ。
 
で、支度をして9時半ごろに出発。この日も板を担いでゆるい坂をえっさほいさ上がっていきます。
案外このウォーキングがいいウォーミングアップになってるかも、と侍さんらと話してました。
 
斑尾高原スキー場の周辺には、たくさんの宿があるので、ゲレンデまで徒歩でやってくるゲストはけっこう多いです。インバウンドのゲストなんかはほぼ歩きですね。そりゃそうか。
 
↑スーパークアッドから
 
さて、この日は隣接した「タングラムスキーサーカス」へ、リフトを乗り継いで行ってみようということになりました。(タングラムは↓のMAPの右側ゾーン。リフトのカラーが紫色のところ)
 
 
斑尾高原スキー場のメインバーン左手にある、「スーパークアッド」リフトに乗って、ここから横移動する感じで「第15リフト」に乗り継げば、タングラムエリアに入っていけます。
(ICリフト券はタングラムも共通でした)
 
ちなみに、「タングラム」は図形パズルの名称で、たまに温泉宿とかの部屋でみかける、木製で三角形や四角が組み合わさったアレです。👇こんなやつ。
様々な形を作り出せる、正解はないパズルから、多様性を意味してるのかなー、と。
ふもとにある「タングラムホテル」がベースとなっており、基本どのリフトに乗ってもホテル前に戻ってくるようになっています。
 
ふもとの初級コースのメインバーンは「第三クワッドリフト」で回す感じで、ここが一番ゲストが集中するようです。それ以外のリフトはずっと上まで上がり、中級以上のけっこうハード目なバーンを降りてくる感じでした。
 
↓タングラムの拡大図
 
特に、「タングラム第二リフト」であがる一番上の「スカイラブライン」は幅がせまく、大き目のコブゾーンだそう。なので、鯖は今回パスしております。だって、リフト乗り場に「ドクロマーク」あるんですよ…
 
エキスパートな侍くんはここが一番楽しかったと言ってました。まさにツワモノですな…
一方で、「お父さんはあそこ行かなくて正解だったと思うよー」と鯖は子らに言われましたとさ…。くー
 
ランチは「ホテルタングラム」のレストランスペース、「カフェテリア・ZIGZAG(ジグザグ)」で。
11時半くらいに入ったこともありますが、前日行った「ハイジ」よりも圧倒的に空いてました。
 
↑さすがに12時過ぎると満席のジグザグ
 
かつ、値段も全品ドリンクバーが最初からついているなど、コスパも味もナイスでした。
食券渋滞もそこそこだし、斑尾ならこっちでのランチがおすすめですね。
 
ランチ後は「第五クワッド」を軸に滑り、お茶休憩は第五クワッドの終点降り場の上にある、「野尻湖ラウンジ」へ。2日目のこの日はガスってて眺望が悪かったですが、くつろげるスペースです。
 
↑奥にソファー席もあって、くつろげる野尻湖ラウンジ
 
で、帰りは第一リフトを使って斑尾高原スキー場へ戻り、宿へ戻りました。この日はけっこう雪が降ってたこともあり、道路も雪が積もってたので、帰りは板をはいたまま宿まで戻れました。ラクー
 
あとは初日と同じ流れで、夕食をとって、お風呂入って、小宴会やって終了。
あっという間に最終日となります。
つづく…
 

はじめての斑尾高原で合同ファミリースキー

【今シーズン滑走日数:日目】

2026年の鯖家的スキーシーズンが、長野県の「斑尾高原」にて始まりました。

今回は2泊3日の行程で行く、毎年恒例のお正月スキーで、今年も侍家とご一緒です。

 

↑宿から出発するメンバー

 

行ってきたのは、 長野県飯山市にある、「斑尾高原スキー場」です。

ウィキペディアによると、

『斑尾(まだらお)高原スキー場は、長野県飯山市および新潟県妙高市の斑尾高原にあるスキー場である。斑尾高原は県境・市町村境が集中しており、スキー場は自らの所在地を「長野県飯山市斑尾高原」としているが、スキー場面積の大部分は新潟県妙高市にある。』

 

とあります。エリア的には「タングラムスキーサーカス」と引っ付いていて、相当に広大です。

リフト券は両エリアをまたいで使えるし、コースバリエーションも豊富なスキー場でした。

 

DAY①◆2026.1.1 (木・元旦) 

 

朝6時過ぎに鯖家を出発して、関越道→上信越道と進み、今年も「横川SA」で侍家と合流しました。今回も少々お待たせしてしまい、すんません…。
 
横川SAで運転を嫁ゴン太にチェンジ。上信越道をさらに進み、「豊田飯山IC」で降りて斑尾高原に向かいます。高速出口からは結構近い印象があります。(公式サイトでは車で17分)
 
ただ、高速出口から斑尾高原までにはコンビニがないみたいだし、どうも斑尾高原にもなさげなので、買い出しは事前に済ませておくほうが賢明です。(商店的なものはある模様)
 
で、9時半すぎに今回のお宿、「ホテル エルディア斑尾」に到着しました。
ホテル前の駐車スペースに停めましたが、台数多い場合はどこに停めるのかな…?
 
↑ホテル外観(撮影したのは1月3日の朝です)
 
この日はすでに部屋が埋まっており、アーリーチェックイン(一人500円)は出来ず。
なので、荷物は車に置いといて、更衣室スペースで着替えてゲレンデに向かいます。
鯖は大浴場の脱衣所を借りました。乾燥室と同じB1にあるし。
 
乾燥室でブーツをはき、板を担いでゲレンデへ。公式サイトには宿から徒歩4分とありますが、スキーブーツ履いて、薄雪が残る微妙な登坂を行くので、10分くらいはかかるかなー。
夏場だったら4分でスタスタ行けるかもしれませんが。
 
なので、案外車でスキー場の駐車場へ行ったほうがラクかもしれません。が、 それもまた面倒なので、鯖&侍家では初日と二日目は宿から徒歩移動しました。
(二日目は雪が道路にしっかり積もったので、帰りは滑り降りて宿まで戻れました…)
 
インフォメーションセンターがある場所が斑尾のメインの入り口のようになっており、ここでICタイプのリフト券を3日券で購入します。返却しなきゃいけないのがちと面倒ですが。
 
積雪的にはまだまだのようで、ところどころブッシュが見えるところも。ちなみに斑尾では人工降雪機に頼らず、天然の雪のみでがんばってるそう。スゴイ…
 
↑エリアの大部分は新潟県なんだそうな
 
そのせいか、雪の量的にはまだ全開モードではなさげです。実際、バックカントリーのようなツリーラン向けのコースでは一部クローズ状態です。それでも圧雪バーンはだいたい滑れる状態のようでした。
 
↓斑尾(左側)とタングラム(右側)全図
↓斑尾高原スキー場ゾーン
 
雪質はシーズンインしたばかりってこともあり、キュキュッとした踏み心地で上々。イイ~
でも、雪面的にはけっこう荒れ荒れ・ボコボコしたところが多く、軟弱スキーヤーの鯖的にはシーズン最初だけに、結構大変でした。いやー、ホント下手ですわ。
 
 
斜度的にもザ・緩斜面的なところがあまりなくて、けっこうハード寄りなスキー場かもなあと鯖は感じますた。やりこんでる感じの上手い外国人スキーヤー、ボーダーが多いのもそれ故か?
 
しかし、斜度、雪面状況に関係なくスイスイと華麗に滑り降りていく侍くんはホントにかっちょイイですわ。鯖家では嫁ゴン太と長男・チビゴン太もアグレッシブな滑りでしたねー
 
二男のゴン次郎は、このところ背丈でも鯖をぬき、ぐんぐん大きくなってるのですが、横にも伸びており、おNEWで用意していたLサイズのウェアが入らないことが出発前に判明。マジか…
しかたなく宿のレンタルウェアで今回はしのぎましたが、いやーマイッター
 
板も昨年までの143㎝ジュニア板ではもうダメだなということで、板をフィッシャーで新調した嫁ゴン太の156㎝板をおさがりで使うことになりました。が、ちょっと重いようで苦戦してましたね。ま、じき慣れるでしょう。
 
ランチは第一リフト下の「ハイジ」というレストランでとったのですが、まあここが大盛況。
席数はかなりあるのですが、昼時のピーク時だったこともあり、食券を買うまでに30分くらい並ぶというちょっと異常な混雑ぶりでした。
 
↑ハイジ 画面奥に長蛇の列
 
食券を買う機械が3台と客の数に比して少ないのか、来場者の半数はいるであろう、外国人旅行者が機械操作で戸惑うのか、どの道、だいぶオペレーションに問題アリのような気もします。
料金も高めってこともあり、二日目以降は別のレストランで食事をとりました。
 
で、16時半近くまで滑って初日のスキーは終了。
帰りも板をかついでえっちらおっちら歩きます。やや下りとはいえ、路面がツルツルしてて、転びそうになりました。ゲレンデ直結のホテルとかはラクだろうけど、高いんだろうなあー
 
我らの宿、「ホテルエルディア斑尾」はだいぶ昭和感が強め。年季の入った感は否めません。
でも、お正月でも料金的には手頃だし、ご主人は物腰が柔らかく、説明等も丁寧です。
鯖家の4人部屋は、2ベッド+畳にお布団を2つ敷くスタイル。
 
 
ベッドはまだいいのですが、布団は薄い「ザ・せんべい布団」なので、底着き感がかなり強く、慣れてないとちとキツイかな…。(初日、鯖はベッドで、二日目布団で寝ました。背中痛い…)
 
館内は地上3階、地下1階の構造でエレベーターは無し。よって、B1の大浴場と3Fの部屋の移動は、疲労で足ガクガクの鯖にはちと辛かったです…。ああ、運動不足。
 
お風呂は加温タイプの温泉(鉱泉・単純硫黄なんとか)。ややぬるめながら、湯冷めしにくい、じわっとあったまる、何気に良いお湯でした。まあ、もうちっと熱いとうれしいのですが…
 
夕食は鍋が基本のようで、2回夕食は頂いたのですが、初日は味噌風、二日目は醤油風?でした。あったまるので鍋連チャンでも問題無しです。おいしくいただきました。
 
 
てな感じの初日編でした。
二日目はリフトを乗り継いで行ける、隣のタングラムへ向かいます。
つづく…
 

あまり芳しいレビュー評価がされていない、「果てしなきスカーレット」、先日見てきましたー

冬休み中のゴン次郎が見たいというので、鯖も気になってた作品でもあるので、嫁ゴン太入れた3人で近所のシネコンへ。

 

 

鑑賞したのは去年の年末、12月29日だったのですが、ここのシネコンでの上映時間は、なんと朝8時台の1回のみ。なんと~

 

↑入場者特典?のミニ色紙

 

映画自体は2025年11月21日の公開となっていますが、一か月ちょいでこの状況はちとかわいそうです…。150席ほどのスクリーンでしたが、お客さんはざっと20人くらいか?おう…

 

で、鯖的レビューです。あらすじ等は割愛しますが、結論からいえば「ストーリー展開、セリフ等、いろいろと残念だけれども、映像美は素晴らしく、見応えは十分あった」映画でした。

 

確かに「そんなん見ればわかるのに、なぜセリフでいちいち説明するのかねえ」「なんでそんな陳腐なセルフを言わせるのかねえ」「いろいろ語ってる割に、全然分からない設定がやたらとあるねえ」「なんでやたらと絶叫するのか、吠えすぎなんかねえ」などなど、かなり多くの場面で興ざめする要素が多々ありました。

 

ですが、こういうネガな、残念コメント評はすでにネット上にたくさんあるので、ここでは「良かったところ」をあげてみます。

 

①映像美がスゴイ!

2Dでも3Dでもない?そうですが、世界観やキャラクター(特にスカーレット)の表現方法は、映画館で見たからってこともありますが、すごかったです。

 

背景や空間表現の素晴らしさ、人物らの動き、自在なカメラワーク等々、なんか最先端のアニメを見たな~という感じは確かにありました。恐らくものすごく頑張った(時間・お金もかかったろう)と。

 

②スカーレットが良い!

芦田愛菜さんが声優をされていますが、鯖は合ってるなあ、さすがにうまいなあと。

だいぶ陳腐なセリフや、やたらと(無駄に)吠えるシーンも多く、そこはちょっとアレですが、馬術や剣術などのアクション、ナゾのダンスなど、スカーレットの「動き」「佇まい」は、見ていてカッコよかったし、可憐だったなあと。

 

うーん、「良かった」はそんなものか…?

 

正直いって「絶対見に行ったほうがイイよ!」とは素直に言い難い作品ではありますが、日本のアニメーション技術の現時点での到達点が見れるんじゃないのかなとも思います。とにかく映像美はスゴイので。

 

各シーンの多彩な表現法など、パーツパーツは素晴らしい作品なので、それを有機的に結び付けられたら、おそらく全然違った作品になったのではないかなあと思いました。

 

例えば、あのナゾの渋谷ダンスから、どうせならそのまま一気に日本に物語が飛んで進行するとかすれば、また違ったろうになあ、なんて鯖は感じました。脚本か、結局。